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フロリダへの旅7 今回の機材 [カメラ&写真]

 一連の旅行記の記事の中で、いつもアクセス数が一番多いのが、この「今回の撮影機材」なんです。面白がっていただけているのか、検索でヒットし易いだけなのか、分かりませんが、そうなんですよ。

で、今回の機材。

 ポイントのひとつはAir Showです。

20130323-DSC00791.jpg
α65 + 70-300mmF4-5.6 G

 あと、現地への移動が「飛行機」だということです。
 で、現地での移動はレンタカー

 キーウエストでは日没後の撮影も想定、海岸では、日の出や日没の太陽を撮るかもしれない

20130322-4Q1A9113.jpg
EOS5DmarkIII  EF16-35mm F2.8L

 ケネディー宇宙センターでは、展示物の撮影や、展示環境の撮影をするはずだよねと。

20130324-4Q1A9416.jpg
EOS5DmarkIII  EF16-35mm F2.8L

そんな前提のもと機材を選びます。

α65と70-300mmF4-5.6Gレンズ
 これは外せません。
 エアショーの飛行演技に対応するスペシャルセットです。
 α65のサイズはAPSサイズ、そしてmax10コマ/秒(ただしmax1秒間)の連写性能を誇ります。

20130323-DSC00280.jpg
α65 + 70-300mmF4-5.6 G

 70-300のGレンズは逆光にもそこそこ強いレンズですので日の出、日没の太陽にも対応できます。もちろん標準ズームツァイスの16-80mmも携行します。

最小機材ならこれだけでOKなのですが、欲張ります。

EOS5DmarkIII
 レンズはEF16-35mmF2.8EF24-105mmF4の2本。
 エアショーでも標準・広角での撮影はEOS5DmarkIIIが担当します。

20130323-4Q1A9285.jpg
EOS5DmarkIII  EF24-105mmF4L

 もし高倍率ズームをもっているならボディーは一台でいいと思います。てか、今後もエアショー撮るなら、あたしは高倍率ズームを買ったかもしれません。実際買おうと思いました。被写体ブレを抑えるために若干ISO感度を上げることが必要になるかもしれませんが、明るいレンズがどうしても必要だということはありません。歪曲収差もほぼ関係ないですし、周辺の画質も光量もさほど気にならない・・・てか、落ちたほうがいいくらい。今の高倍率ズームならシャープネスやコントラストはきっと十分でしょう。

20130325-4Q1A9804.jpg
α65 + 70-300mmF4-5.6 G

 EOS系の望遠系の交換レンズは持って行きません。移動手段が全て車なら持って行くんですが、フライトでの移動では荷物は最小限にしたいのです。夜の酒場や、博物館の内部の撮影は広角-中望遠で十分なはずです。

20130322-4Q1A9079.jpg
EOS5DmarkIII  EF24-105mmF4L

 三脚は一応持って行きました。夜明け前の海岸で、長時間露出なんかしちゃったりするかもね・・・と思ったからです。でも使いませんでした。最近は気軽にばんばん感度上げちゃって、テキトーです。

 あとはFUJIFILMのX10

20120322-DSCF8171.jpg
まさかのシーンに・・
FUJIFILM X10

 ブロアブラシとか、レンズクリーナーも忘れずに持っていきます。いつもこれを忘れるんです

 バッグは、ナショジオのザックW5070と、ドンケのショルダーF4AF。今回は、現地で歩いて撮影に出る時に、ボディーを2台持つことは想定しませんでした(私がこのように言う場合X10は勘定にいれてません)。F4AFが町歩き用です。エアショーの時だけはボディー2台体制でしたので、W5070担いで会場に入りました。フライトの際は、これに全機材を入れて機内に持ち込みますF4AFはスーツケースの中に入れて預けてしまいます。デルタでは荷物を預けると$25かかるので、機内持込可能なギリギリのサイズのキャスター式のカメラバッグを買おうかなといつも思うんですが、フライトの時しか使い道がなさそうなんで買ってません。他のシーンで使うことが想像つかない。それに今使っている小型のスーツケースは、ちょうどマンフロ#190が入るので具合がいいんです。

20130325-DSC01612.jpg
α65 + 70-300mmF4-5.6 G

 画像ファイルはメディアから毎日ノートPCまたは画像ビューア兼ストレージにコピーします。画像ビューアはかなり昔に買ったEPSONのものです。でも、容量が40GBなんですわ。手持ちの一番容量の大きいSDは32GBですから、もう殆ど役にはたちません。これでもストレージとして役立っていた昔が懐かしい・・・。結局SDカードはノートにコピー。CFカードはEPSONのストレージにコピーという使い分けに落ち着きました。十分の容量のメディアを持っていけばいいのですけれど、普段はそんなに沢山必要ないので、あまり手持ちが無いんです。メディアの空きが足りなくなれば、ノートやストレージにコピー済みのファイルは消してしまいますが、最終的に自宅のHDDに保存するまでは可能な限りメディア内に残すようにしています。万一という場合がありますからね。「ファイルは2箇所に保存」が基準です。

20130324-4Q1A9442.jpg
EOS5DmarkIII  EF16-35mm F2.8L

 カードは連写が必要なシーンではデータ転送が早いカード、ムービー撮影の場合は容量の大きいカードとか使い分けています。ただテストしてみても、そうは変わらないんですよね。連写した画像は一旦バッファに記録されるので、それが一杯になってから再び撮影できるまでの時間に影響が出るわけですが、その時間が多少変わったって、ほとんどの場合、撮影には影響ないかなって感じ。まっ、気休めですかね。画素が比較的少なく、JPEG撮影が基本のX10用には古い2GB(いまだに使っているんです)を入れるとか、機種によっても使い分けます。

 カードの容量に空きあり/空き無しの区別はどうしているかというと、カードを収納するケースに入れる向きでやっています。具体的にはこれから使うカードは表を前に、使用済みの(中身を消しちゃいけない)カードは裏を前にして入れるんです。そう・・・シノゴでフイルムフォルダーの遮光板の向きで、未撮影/撮影済を区別していたのと同じです(ってマニアックすぎる喩えでよけいにわからんな)

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