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さよならJeep Patriot [車の話]

 日本に帰り、自分の車の無い恐ろしく不便な日々を過ごしております。車なんかそこそこ走ればいいのですから、適当に中古車でも見繕って買えばそれでいいのですけれど、結局選んでしまって入手できるのが随分と先になってしまいました。アホです。

 それはそれとして、アメリカを発つ前に車を売ってきました。そのときのお話です。アメリカでの愛車である「Jeep Ptriot」を新車で入手したのが2011年の7月中旬。ほぼ2年9ヶ月で走行距離は67354mile、約108,396kmです。故障もなくよく走ってくれました。3年も乗らずに手放すことがはじめから分かっていれば新車なんか買わなかったのですが、一応10万kmは走ったのでヨシとしましょう。

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 この車を購入したディーラーの中古車販売部門に持ち込んで見積もりを依頼。実際に乗り込んで少し走ったりして、いろいろチェックされました。見積もり価格は$10.5K。購入価格が諸経費込みで約$23kだったので、新車購入価格のおよそ半額。個人同士の売買だとおそらくあと$1kくらいは高く売れるんでしょうが、結局は、このディーラーに売ることにしました。

 見積もりをしてもらってから2週間くらい経ってから、車を引き渡しにディーラーへ。今度はちょっと偉い人が車に乗り込み確認。見積額が変わるのかなと思ったら「前のいくらで見積もったっけ?」と質問されちゃいました。もしもその時よりも高い価格を答えたら、それで買ってくれるのかなという不埒な考えが頭をよぎりましたが、正直に答えて$10.5kに決定。

 そのちょっと偉く見える人がチェックを切ってくれるのだと思っていたのですが、そうではなく、この日(土曜日)はチェックを切れる人がおらず、チェックが渡せるのは午後か、それが駄目なら月曜日になるとのこと。チェックが用意できたら電話するとのことだったので、車だけ置いてこの日は一旦引き上げることにしました。

 その後、待てど暮らせど中古屋からの連絡は無く、しびれを切らしてこちらから電話をしたらなぜか転送途中で切れちゃった。なので、店に出向いて「どうなってるの?」と聞いたら、「今作っている」とのこと。そば屋の出前かよっ! かなり待ってチェックを入手。車売却無事完了です。

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帰国準備中にアタシを襲ったHDD不調 [PC,IT]

 一つ前の記事であるフロリダへの旅の後、チャールストンとサバナへの最後の旅、そしてグレートスモーキーマウンテンズとアシュビルへの最後の旅をして、アメリカ生活最後の日を迎えました。

 フロリダへの旅の記事から2週間の間、更新が途絶えていたのは、引越の準備で忙しかったせいもありますが、バックアップに使ってい外付けのHDDが大不調となり、そのバックアップ対応にすっかり時間を取られてしまっていたのが大きな理由です。不調の症状は、まずフォルダやファイル一覧が表示されるのが異常に遅くなったこと。そして読み出しや、コピーに長時間要するようになったことです。とくにコピーにかかる時間は凄まじく、80GB程度を他のHDDにコピーしようとすると、所要時間が7日間とか出てしまうくらい。ディスクユーティリティーで検査をしても異常はなく、修復をかけても状況は変わりませんでした。おそらく間もなくお陀仏の予兆。

 そのHDDはバックアップ万一の場合には無くなってもいいやというようなファイルの保管場所ではあったのですが、やはりできれば救いたいので、新しく外付けHDDをもう一台調達し、ファイルのコピーにトライしました。フォルダごとではなく、ファイルを一つずつコピーしたほうが、トータルでは短時間で出来ることがわかり、せっせと作業。それに引越の慌ただしさも加わり、ブログの更新などまるで手が付けられなかったのです。しかし結局全てはコピーできぬまま、その古いハードディスクも荷物として段ボールに詰め日本へ送りました。輸送中に完全に壊れてしまう可能性も大きいのですけど。

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 アメリカで使っていたiMac新旧2台もHDDと同様に船便で日本に輸送中。到着まで約2ヶ月かかります。それらが手元に届くまでのほぼ2ヶ月間はメインマシンが無い(T_T)。こうなることは分かっていたので、新iMacの購入を帰国まで待ちたかったのですが、あまりにも旧iMacの動きが緩慢になってしまったので、やむを得ず在米中に導入せざるを得なかったのです。旧マシンだけでもエアで輸送しちゃおうかと思ったのですが、振動と衝撃で不調をだめ押しして死んじゃう可能性もありそうなので両方とも船にしました。今、日本にあるのは懐かしのG4あとは手荷物で持ってきたVAIOノート。これはそこそこ能力はあるのですが、すでに液晶はイカレており(ってか、接触不良っぽい)、ときおり画面に白い線が現れてしまうような状態です。今はそのVAIOを単体モニタに繋いでこのブログを執筆中ブログを書くくらいならなんとかなるものの、画像処理などはとてもやる気がしないので、しばらくFlickrへの投稿などはお休みします。


最初で最後のファーストクラスの旅 [アメリカ生活]

 約3年のアメリカ生活を終えて4月23日に日本に帰国しました。アメリカの田舎に慣れた目には日本のオフィスや住宅は過密に映り、狭い道はあまりにも窮屈。これからまたここに住むのかと思うと少々うんざりするというのも正直な気持ちです。でも、きっとすぐに慣れるのでしょう。生活が楽なのは確かです。なんといったって日本語が通じますから。今日は市役所に転入届をし、印鑑登録をして、車を購入するための印鑑証明を準備しました。在外選挙人登録証も返却。

 私にはまだ車がありません。だから異動はかみさんの車で。とにかく、この地ではアメリカの田舎同様、車がないと生活不能。今は特にこれといって欲しい車はないのですが、少し調べたところでは「フォレスター」がいいなとちょっと思っています。いつ手に入れられるか・・・それまでは超不自由です。

 さて、話は少し戻って、今回のシカゴから成田へのフライト。ANAの011便。座席は01Aでした。早い話が・・・ファーストクラスです。ビジネスクラスからアップグレードしたのです。自費でファーストクラスのチケットなど買えるはずもなく、もしもマイルが貯められたとしても、そもそもビジネスクラスのチケットを購入する機会がないでしょうから、おそらく「ファーストクラス」に乗れたのは、今回が最初で最後だと思います。

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座席の横にサイドテーブルがあるのがビジネスとの大きな違いです。
窓際の席でも窓からシートまではかなり離れていて
乗り出さない限り窓の外はほとんど見えません。
そういうことをする座席じゃないってことでしょうね(笑)

 ファーストクラスの楽しみ方は実に悩ましいんですよね。せっかくのファーストだから、その快適性を存分に利用して寝たい気もしますが、すっかり寝てしまって、起きたらもう成田だったってことになったらあまりにも残念

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 画面がデカイ。

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そこはかとなく漂う高級感(^^;

 

 ファーストクラスの乗客はたった4人でガラガラでした。4人の席はファーストクラスルームの4隅なので目には入らず、お互いの存在が気になることはありませんでした。キャビンアテンダントさんはビジネスクラス以上に何度も声をかけてきます。目の前が部屋を仕切るカーテンなので、急に現れるからちょっとびっくりします。

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 座席機能チェック中・・・なるほどなるほど

 興味津々で座席の機能や収納場所をあれこれチェックし、足下にある薄い引き出しを見つけて開けていたら、「よくその引き出しを見つけられまたね」などと言われたり、食事をX10で撮影してたら、「食事されているところをお撮りしましょうか」などと言われたり、なかなか恥ずかしい状況でした。

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薄い引き出し。
ノートパソコンなどを入れるのに使えるようです。
でも、入れたままお忘れになる方も・・・・ ですよね。
だから使わないようにします。
 
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眼鏡を入れるところもあるんですよ・・・と。
これは使えます。
 
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ヘッドフォンはSONYのノイズキャンセル。
これが収納できるボックスも壁にありました。
 

 「ファーストクラスなんてもう二度と乗れないと思う」とキャビンアテンダントさんに言ったら「そう仰らないで、またのご利用を・・・」と返されました。そう言われたって、絶対二度と乗り(れ)ませんって。

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トイレはファーストクラスルームの前に二つ。ほとんど貸し切りに近くて、使用中かどうか気にする必要がないのがよかったです。

到着してから降りるのも早い、荷物も最初に出てきます。快適ですけどやはり二度と乗れないでしょう。


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フロリダへの旅 ファイナルーディトナビーチ [アメリカ観光]

 オーランドでは、ココア・ビーチ(Cocoa Beach)というところに泊まりました。ええ折角なのでビーチを・・・。 ただし、もともと天気はよろしくないという予報でしたので、コストセービングで、海岸沿いでないホテルを選択しております。ビーチは東向きですから、とにかく朝は行ってみる・・・わけでございます。

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Cocoa Beach

 実をいうと、3年間のアメリカ生活でサボったのは朝夕の撮影でした。泊まりがけの旅行のとき以外はほとんど朝夕の撮影はしなかったのです。だから年にほんの数回です。日本だと15分、30分、60分走れば、ほぼ「鉄板」の撮影地が存在していましたし・・・ってか、そもそも自宅の窓から十分なクオリティーの撮影が可能だったので、朝夕がむしろ主要な撮影時間帯だったのですが、こちらでは「とりあえずあそこに行ってみよう」という場所を見つけられずに終わりました。大風景を期待すると、やはり5時間、4時間のドライブは必須です。もちろん早く出掛ければ撮れたんです。それに近所でも朝夕の風景は撮れるんです。農場もありますし、湖もありますし・・・。広い農場や庭園の中に大きな邸宅がある、まるでプランテーションみたいなところもあって、朝や夕方の光に凄く映えているときもあったんですが、その家の前に車を止めて、写真撮るってのもなんだかな・・・ってことで、撮影には至りませんでした。そういう住宅だけを撮り集めても結構な作品群にはなりそうな気はします。

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Cocoa Beach

 話が脱線しました。

 とりあえず朝はちょろっと撮って撮影終了。

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ワニもいる Cocoa Beach

 午前中、ケネディー宇宙センターを見学したあと、ディトナ・ビーチDaytona Beachへ向かいます。またビーチかい!!

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ディトナビーチ

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ディトナビーチ

 ディトナって名前は「自動車レース」で耳にすることがあって、その手の博物館もあります。ですが、今回はビーチへいきます。ディトナ・ビーチは車が入れるビーチとして有名なのです。一度走ってみたかったのですよ。有料でして、何箇所かある入口で入場料$5を払うと車でビーチに入れます。道路の通行料というよりビーチの入場料って感じ。ビーチドライブの制限速度は10マイル

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ビーチドライブ

 ビーチは、既に完全に「」です。ノンビリ目の保養をしながら30分ほど走り、観光終了。水着のお姉ちゃんとかずっと見ていたいんですけど、時間が無いんです。オーランドの空港までまでは1時間くらい。フライトは夕方7時。レンタカーも返さなきゃいけないので5時半くらいには着きたい。ということで4時にディトナビーチを後にしました。

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目の保養にならないものも多く見られるので注意が必要です。

 オーランド国際空港を利用するのは初めてでした。なので勝手が分かりません。レンターカーをどこに返したらいいのか・・・。どこの空港にも、レンタカー・リターンという看板が分かり易いところにあって、たいていそれに従っていけば返却場所にたどり着けるのですが、それがよくわからないんです。途中まで表示があったんですが・・・あれ? どこかで表示を見逃したようです。うーむ、一同空港を出て、再トライ。今度は、看板を見つけることが出来、成功。レンタカーを 借りたところと別の空港に返すというのもなかなか緊張するものです。

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空港の中にホテルが・・・

 オーランド空港はテーマパーク・ワールドのゲートウエーらしい空港でした。ディズニーユニバーサルスタジオサンリオ宇宙センターなどのギフトショップがずらりと並んでいます。空港の中にはホテルもあります。探検していたら迷子になりそう。

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そんなこんなでノロノロしていたので、ゲートに到着したのは搭乗開始寸前でした。

タグ:フロリダ
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フロリダへの旅9ーケネディ宇宙センター [アメリカ観光]

 ブルー・エンジェルスの撮影が惨敗だったので、3日目はちょっと悩んだんです。リベンジでサンダーバーズを撮ろうか・・。

 もともと3日目はケネディー・宇宙センター(Kennedy Space Centerを見学する予定を立てていました。天気予報でも天気は芳しくなさそうだったので、「屋内」をメインにと思ったのです。でも実は、サンダーバーズの飛ぶエアショーの会場は、ケネディー宇宙センターの・・・・ほぼ隣なんです。

 11時過ぎには宇宙センター着・・・という、目標で出発しました。北の方ほど天気が悪いという予報なのですが、北に向けて走っても、それほど悪くないんですよね。雨なら諦めも早いんですけれど、
うーん、これならエアショーも撮れるかも
という邪念がふつふつと・・・・

 今日、エアショーを撮って、ケネディーにいけなくても、翌日行こうと思えばいけるんです。

迷っているうちに・・目の前に、
エアショーはこちらの看板発見!!

ひぃー!! どうしよう!!!

結局、看板をスルーして直進!

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ビジターコンプレックス入口

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ビジター・コンプレックス・チケット売り場

 ケネディー宇宙センターは大きな施設です。見学できるのはその一部。まずはビジターコンプレックス(Visitor Complex)でチケットを購入します。ここがロケットパークIMAXシアターいくつかの展示施設アトラクション、そしてレストランギフトショップがある宇宙センターの観光の中心。

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ロケットパーク

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アポロ11号の飛行士たちがサターンロケットに乗り込む際に歩いたブリッジ

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おっ、日本がセンターだべ。

 現在、スペースシャトル・アトランティスを展示する巨大な施設が建設中今年の夏にはオープン予定です。行きたかったなぁ・・・・。

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建設中のアトランティス展示施設

 日本語のオーディオガイドがあったので借りました。オフィシャルギフトブックも日本語版があります。

 ここを基点にいくつかのツアーが設定されています。基本入場料に含まれているツアーが、サターンロケットなどアポロ計画を中心とした機材や資料が展示されているアポロ/サターンVセンターApollo/Saturn V Center)までいくツアー。レンタルしたオーディオガイドにはLC39発射展望台の解説も含まれていました。以前はそこもツアーのコースに入っていたようです。その他有料ツアーとして、発射台見学ツアーロケット組み立て工場見学ツアーコントロールセンター見学ツアーなどがありました。

 シャトル計画は終わりましたが、この宇宙センターからは、今も、民間のロケットが打ち上げられています。もちろん、ロケット発射の日は特別プログラムとなるのでしょう。

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バスツアーの列

 とりあえず無料ツアーへということで、バス乗り場へ行って見たのですけれど、もの凄い人でした。チケット売場でも結構並んだので、駐車場に車を止めてから、バスに乗るまで2時間くらいかかってしまったかもしれません。

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車窓から写真を・・・

 バスの中からは、ロケット組み立て工場やコントロールセンターなどの建物を外からだけですが見ることが出来ます。それら点在する施設以外のところは、草原や湿地帯、ワニや野鳥が戯れる野生の王国。「あの樹の上にイーグルの巣があります」なんて、バスのガイドさんが説明してくれます。

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アポロ/サターンVセンターの入り口
扉の前で待たされます。

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ようやく扉が開くと
ここでオリエンテーション

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で、アポロ発車シーンを体験
窓がビリビリ鳴って臨場感満点

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アポロ/サターンVセンター内部
カフェもありました・・ムーン・ロック・カフェ

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発射台の上部(右)

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多彩な展示物

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触れる月の石

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 アポロ/サターンVセンターを見学中・・・風雨が強まってきました。・・・なに、トルネード警報ですと? 扉は閉められ、バスの運行はストップ・・・我々は施設の中に缶詰です。扉から雨が侵入してきます。

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雨が・・・

 警報が解除されたら解除されたで、殆どの人が帰りのバスに殺到。またも大混雑。エアショーのほうはどうなったのか・・・何れにしろずぶ濡れ必至で、行かなくて正解。そんなこんなで時間を使ってしまい、ビジターセンターに戻ってきてからは、シャトルの打ち上げシミュレーション体験(Shuttle Launch Experience)をするのが精一杯。

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ギフトショップ

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精巧なモデルは・・欲しくなっちゃうね



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本日の見学終わり・・


 ところが消化不良のあたくしはなんと翌日、再びここに・・・

 実はチケットをしげしげと眺めてみると、有効期限が結構長いんですよ。「ひょっとして、これで明日も入れるんじゃね?」と思ったんです。国立公園なんかはそうなんです。一週間出入り自由なんです。ならば、もう一度行って、有料ツアーに参加してみようと。

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こんなことやってました

 チケット売場で「発射台へのツアーに参加したいんだけど・・・」と聞いてみると、OK。10:40スタートのツアーが予約できました。でも、このツアーに参加するには基本入場チケットも必要です。
昨日買ったチケットがあるんだけど使えるのかな?
すると
昨日は入場したのか?
と、
一回入場したよ。
と、答えると、
ならば、このままでは使えない、あなたは年間パスにアップグレードする必要がある。
と。

えっ、なんと、このチケットは一回出たら終わりなのか。軽くめまいはしたものの、ここまで来ちゃったのだから、お願いするしかありません。$16くらいだったでしょうか・・・さほど高額でもなかったですし。

じゃぁこのチケットを持って、向こうのカスタマーセンターへ行って、写真を撮って、年間パスを作ってもらいなさい

えええっ、そんなに面倒くさいのか

でもいい記念にはなるな・・・と、年間パスを作成。
ひゃぁ、やったぁ・・これで一年間何度でも来れるわぁ〜・・・・って、おまえ来月日本に帰るだろ!!

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ロケット組立棟

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発射台説明ちう

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ここまで近づきます

 昨日とはうって変わった雲ひとつ無い晴天の下、ロケット発射台を見学し、昨日見れなかったいくつかの展示パビリオンを見て回って、ケネディー宇宙センターの観光を終えました。iMaxは見る時間がありませんでした。ふたつ上映していたうちのひとつは、ハンツビルで見たやつだったし、まぁいいやと。で、さらに6マイルほど離れたところにもうひとつ別の見学施設があるのですが、時間がなかったのでそっちはパスです。

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Greetings everyone. specially American people
I'm sory. this site is only Japanese.The written Japanese in this blog is complicated and have not been organized. So the automatic translation may be difficult . English is used on my flickr page which has a lot of bigger pictures with high quality. Please see my flickr page. Thanks.

BlueRidgeWalker またの名を「富嶽仙人」のアメリカ南部生活記

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