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久しぶりにBest Buyに [カメラ&写真]

 こないだ久しぶりに電気屋さん・・・BestBuyに行ったんですけど、電子書籍リーダーがすっかり広いスペースを確保しちゃってて驚きました。電子書籍リーダーって前からここで売ってたっけ? あれあれあれ??? って感じ。 「nook」の躍進ぶりが目立ちます・・・KindleFireはお店の入口正面に鎮座。

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 カメラはなぜか、α65の箱がガラスケースの中に山積み。大攻勢かけてるつもりなのかも。サンプルもあったので、はじめてファインダーを覗いてみました。昨年ヨドバシで覗いたα77と仕様は同じはずなのですが、なぜが妙にギラギラして違和感が・・・。あとで思ったのですが、おそらく部屋の照度が低いせいで、肉眼とEVFで見る映像とのギャッが大きく感じられたのではないかと・・。ヨドバシ・・というか日本の店舗は明るいからね。

 シャッターを切ると一眼レフではないことを思い知らされます。音はもう完璧にコンパクトカメラですね・・・連写なんてササササササササという音がするだけ

 それでも常用のお手軽カメラとしては私には許容範囲です。というより基本性能はお手軽カメラにしちゃ高すぎ。それゆえに、「ISO感度オートのときに感度上下限を設定できない。」「露出ブラケットの設定可能幅が狭すぎてHDR用には使えない」という、結構致命的な欠点が余計に気になってしまい買えないのですよα77にあって、α65に無い機能で、私が欲しいのはこの二つだけ。両方ともハードは関係なく、おそらくはコストには何の影響も無い機能です。高級機と中級機に対して、こういうキーになる機能で差をつけるというのは、ある意味巧いともいえますが、購入意思のあるヒトビトにとっては、この2つの機能を得るために3万数千円と、コンパクト差を犠牲にするのかと思うと悔しいところです。

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グーグル・ドライブ [PC,IT]

mobile me代替としてGoogle Driveを使い始めました。

あたしの使用目的

その1
 かみさんとのファイル共有・・・
 遠距離単身赴任なもんで。
 実際、そんなたいしたものは無いんですけど。

その2
 外出先でiPhoneなどで見たい資料の格納
  例でいうとですね・・・
   慣れていないカメラの取説。
   iPhoneでわざわざメーカーのHPから
   ダウンロードするっちゅうのは手間かかるから。

  あとね、パスポートとかVISAとか免許証のコピーとか。
  使うことあるんですよ。
  なんかで突然SNSのNo.記入しなくちゃいけなくなって
  あわてたりすることがあるから。
  もちろんクレジットカードのコピーとかは入れません。
  パスワードリストなんかも入れたいのだけど、
  流石にそういうのは怖い。

  その他、もろもろの資料。
   要するにたいしたものじゃないんですけど。

その3
 作った資料のPC→PC受け渡し
   メールで投げるよりはスマートってことで。

それだけ・・・

 ファイル毎、あるいはフォルダ毎に、アクセス権設定可能。ただし相手がgoogleアカウントを持っていることが必要。かみさんのgoogleアカウントも勝手に作りました。かみさんは、「クリックしたら、これをインストールしろ、あれをやれと、いろいろ出てきて、分からなくなっちゃった、もうダメ!! 」ということなので、実際に使えるかは???

 フル機能を使うにはwebベースで使用しなければならないようなのですが、Mac用のソフトウエアをインストールすると、グーグルドライブをあたかも普通のドライブのようにFinderに表示することが出来ます。少なくともこれまでのMobile meなみには使えそうです。もちろん機能はそれよりかなり高いのでしょう。Webで検索すると「使い方」なんていうページが出てくるんですけど、その画像見るとグーグル・ドライブのページの表示が日本語なんですよね。私のはデフォルトで英語なんだけど、どこで変えるんだっけっか???。 あまり困ってないから真剣に調べてません。

 一方のiCloudは、iPhone撮影画像の自動転送と、iPhoneで書いたメモの自分のメールアドレスへの自動転送が便利なくらいで、今のところ大きなメリットは感じていません。いや「iPhone撮影画像の自動転送」だけでも十分に便利かな。うん、便利に違いない。無料のサービスなんだから十分。文句言っちゃいけないですね。

あと、mobile meの消滅に伴い、そこの中にあるウェブサイトが6月末で消滅します。
なぁむぅあみぃだぁぶぅつぅ

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実はメインサイトを格納してあるifuaku.com.そこにメチャメチャスペースあるんで移動させりゃいいんですけど、古いコンテンツにわざわざ手をかけるのは面倒くさい。写真動画を登録できるサイトがこれだけ出来ちゃうと、個人のwebサイトスペースなんてもう使いようがないですよね。どうしようかしらんらんらん

航空ショー with EOS5Dmk2 [カメラ&写真]

 前回、一眼レフはα700の一台体制でしたが、今回はEOS5Dmk2も加えた2台。一眼二台をぶら下げている人は滅多にいないので、ちょっと恥ずかしかったですね。レンズはα(APSサイズ)16-80mm70-300mm8mm魚眼の3本EOS(フルサイズ)16-35mm70-300mmの2本。実際には標準ズームの画角での撮影はコンデジのFUJIFILM X10でカバーしてしまったため、αの16-80mmは使用しませんでした。8mm魚眼も有効には使えなかったので、実質的にはαのレンズは70-300mmだけ。主たる使用目的は・・・APSサイズ、低画素での撮影によるデータ容量の節約・・・だけかな(^^; ジェット機の編隊アクロバット飛行以外の撮影では、α700でもなんら性能不足は感じないのですが、荷物になるので、たぶん次回の航空ショー撮影からはレギュラー落ちとなるでしょう。もっともその時まで私の機材の中で現役維持ができているかどうかは不明です。 

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 前回の航空ショーで実感したのが、広角レンズの必要性でした。地上展示機体をちょっと面白く撮るには広角レンズが有効だってことです。前回は広角ズームを持っていかなかったんですよね~。これで撮影の幅が広がると思います。HDR撮影も有効だと思います。「面白く撮る」という目的以外に、機体全部を一枚の画像に収めるという目的のためにもソコソコの広角レンズが役立つのでは・・と思います。飛行機マニア、ミリタリーおたくの方々にとっても広角レンズは必携でしょう。

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 さらなる面白さを狙って魚眼レンズも持って行きました。輸送機などのデカイ機体を正面直近からデフォルメして撮ったら面白いかなぁとか思ったのです。しかし、レンズ交換が面倒だったこともあり、有効に使うことができませんでした。お勧め度は低いですね。
 
 今回、Thunderbirdsは、100%EOS5Dmk2で撮影しました。レンズはタムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD。EOS5Dmk2は連写性能こそ若干α700に劣るのだけど、先週実感したα700のAF機能のレベルの低さと、前半の展示飛行でEOS5Dmk2を実際に使ってみた感触から、Thunderbirdsの撮影にはEOS5Dmk2のほうがベターと判断したのです。AFセッティングは使ったことの無いAIサーボ。そしてAFボタン押しでAFをストップさせる設定に。たとえば、機体を小さく、それも画面の隅に配置する引きの画面では、AFボタンでAFをストップさせてから素早く構図を変えて撮影・・・みたいなっ操作をすることになります。このような場合は、フォーカスはほぼ無限大になってくれていればそれでいいので。先週、α700はAFがメロメロで、途中から全撮影をMFに切り替えてしまったのですが、今回のEOS5Dmk2はこの設定で最後まで撮影しました。ISOは、少しでも早いシャッターが切れるように400に固定。記録データはデータ書き込み時間節約のため、RAWのみ。それでも連写は数枚で鈍くなっちゃいますね。書き込み早さを最優先にするならおそらくはJPEG記録だけにするのがきっと一番いいのでしょう。。

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カリプソパス・・上側の5番機がこのままの状態で下の6番機を追い越します。

 SONYのα700、CANONのEOS5Dmk2。両者とも4年ほど前の機種です。普段、私はフォーカスを合わせ難い・・というか、すぐ合わせられないと撮影不能・・・というような被写体をほとんど追うことがありません。なので、AF性能をシビアに意識したことがあまりなかったのですが、今回、撮り比べた結果は、「鈍重と評されるEOS5Dmk2とはいっても約半額のα700には負けませんよ。」ということなのかもしれません。万能機として多くのフォトグラファーに愛されてきた機種だけのことはありますよ。あ~もうちょっと望遠のレンズ欲しいかも・・EOS

 慣れてきた交差の撮影。ただ今回は曇り空のため遠くからやってくる機体の姿が捕らえづらく、の「5番機、6番機のクロス〜」みたいな場内放送を聞き逃さずに彼方を睨んで待つという作業が必要でした。あたしの「英語力」と「航空用語力」では「聞き逃さない」ということ自体、既にハードルがめちゃくちゃ高い(^^;。 

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交差・・もちろんトリミングはしてあります。このサイズでフルフレームで捕らえるのは・・無理(^^;

それでも右側から来た機体を一旦フレームに捕らえられさえすれば、このくらいの絵を撮るのは楽勝です(偉くなったもんだ)。ただ、ISO感度を400に上げて、シャッター速度を1/3200secにしても左から飛んでくる機体はぶれてしまいます。2機の位置関係は結果勝負。今回はわずかに遅かった。達人ならこの微妙なレリーズタイミングをコントロールできるのかもしれませんが、あたしにとっては神のみぞ知る・・・の領域です。

 曇り空・・・背景は雲・・・そんなときには当然それを活かす絵づくりを考えます。ただし相手の位置はコントロールできず、しかもどう来るのかも分かっていない、自分の位置もさほど自由にならない。たとえ、そうであっても、雲の位置やコントラストは常に意識しておくのですよ。「ここに今黒い雲があるなぁ、あっちには雲の切れ間があるよねぇ」ってね。そんでもって「黒い雲を活かせるのはこういう絵じゃないかなぁ」とか、いくつかイメージだけはする。そしてそのイメージに現実が近づいたら、そのイメージを実際に絵にするために動く。あとは時間勝負瞬発力です。撮影が成功するかどうかは、そういう瞬間的に引き出せるイメージされた絵」をどれだけ自分の中に持っているかが大事なような気がするんですよね。

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街角スナップとかそんなのでも、現実を目の前にした瞬間に、自分の中に持っていた「イメージ」が引き出されて、「よしっ、これでいこう」って瞬間的に意志決定しているような気がしています。もちろん意識しちゃいないんですけど。イメージは具体的な映像じゃないこともあります・・・ただ「漠然とこんな感じ」・・・というような。予め自分の中に持っていない絵は普通は撮れないんです。もちろんイメージしてないものが偶然撮れることもあって、それはそれで面白いんだけども。


今日の言葉
 「晴の日は青空の絵を、曇の日には雲の絵を・・・みつを」
   って、みつをさん、そんなの書いていてねぇし。

なんかいろいろ書いたけど、昨今 イメージ通りの絵は、フォトショップでどうとでも作れてしまうのだよなぁ・・・これがまた。

タグ:航空ショー

航空ショー再び 「SHAW AIR EXPO」 [アメリカ観光]

 サウスカロライナ州のちょうど真ん中あたりにあるショー空軍基地今回のAIR EXPOと名付けられた航空ショーの会場です。おそらくAir Showが行われる空軍基地としては、ここが自宅から一番近いはずです。

 前日の予報では日中の降水確率は20~30%。雨のケースも想定して「テントがあり」と書いてあった特別スペースの入場券を予め予約しておきました。「昼食付き」もあったのですが、それはすでにsold-outだったので席だけ。基地への入場料は基本的には無料です。結局、コロンビアまでは空は青かったのですが、基地に近づくにつれどんよりと・・結構重苦しい雲行きとなりました。。結局一日この調子で、時折雨もパラパラ。帰り、コロンビアに戻ってきたころには、晴れていたので、基地の周辺だけ局地的に天候が悪かっただけかもしれません(T_T)

 開門は7時半、飛行展示は11時から。先週のジョージアのAir Showでは飛行展示の時間割が分刻みで公開されていたのですが、本日は内容だけの表示でタイムスケジュールは出ていません。9時前に現地到着。腹ごしらえで朝マック。久々にモーニングプレートを。基地の前だってこともあり、制服の女性が何人か買出しに来てました。。

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 基地の入り口では「Air Show?」と聞かれ、「このまま行って」と言われただけ
 ところどころに人が立って、「向こうだよ」と手で示すのと、「GENERAL PARKING」という看板が立ててあるので、迷うことなく基地内の広大な臨時駐車スペースへ。そしてそこからバスで会場までGo!。

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 軍のIDカードを持っている人は、どこからでも入場できるようなのですが、一般客は屋内展示会場の入り口のセキュリティーを通ります。さほど厳しいわけでもなく、一般的な検査です。

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 屋内展示は結構充実、流石にAir EXPOと名付けられていることはありますわ。飛行機だけじゃなく、航空機に搭載するミサイルの展示、機関銃の展示。触れるし、持てるし、覗けるし・・・。でもって空軍バンドも演奏中。そんなノリです。たぶん先週のジョージアでは屋内展示ってほとんど無かったんじゃないかな・・・もしかすると私が気がつかなかっただけかもしれないけど。

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屋内展示場ではバンド演奏も

 そうこうしているうちに、飛行展示が始まったようで、爆音が・・・。なんかパチパチやっとる・・。

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 飛行展示の撮影は、やはり青空バックが嬉しいです背景がどんより曇では撮影意欲がさほど湧かない・・二度目なので飽きたちというのもちょっとあり・・・地上展示をあちこち見てました。 先週の反省から、今回は地上展示撮影用に広角ズームを持ってきました。たとえば、こんな感じに撮れます。

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広角レンズでの作例

魚眼も持ってきましたが・・・これはやり過ぎのようで、必要ないですね。

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 飛行展示は・・・この人が凄かった。いやーあたし乗ってたらすぐにチビッて失神すると思う。ビデオで撮れば良かった。

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 スポンサーのGEICOの名を冠した編隊アクロバット飛行隊「GEICO Skytypers」。

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 「皆、カメラの用意はいいかい!」 みたいな放送とともに・・こんなショーも。

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 ここでもジェットカー登場。T-33と競争して僅差で敗北。併走しているところを一画面に捕らえきれませんでした。残念。

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 F-16の高速飛行。わずかにVapor cone発生。残念ながら一瞬ドカッと出た瞬間を撮り逃しました。
 
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 で、シメはもちろんGメン75・・・

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Thunderbirds

じゃなくて、Thunderbirds(サンダーバーズ)。先週のブルー・エンジェルズでは、飛行前の地上演技が十分に見れなかったのですが、この日は堪能。もういいや(爆)

 アクロバットショーのメニューは、天候によって異なります。おそらくこの日の演技は晴の日のとは違っていたはず。急上昇する演技がなかったんじゃないかな・・・確か。

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サンダーバーズの演技

 先週は青空に青い機体で見づらかったのですが、今回は曇り空に白い機体でこれまた見づらい。そもそも雲のため視界が無いので、機体が突然出てくるような感じでかなり反応が遅れてしまうのですます。場内放送では「何番機のダレソレが左からやってきて○○○飛行します。」と言ってはくれるんだけど、確かには分からず・・・(^^; もっぱら公式記録係のビデオカメラの方向を確認しながらの撮影でした。

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最後はサンダーバーズ・パイロットのサイン会

タグ:航空ショー
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我が町の鉄道博物館?? [アメリカ生活]

 本日は晴れというのにほとんど動かず・・・買い物のついでに我が町の鉄道博物館ともいえる「RAILROAD HISTROCAL CENTER」をのぞいてきました。以前から存在は知っていたのでが、訪れるのは初めて。だってね、夏期の土曜日の午後しかやっていないのだよ。いつでも来れるけど、なかなか来れない施設ってわけです。

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てっきりこれがMuseumの建物だとばかり思ってたんだけど・・・
(もちろん昔はそうだったのしょう)

 小さいけどそこそこ立派な建物があるので、そこが展示室なのかとずっと思っていたのですが、近づいてみたら扉はCLOSE。脇から裏手に入ります鬱蒼としたということばがピッタリの雰囲気の庭の中に・・・小さな小屋が、その前でおじさんが手招きします。入館料を払おうと財布を出したら、「入館料は無しで寄付だけ」と言われました。僅かな展示物とショップ。気前よく$5入れちゃったけど、入れ過ぎだったかしら。

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ここが入り口、奥に見える小屋が展示室

 サウスカロライナ州グリーンウッド。今はもう旅客列車は走ってはいません。しかし昔の路線図をみると町から放射状に線路が延びています。そしてこのあたり、最盛期には、なんと6つの会社の路線が入り乱れていたそうです。しかし、1968年にはこの町から旅客列車は全て姿を消してしまいました。なんと半世紀近く前の話です

 展示車両はその、鬱蒼とした庭のなかに、まさに古色蒼然とした感じで置かれています。機関車は一台。1906年、ボールドウィン製のミカド型蒸気機関車。No.19

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 ちなみに形式名である「ミカド型のミカドはもちろん日本語の「帝」車軸配置2-8-2(先輪1軸、動輪4軸、従輪1軸)形の機関車のことを差します。当時、ボールドウィン社には日本から機関車(後の国鉄9700形)の発注がされており、そのときに採用された車軸配置が2-8-2であったことから、これ形式を「ミカド型」と命名したのだとのこと。アメリカではメジャーな形式であり、蒸気機関車の展示ではあちこちで「MIKADO」と書かれた表示板を見かけます。日本の蒸気機関車の代名詞(であった?)D51も「ミカド型」です。

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なかなかに豪華な車内

 古い食堂車や座席車(coach)、寝台車などの展示もありました。外から見るより中はひどくない・・・(^^;

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いい感じ・・・とってもいい感じ・・・古色蒼然・・萌え
 
 お母さんに連れられてきた少年が蒸気機関車の運転席に座り、何度も何度も鐘を鳴らしている姿が印象的でした。蒸気機関車が好きなのはアメリカの少年も同じなのですね・・・たとえ動いているところを見たことがなくても。

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