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Soco Falls と Carl Sandburg Home National Historic Site [アメリカ観光]

先週末はノースカロライナを1本だけ・・・ほんとうは3本候補にしてたんだけれども、混んでたりしてスルーして・・・結局、Soco Fallsという滝だけを撮ってきました。ここはCherokeeと Maggie Valleyの中間あたり、一応チェロキーインディアン保留地の区域内なのかな。Blue Ridge Parkwayからのアクセスも容易です。観光道路としても割とメジャーな道路沿いに滝への降り口はあるのですが、ノースカロライナの滝を紹介したwebページ  に「表示がないから簡単に見逃す」とある通り、そこには、小さな表示と、狭い駐車スペースしかありません。一回、通り過ぎてしまい、あっ、あそこだと気がついてUターンして到着です。

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滝の紹介はこちらです。
道路から滝へのアクセスはかなり急で、滑りやすくもあり、大きなアメリカ人はかなり難儀をしていました。

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この滝はtwin で小さいながらも見栄えもまずまず。本格的カメラマンはいませんでしたが、おばさんが、息子(たぶん)にサポートしてもらって足場の悪いところを歩きながら一眼レフで熱心に写真を撮っていました。三脚を使った方がいいのになぁ〜とお節介なことを思ったりもしましたが・・・(^^;

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間近から全体を捕らえるには超広角レンズが吉。でも近づくと結構なsplashで、前玉が直ぐに水滴だらけ。タオルを持って行かずちょっと失敗です。初夏の、もうちょっと水量の多きときにまた来ようかなぁと思います。

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めっちゃいいというわけではないですが、チェロキー方面観光ついでに立ち寄るスポットとしてはそこそこお勧めですわ。



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これがハウス
展示物はほとんど無い(^^;

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なんか、ミュージカルをやってました

カール・サンドバーグ(1878-1967)さんというのはイリノイ州生まれの詩人、小説家、思想家で、晩年をノースカロライナで過ごしたようです。自宅が国立史跡に指定されるほどなので、きっとたいした人なのでしょう(^^ 公民権運動に影響を与えたとか、そんな感じかも。

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Willis Jeep  1962

Greatest story ever toldという映画の脚本を手伝った?お礼として

貰ったと書いてありました。



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家畜小屋にはヤギもいたりして、ノンビリ気分で楽しめます。
ネコもいました。


ついでに、いつもスルーしてしまうグレートスモーキーマウンテンズ国立公園Oconaluftee VisitorCenterの近くにあるMingus Mill にも寄ってきました。まずまずの風情。霧の朝なんかもいいかもなぁ・・・。

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おりんぴっくなど [ひとりごと]

オリンピック・・・こんなアタクシでも一応少しは関心を持って見ております。北京からもう4年経ったんですねぇ~。ジジイになると時間の流れが速いんで、この4年、あっという間な気がしています。三宅さんの涙、こないだ見たよなぁ・・・くらいの感じ。

連続出場している選手たちにとっては、どういう4年間だったのでしょうね。たゆまぬ努力、摂生・・・自分にとってはあまりに遠くて、関係ねぇやの世界です。とても同じ人間とは思えません(笑)

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とりあえず日本のTVサーバーにNHKのLIVE放送を録画。でも生中継って放送長すぎてダウンロードが大変。で結局、結果が先に判っちゃってることもあって、ほとんど見なかったりします。もちろんこちらも中継はあるのですが、当然ながら米国選手中心の放送。それに日本語なら音声だけ聞いていれば内容把握できますが、英語がろくに聞こえんアタクシにとってはこっちではその手が使えないので、実際はただ音が流れていると言う・・・それだけ(^^;

実際はNHKをとりあえずできるだけ録画しておいて、話題になってるところだけ、あとでちょろっと見るか・・・という感じです。Webでも見られるんですよね確か。ただ、そうまでして一生懸命見ようとは思わないんで・・・・。テキトーです。

今現在、メダル獲得数で第三位じゃないですか。なんとメダル獲得数では堂々の第一位
前評判高い選手がちょっと振るわなかったり残念なところもありますが、まぁ楽しみながら応援することにします。

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さて、オリンピックモードで、原発関連報道も耳に入らなくなってきましたが、週末、今度は国会議事堂を囲んだそうですね。8月になったら、そのまま盆踊り大会に突入ってのはどうなんでしょうか。大江健三郎作詞、坂本龍一作曲反原発音頭とか踊っちゃう。

NPP48を結成なんてのも面白いと思うんですよね。NPPはもちろんNuclear power plantいま稼動の可能性ある原子炉って確か48基だと思うんですよ。だからねメンバーは、泊1号ちゃん大飯2号ちゃんとか。年齢も原子炉の経年数にあわせるんですよ。

1971年生まれの敦賀1号機ちゃんとか、1970年代生まれのおばさんもかなりいるんだけど、1990年代生まれもそれなりにいるからそれなりに見栄えはすると思いますよ。若手には泊3号ちゃんみたいに2009年生まれの子もいるしね。総選挙やってトップになったものから廃炉にするという、バトルロワイヤル風エンターテイメント。
どうでしょうか秋元さん。

えぇえぇ、茶化してますから・・・おもいっきり茶化してます(爆)。でも、まぁデモはお祭りだからね。お祭りをきっかけに関心をもつことは、たぶんいいことで。

ただねぇ、自分がきちんと情報とっていないだけかもしれないけれど、あの集団の主張がよくわからないんですよ。たとえば「脱原発」と「大飯再稼動反対」って、完全に独立した話じゃないですか。「原発超推進の人が、大飯のいい加減な再稼動のやり方に反対」ってこともありうるわけでさ。 まっ、「たかが電気」なんて言っちゃってる人に喝采送っちゃってるところをみると、のように原発は全て再稼動せず廃炉せよという主張なんでしょうね。

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一般的な「脱原発」というコールだとすると、それ聞いたほうは「ふ~ん、そうだよね、俺もそう思う。だから何?」って感じですよね。個別の要求じゃないから。かといって個別に具体的な要求並べてしまうと、「俺はこの主張には賛成だけど、あれに反対」となってしまって、きっとひとつにはまとまらない
あたしとしては「大飯のいい加減な再稼動に対する抗議」とか「期限を決めての一旦提起」とかのポイント絞った運動なら、まぁまぁ賛同もできるかなぁという感じです。

今のお金より子どもが希望を持てる未来」なんていうスローガンも、未来の良し悪しってのをどういう観点・基準で判断しているのかが不明なんですよ。よくそんなことで、そんなスローガン叫べるなと思ってしまう。それが合っている間違っているということではなくて、どこまで視野に入れて比較検討した上での主張なのかってのがわからんぞって話。 

あたしはモノゴトを引いて眺めちゃう性格なんで、そんなふうに思ってしまうのかもしれない。いずれにしろ反対が盛り上がるほど引いちゃうんだよねぇ、あたしは。

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 [アメリカ生活]

アウターバンクスに出かけた話を前に書いた。
これは本当に私にとって久々の海だった。
「海岸を見る」だけならもちろん道路から、あるいは飛行機から見てはいたが、所謂人々が憩うビーチが久しぶりだった。珍しいので写真を結構沢山撮った。ただ浜辺に打ち寄せる波だけを撮ったものもあれば、波が退いたあとの砂浜を撮っただけのものもある。

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夜、ホテルの照明が24時間浜辺を照らしていた。だから日の出前、まだ暗い時間からバルブで撮影もした。夜のバルブ撮影も久しぶりだった。

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出来上がりの写真は思いのほか良かった。
海の表面をちょこっとかすめ撮った写真に過ぎないが、意外と良かった。

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今年もう一回くらいは賑やかな浜辺に行きたいと思う。
そして浜の夜明けや夕暮れを楽しんでみたい。

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うむむ [ひとりごと]

鉄道模型を見に行った話をここに書いたところ、あの写真の下の文はなんて書いてあるのかと、連れていてもらった当人から質問がありました(^^;;  実は当日も、このブログは知ってるという話はしていたので、ある程度覚悟の上ではあったのですが。

自力でこのブログを探し当てられるとは思えないので、どなたか日本人に教えてもらったのでしょう・・・が、翻訳も容易に出来る昨今滅多なことは書けないなと思う今日この頃です。

翻訳を固く禁止しますとでも書いておこうかしら。

えっと、基本的には会社がらみのお話などは書かないというのが基本スタンスなので、このへんで、あれします。

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EOS-M [カメラ&写真]

キヤノンからミラーレス一眼が発表になった。
まぁざっと見る限りスペックも概観も普通のカメラで、とくに欲しいとも思わない。
まずはひと安心である。

ミラーレスは、そのスタイルが購入動機に大いに影響するカメラで、自分自身にとってはさほど実用的なものではない、と言うのが今の私の認識である。そんなこともあってEOS-Mには全く魅力を感じないさほどは売れないんじゃないか・・・と思うがどうだろう。携帯性を重視するならレンズ固定式の高級コンデジのほうが遥かに実用性が高い

来月日本に行ったときα65でも買おうかしらという気持ちが少しだけ・・まだ・・ある。発表から1年経過した・・それも、なんとなく不人気なカメラなのではあるが、老朽化したα700の代替には遜色は無い。むしろ小型で、バリアングル液晶がついてて、動画が撮れて、GPSも付いてることのメリットは大きい。実は週末もBestBuyでα57とα65を比較してきたのだ。その結果、価格差よりも性能、品質差のほうが大きく、買うならα65ということに決定。

フルサイズのα99も8月末に発表されるとの噂も聞いているが興味は無い。SONYは主にスナップ用。気軽に持ち歩けて、素速い操作ができて、かつどんな被写体、状況にも対応できるというのが、必要条件。小型であらねば意味は無いのである。今持っているα700もサブとしてはやや大きすぎるくらいだ(購入したときはメインカメラとして買ったから・・・)。NSXも検討したが、これは使いづらさゆえにNG。素速い操作をしづらいのである。

αなぜ日本で買うのかと言うと、SONYの場合、海外仕様は日本語表示が出ないからというのが理由の一つだ。それでも実際には困る事は少ないので、安ければこちらで買ってもいいのだが、それほどの価格差でなければやはり日本で買いたい。ヨドバシで73,600円で7,360ポイント。価格com最安値は62,499円。 一方B$HではA65は$818(最近一気に下がった)とアメリカのほうが微妙に安い。

α700の処分も悩む。店頭購入ならそのお店に下取ってもらえばいいが、通販で買ってしまうと別途売りにいかなければならぬ。どうせ二束三文だろうからどうでもいいのだが。

あと三脚を真面目に使うことが多くなってきたので3way雲台を買いたい。ベルボンのNewタイプが、まだこっちでは売っていないのだ。

さらに、ショルダーのカメラバック・・・大、小、さらに小は持っているんだけど中が無い。小なんかEOS5Dじゃ使えないほど小さい。α700でようやく使える。α65なら十分。 
今は5Dでも使える中くらいのサイズのショルダーが欲しい。自然写真家から街の写真家に転向した今、ザックじゃ都合の悪いケースも結構多いのである。カメラバックの類は日本で買うわけじゃなくて、ヨドバシあたりで実物を確認して、アメリカで買う。安いから。アメリカで買えないフォックスファイヤーのザックなんかを日本で買いたいんだけど、嵩張るからたぶん買わない。

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8月、日本へ [ひとりごと]

8月の終わりに日本に行く事にした。約1週間滞在の予定だちょうど免許証の書き換え時期なのだ。9月の第一月曜日はレイバーディのお休みなので、休みを一日追加して滞在日数を延ばしても影響が少ないこともあってこのタイミングにしたのだ。

航空運賃を調べて見ると、流石は夏休み結構高い。当地への到着時間が都合の良いANAは普段は最安値近辺で他社といい勝負なのだが、今回はデルタより30%も高いのだ。おそらくこちらから日本に行く便が、日本人のアメリカ旅行からの帰りに一致してしまうのだろう。

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帰国にあたって、いろいろとかみさんから注文
 Eggs'n Thingsのパンケーキミックス買って持ってこい。
  これは通販で日本からも買えるがアメリカで買えば送料が半額である。
 グリッツを買って持ってこい。
  日本ではほとんど売ってないみたいだ。
 Whole Foods Marketの紙袋とエコバッグを持ってこい。
  こっちではゴミだが日本では人気らしい。

あと、今注文を出してあるiPadをセットアップして日本に持って行き、初代と交換してくる。主に家の中で使うのでWi-Fiだけのモデルだ。

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鉄道模型 [アメリカ生活]

先週あるお宅にお邪魔した。「オタク」と書いたほうがいいかもしれない。
普通の住宅で、オーナーは80歳のおじいちゃんである。

案内されたのはイキナリ地下
秘密基地状態のそこには、一面鉄道模型のジオラマが広がっていた。
二部屋分である。もう一部屋は作業場だった。

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よく鉄道関係の博物館にこの手のジオラマがあるが、規模的にはそれに近い・・というか面積ではその手の展示物を超えるものがある。街並み、橋、港には船も灯台もある。ターンテーブルを備えた円形機関庫まである。雪山が聳え登山鉄道が敷かれている。もちろんアプト式鉄道である。リフトもあった。もちろん動く。機関車は蒸気が主体だがディーゼルもある。

なんでここにお邪魔することになったのかと言えば、このおじいちゃんを紹介してくれた人物(おじいちゃんの息子です)にニューヨークにアムトラックで行った話をしたからだ。そんなに長い時間鉄道に乗っていられるヤツなのだから、かなりの鉄道好きであろうと判断したのであろう。たぶんグランド・キャニオンに鉄道で行った話もしてしまったと思う。たぶん・・・あたしは相当・・・鉄道オタクに思われている(-_-)。決してそーではないのだけれど。

このおじいちゃんハイテクTVオタクでもあって、デカイTV(スクリーンタイプも含めて)何台かあった。昔の3Dメガネは重かったよね・・・とかいって見せてくれた(^^;

 このお宅のある地区は、広い庭を持つ大きなお宅が多い。かなりハイソな人々が住んでいる地区なのであろう。恵まれた人はそんな生活なのだ。一方で、そうでない人もとても多いアメリカである。


あーそうそう、7月10日、横浜みなとみらい21地区に世界最大級の鉄道模型博物館オープンしたらしい。
これも個人のコレクションなんだかとか。スゲェ~


初めての大リーグ観戦@アトランタ [アメリカ観光]

突然思い立って、アトランタのターナー・フィールド(Turner Field)に、アトランタ・ブレーブス(Atlanta Braves)vsニューヨーク・メッツ(New York Mets)を見に行ってきました。

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ターナーフィールド

 突然とは言っても、折角アメリカにいるのだから、NFL(アメリカンフットボール)・MLB(野球)・NBA(バスケットボール)・NHL(アイスホッケー)は一度でいいから見に行きたいなぁと思ってはいたので、その一貫と言えば一貫です。

 ただアタクシ、特にスポーツ好きでもなんでもなくメジャーリーグにもほぼ興味は無いので(笑)、きっかけを掴みそこねていたというわけです。日本にいたときだって、プロスポーツをライブで見たのは、野球と相撲くらい。何れも40年近く前の話です。なかなかその気にならないというのも無理からぬところなのです。

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センターより内野席側を眺める

 さて当地から地域的に一番近いチームがジョージア州アトランタのアトランタ・ブレーブスです。今の成績を調べてみるとナ・リーグ東地区の2位。まずまずじゃないですか。というか、これが例年通りの状況みたいです。で、週末は同リーグ3位のメッツとの3連戦が、ホーム、アトランタ・ターナー・フィールドで組まれていることが分かりました。しかも土曜日は試合開始が午後4時5分と早く宿泊の必要もなさそうです。両チームともに現在日本人選手を擁しないところがちょっと寂しいところではありますが、特に他の予定も無いし、ちょうどアトランタに買い出しにも行きたかったとことだしと観戦決定。

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 チケットはブレーブスのホームページで入手しました。「チケット購入」をクリックすると座席表が出てきます。空いている座席が示されるので、適当な場所を選択して購入するという仕組みです。$35の外野席から、$100以上のバックネット裏まで料金はさまざま。最初は安い外野席にするつもりでいたのですが、なんとなく欲が出てきて内野席を物色、出来るだけ前列で通路側・・・・空いている席をクリック。購入したのは3塁側、メッツのダッグアウトのすぐ後ろあたりの席です。駐車場も同じサイトで予約できました。チケットは自分で印刷して持参。

 午前中に車のオイル交換などしていたので、出発が遅く、球場近くに到達したのが試合開始30分くらい前。ただ、そこから駐車場までが予想を超える大渋滞。予約した駐車場になかなかたどり着かないのです。その前にいくつも駐車場はあって客引きなどしているのに・・・・予約したほうが$5ほどは安く済むのですが、予約しほうがいいのか悪いのかは状況次第ですね。

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 簡単なセキュリティーチェックを受けて入場。席についたときには2回表が終わり既にメッツが一点先行していました。席について周りを見回すと、コンパクトカメラで写真撮っている人はいても、長玉付けて一眼レフを振り回しているような人はいません。しかし折角なので振り回します。ちょっと邪魔?

 3塁側ダックアウト裏っていうのは、結果として撮影には良い席でした。ピッチャーはほとんど右投げだったので、顔がこちらに向いてくれます。で、バッターは左打ちが多いので、これもまた顔がこちらに向いてくれるんです。しかもターナー・フィールドは、午後は3塁側から陽が陰るので、これもまたGood。

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 それにしても凄い試合でした。あまりに凄かったんで内容を書きます。ここを読んでる皆様にはどうでもいいことですが、私が忘れちゃうんでその記憶の助けのためです。
 
 
先発投手はブレーブスがハンソン、メッツがディッキー

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ブレーブス先発 ハンソン

2回表 2塁打で出塁した4番デービスを7番トーリが2塁打で返してメッツ1点先取

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2塁打を放つメッツ トーリ

2回裏 5番フリーマン、6番マキャンが連続安打、7番アグラが四球を選んでブレーブスに満塁のチャンス。そこで8番ヒンスキーが二塁打を放ち2点、さらに1番ボーンの安打で1点。この回、一挙3得点でブレーブスが逆転

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メッツ先発 ディッキー
ちょっとバックネット裏まで散歩
自分の席でないところであまり撮ってると注意される(^^;

4回表 メッツ先頭打者4番デービスが本塁打で1点を返すと、続く5番マーフィーも安打。そして6番ニーウェンハイスが四球を選んで1,2塁。7番トーリのセンターフライでマーフィーは3塁へ進塁。それをトーリスの安打でホームに帰し、この回2点目。メッツは同点に追いつき試合は振り出しに戻ります。このあとディッキーの犠打で走者は2、3塁とチャンスが続きましたが、1番テハダがセンターライナーに倒れ、ここまで。

5回裏、ブレーブスは1番からの攻撃。1番ボーンが左邪飛で倒れたあと、2番ブラードがセンター前に安打。続く3番ヘイワードの当たりはレフト前にフラフラと上がり、それを Jordany Valdespinがスライディングキャッチ。球はすぐさま内野に返り、一塁へ送球されダブルプレー、3アウトチェンジ。メッツの選手たちはダックアウトに引き上げか・・・あれあれあれ?? 審判がフィールド内で協議を始めました。判定が直ぐに訂正され、「今のは安打」に。ここで飛び出したのがメッツ監督のテリー·コリンズ。審判に執拗に抗議して、何を言ったのかは知らないが「退場!!」。コリンズ監督は日本のオリックスでも監督経験があり、監督就任から初退場までの日本プロ野球最速記録を持っているそうです。

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メッツ テリー·コリンズ監督、退場

 1,2塁となった走者は3番ジョーンズの二塁ゴロの間にそれぞれ進塁して2,3塁。それを5番フリーマンが帰して2点。再びブレーブスが2点リードします。ブレーブス・ファンはヤンヤの喝采。隣のメッツおじさんは、かなり不機嫌、かなり荒れ気味。

 これで流れは決まったな・・・と思ったのですが、6回表にメッツが反撃。これがまた凄かった。なんと、7番トーリーから2番バルデスビンまで5連続安打で3点奪取し逆転。ブレーブスのピッチャーはハンソンからダービン、さらにアビランへと交代。

隣のメッツおじさん、先ほどとはうって変わってご機嫌。右前方のメッツファン若者数名も、大声で叫びながら盛り上がります。

6回裏、メッツのピッチャーはJ Edgin。ダイアズには四球を与えたもののあとの3人は三振。

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メッツ2番手 J Edgin

7回表、ブレーブスのピッチャーはマルティネスに交代。メッツは打者3人で攻撃終了。

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 7回にはブレーブスの応援タイム。オネェサン?が前に出てきてパーフォーマンスをします。ブレーブスの応援は、場内に流れる曲に乗って空手チョップのように腕を振るポーズ(トマホーク・チョップと言うそうです)を、繰り返すというものです。アイテムは赤い斧(トマホーク)で、場内の掲示板に斧のマークが出たらこの応援をするのです。もちろん数少ないメッツ・ファンはブーイングで反撃します。

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メッツおじさん、ブーイングで孤軍奮闘

7回裏、メッツのピッチャーはラウチに交代。大応援の甲斐なくブレーブスは打者3人で攻撃終了。

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マウンドが影に入ってきたので、意識的にハイキーで撮ってみました
7回裏登板の メッツ ラウチ

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今度はスポットライト気味になったので、
その自然のライティングを生かして撮ってみました。
8回表登板のブレーブス バルバロ

8回表、メッツの攻撃。トリースに2塁打のあと、ピッチャーはマルティネスからバルバロに交代。しかしテハダに適時打を許し、トーリスがホームに帰って1点追加。メッツが2点差にリードを広げます。

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テハダのヒットで2塁からホームを目指すトーリス

8回裏、ブレーブスの攻撃は残り2回。しかし2点差となっても観客のブレーブスへの応援は変わりません。6番マキャンがこの回から登板したバーダックから四球を選んで出塁。ピッチャーがベアトに交代するも、7番アグラがヒット。同点のランナー出塁に場内の応援は一段とヒートアップします。

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メッツ ピッチャー交代

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同点のランナーを1塁に背負いながら投げるメッツ パーネル投手

しかし代打として送り込まれたバストルニッキーは三振。メッツのピッチャーがパーネルに交代。代打Jフランシスコも三振。代打攻勢が外れ、走者1,2塁のまま2アウト。ブレーブスの反撃もここまでか・・・と思っていたところ、ここからブレーブス3連続安打で3点奪取アンビリーバボー!! 再再逆転!! 場内大歓声。隣のメッツおじさんは、まさかの放心状態

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ボーンのヒットで1点を返す

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同点のランナー アグラ

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放心状態(目がうつろです)

さて9回表、メッツ最後の攻撃。ブレーブスは勝利の方程式通り、クローザーのキンブレルが登場。球場の大モニターには炎に包まれたキンブレルの映像が流れ、ファイヤーマン登場を盛り上げます。

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燃えすぎ・・・

 電光掲示板には赤い斧が表示され「オー、オッオー、オー、オッオ」と応援はもう絶好調。

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場内総立ち

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踊りまくる

 キンブレルは昨年からクローザーに定着、ブレーブスの投手最速で通算100奪三振を記録、昨シーズンは46セーブを挙げてメジャーの年間新人最多セーブを記録しナ・リーグの最多セーブに輝くとともに新人王も受賞したという、ブレーブスにとっての絶対的ストッパーです。

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ブレーブスの若き守護神 クレイブ・キンブレル

期待通り、キンブレルは4番からの攻撃を3者連続空振り三振に切って捨て(カッコイイ)ゲームセット。

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宴の後?


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ハッテラス灯台@アウターバンクス [アメリカ観光]

 キル・デビル・ヒルズからアウターバンクスをさらに南へ。ハッテラス海岸に向かいます。すぐに、本土に向かうUS64号線と、アウターバンクスをそのまま進むNC12号線のジャンクション。ここから先アウターバンクスは陸から大きく離れ大西洋に突き出すように延びています。アウターバンクスの砂州は全て陸地で繋がっているわけではなく一部は海で隔てられて島になっており、それが橋で繋がっています。海岸はCape Hatteras National Seashoreとして指定され、そのランドマークとなっているのがハッテラス灯台(Cape Hatteras lighthouses)なのです。

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アウターバックスの貸別荘

 砂州の真ん中あたりを走る12号線を直進。この道はケープ・ハッテラス・ナショナル・パーク・ロードとも呼ばれます。左右に砂の丘が見えますが、海はあまり見えません。オレゴン・インレット橋を渡ると砂州の幅はますます狭くなります。道の両側どころどころにレンタルハウスが立ち並んでいます。長い休暇をここで楽しむのか、それとも夏の間借りて、気の向いたときに仲間と泊まるのでしょうか。いずれにしても優雅なサマー・バケーションですね。幅の狭い長い砂州で、標高の高い場所も建物もなく、もちろん内陸にエスケープする道もありません。船が無ければ数十分あったとしても逃げられないはずです。津波が来たらイチコロですが、まぁそのときはそのときなのでしょう。目指すハッテラス灯台までは1時間くらいかかります。

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ハッテラス灯台

 ハッテラス岬(Cape Hatteras)はアウターバンクスが大西洋側に突き出した突端のようなところにあります。この沖の海は、ラブラドール海流とメキシコ湾流がぶつかり合い大西洋の海の難所として知られ、過去には多くの座礁沈没事故が起こりました。その対策として、1803年に、まず32メートルの高さの灯台が作られましたが、低すぎて十分な役割を果たせず、その後、改めてレンガ造りの新灯台が63メートルの高さで建造されたそうです。これが今のハッテラス灯台。この灯台は今でもアメリカで最も背の高い灯台として知られています。

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左の建物の中が資料展示室になっている

 ただオリジナルの位置はもっと海寄りにあり、侵食によって海岸すれすれになってしまったために、1999年に870メートル内陸にずるずるとズリ動かしました。この一台プロジェクトの記録映画が灯台横にある資料館で上映されていました。

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 灯台は螺旋階段で上の展望台まで上ることができます。入場は有料ですが、他に高い建造物も山もないこのあたりでは、アウターバンクスの展望を楽しめるのはココくらいしかないので、上ってみるべきかなぁと思います。まぁそれだけっちゃぁそれだけですが。実はアウターバンクスはGoogleマップやGoogle Earthなんかで見ると凄くきれいです。興味のある方はぜひご覧になって下さい。位置は(35.250946,-75.528946)です。ただし実際に行くとそうでもない・・・ということなんですけどね。

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灯台上部からの展望

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灯台上部からの展望

この先にも2つ有名な灯台があるのですが私はこのハッテラスだけで引き上げです。

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もう出来上がってる貸別荘のヒトビト

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ホテル裏のビーチ

ホテルはキル・デビル・ヒルズにあるDaysInnホテルの裏はビーチになっていてロケーションは最高。ただし値段は高く(Tax込みで200を超えました)、部屋もかなり残念でした。ちょっと臭うし虫も飛んじゃってるし。まぁこんなところだから仕方がないのでしょう。

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隣には相撲部屋も・・・違います

 夕食は土産物屋も兼ねているようなローカルなレストランへ。ここは結構当たり。サーロインステーキとサラダバーを注文し、そこそこ栄養が補給できました。それに前日のロブスター・カルボナーラより安かった。

 最終日は8時間のドライブで帰宅。トータル走行距離は約1200マイル(約1900km)。

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ライト兄弟国立記念碑@キル・デビル・ヒルズ [アメリカ観光]

 朝食の後、さらにホテルでゆっくりして、出発したのは・・・9時過ぎだったでしょうか。

 チェサピーク・エキスプレス・ウェーと言う有料道路を走ります。16マイル。$6.00(週末料金)だったでしょうか。エキスプレスじゃなくてエキスペンシブな感じですが。

 この道路は快調に走ったものの、そのあとがいけない。渋滞でノロノロになってしまいました。対向車線はガラガラです。ビーチに出かける車の渋滞ということなのでしょう。アルベマール湾にかかるライト・メモリアル橋(ライト兄弟記念橋ですな)を渡るまでこの渋滞は続きました。橋を渡り、キル・デビル・ヒルズ(Kill Devill Hills)方面(右)とカローラ(Carolla)方面(左)への分岐を右折すると一気に渋滞は一気に解消。今度は対向車線が渋滞です。どうやらアウターバンクスの北側カローラ方面に出かける観光客が多いということのようです。キル・デビル・ヒルズや、ハッテラス方面はさほどは混まない。とにかく夏は場所によってはこのような観光客渋滞に巻き込まれる(って自分もその観光客の一人なんですが)ので要注意です。

 この渋滞でおそらく1時間以上ロスしました。本来ならホテルからライト兄弟記念碑まで2時間はかからないはずなんです。それが約3時間かかってもう12時過ぎ。朝、もうちょっと早く出ればよかったと反省。

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丘の上に立つ記念碑

 ライト兄弟初飛行の地は国立史跡になっていて、記念碑とビジターセンターがあります。ライト兄弟が研究開発とテスト飛行のため滞在した建物も復元されています。史跡公園への入場は有料。

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この中で寝泊まりしながら研究と実験を続けた

 ビジターセンターには、まず1901年に先行してテストした動力無しのいわゆるグライダー、そして1903年に動力を備えた空気より重い航空機として始めて飛行に成功した「ライトフライヤー号」の復元機が展示されています。私がビジターセンターに入ったとき、ちょうどその前でレンジャーの方が初飛行の様子を説明しているところでした。

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 1903年12月17日、ライトフライヤー号の試験飛行。1回目、パイロットは弟のオーヴィル・ライト。飛行時間12秒で120feet2回目、パイロットは兄のウィルバー・ライト。飛行時間12秒 175feet3回目、オーヴィル。飛行時間15秒で200feet、そして4回目、ウィルバー。59秒mで852feet飛んで、クラッシュ。「空気よりも重い飛行機械は、不可能である」言われていた当時、この飛行実験の成功が飛行機の時代を切り開く偉大な一歩になったのですね。

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風洞

 ビジターセンターには、彼らが実験に使った風洞工具、実際に使ったエンジンの一部など、さまざまな関連資料が展示されています。

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エンジンの一部ね

 屋外には離陸した地点が示され、1回目から4回目まで、到達した距離のところにそれぞれ碑が立っています。実際のスケールで示すというこの見せ方が、広大な土地を展示のために残しておけるアメリカらしいところです。おそらく日本だと碑が一つ建って終わりでしょう。

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4回目の飛行、パイロットはウィルバー、59秒mで852feet

 飛行実験にこの場所を選んだのは、飛行に有利な強風が安定して吹くからなのだとか。今は回りに樹が茂っていますが、当時ここは砂丘。テスト飛行をする彼らの目の前には海が広がっていたはずで、彼らの思いはその海の向こうまで飛んでいたことでしょう。

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記念碑の建つ丘からテスト飛行場を望む

 改めて考えてみると初飛行の成功ってわずか100年ちょっと前なんですよね。今の飛行機を見ているとちょっと信じられないくらいです。ライト飛行の初飛行の後の歴史を見てみると、1909年にはフランス機が英仏海峡を横断、同年アメリカでは巡洋艦からの離発着に成功。1913年には飛行艇が出来、定期旅客路線が運航されます。第一次大戦ではまず偵察機として導入、その後爆撃機、戦闘機も誕生します。そして1939年から始まった第二次世界大戦では既に飛行機が戦闘の主役に。ライト兄弟の初飛行から僅か40年で、制空権の奪取が世界的な戦争の勝利の鍵となる時代になっちゃったわけ。戦争が絡んだせいもありますが、改めて技術の進歩は早いものだなと感じます。

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 ライト兄弟の記念碑・・・と言っちゃうと、なんでもない史跡公園に思えますが、心の持ちようによっていろんな感慨に耽れるところではあります。

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オーシャン・ビュー・ビーチ・パーク@Norfolk [アメリカ観光]

2日目の予定はノーフォークを出て南下、ライト兄弟記念公園(Wright Brothers National Memorial)まで2時間弱、そこからハッテラス岬(Cape Hatteras National Seashore)までの往復は2時間半くらい。移動時間は5時間弱くらいだろうとの読みです。次の宿泊はライト兄弟記念公園近くのホテル

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それほど早く出発する必要がないので、朝飯前に日の出撮影をしようと思い立ち、ホテルから6マイルほどのところにあるオーシャン・ビュー・ビーチ・パーク(Ocean View Beach Park)という小さな海岸公園へ・・・ってそこを目指して出かけたように書いてますが、もともと調べてあったわけではなく、取り敢えず海岸沿いを走ればどっか写真が撮れるところがあるんじゃないかと思って出かけて、たまたま見つけただけです。毎度毎度の行き当たりばったり

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海岸には何人かがたむろしていました。地元の人っぽかったですね。地元の人のための公共海岸って感じなのでしょうか。朝から宴会やるモードで準備をし始めているような人もいました。webサイトによると、どうやらここでジャズフェスティバルも開かれるようです。

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ひとり撮影遊びをしたあと、ホテルに帰還。Hampton Innは朝食付なので、朝はホテルで食べなきゃ損ですからネ。

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夕暮れの戦艦@Norfolk [アメリカ観光]

 日が傾き始めた海岸沿いの遊歩道を戦艦を眺めながら少し散歩。この時間はなんでも綺麗に撮れるんですよね。

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EOS5Dmark2 EF24-105mmF4L IS USM
水兵に恋しちゃいけねぇぜ、あばよ。

 今回の旅のお供は、メインカメラがEOS5Dmark2 。レンズはEF24-105mmF4L IS USM、EF16-35mm F2.8L USM、そしてタムロンの70-300mmでした。サブカメラはFUJIFILMのX10。特殊なレンズでの撮影をするつもりがなかったので、SONY α700は自宅待機です。最近は先発落ちが多いんですよね。

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EOS5Dmark2 EF24-105mmF4L IS USM

 ひとしきり撮影を楽しんだ後・・・どっかで夕食を取らねば・・・ってことで、ホテル近くにあった、Ruby Tuesday へ。
どこにでもあるチェーン店なのですが利用したことはなく、実はこれが初めてのトライでした。

 あまり腹は減っていないので、パスタくらいで・・とメニューを眺め、ロブスターのカルボナーラというやや怪しげな組み合わせのパスタを注文してみました。アメリカのパスタって、たいていふにゃふにゃのくちゃくちゃでマズイのだけれど、まぁ食べられないことはないだろうと・・・・。不味(-_-)# しかも高いし。でも、今後のためにちょっとこの手のレストランで食べられるメニューを確保しおいたほうがいいかなと思っていて、あと一回だけはトライしてみようと思っています。

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FUJIFILM X10
軽くストロボを発光させて撮影
記録、記憶の助けのための撮影はこの手のカメラに限ります

 宿泊先のHampton Inn Norfolk-Naval Baseに戻ったのは10時頃だったかな。 


¥12,018

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海軍基地クルーズ@Norfolk [アメリカ観光]

 ホテルを出て、三度、NAUTICUSへ。軍港を見学するクルーズVictory Rover NAVAL BASE Cruisesは海(というか正確には川かも)に向かって博物館の左側、公園の端のデッキから出ます。乗船時に、簡単な荷物検査。普通のセキュリティチェックに比べるとかなり緩いチェックでしたが、あまり激しい望遠レンズなんぞを持っているとチェックされるのかもしれません。どうなんでしょうか。私は5Dmark2標準ズーム

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モンテレー(USS Monterey, CG-61)
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の15番艦
ちょっと隠して改造中?

 ちょっと腹減ったし、喉も渇いたので、レモネードとチップスを船内で買ってから展望のいい2Fデッキへ。17時半に出航。一旦船は海軍基地とは逆方向に向かいます。南へ、エリザベス川を遡っていきます。そこには造船所のドッグがいくつかあり、軍艦がメンテ、改装中でした。そこあたりをぐるっと見学した後、船は反転して海軍基地方面へ。基地は海側にあるのです。

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手前はオーク・ヒル(USS Oak Hill, LSD-51)
ハーパーズ・フェリー級ドック型揚陸艦の3番艦
奥はアシュランド(USS Ashland, LSD-48)
ホイッドビー・アイランド級ドック型揚陸艦の8番艦

 写真屋としては座っていられないので・・・立ちで撮影。隣でニコンの連写の音が・・・メッチャ連写しとる、あれかね・・・HDRかね。よくわかりませんが。もちろんノーフォークは商用船の港でもあるので、コンテナ船なんかも見られます。船内放送では、そこもキッチリ解説してました。

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Glorious wind 
パナマ船籍のばら積運搬船(bulk carrier)
2010年8月竣工の比較的新しい貨物船 
造船所はサノヤスヒシノ明昌 水島製造所
Made in Japanである

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海側から見るNAUTICUSとウィスコンシン

 いよいよ前方に軍艦が見え始めました。いやぁ・・・壮観、壮観
        とにかく詳しくないんで、こんな感想しか持てまへん。

   
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右は Patuxent (USNS T-AO-201)  給油艦です。
左はメサ・ヴェルデ (USS Mesa Verde, LPD-19) 
サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦

 ノーフォーク海軍基地(Naval Station Norfolk)は、アメリカ海軍最大の基地で、アメリカ統合戦力軍アメリカ艦隊総軍アメリカ海兵隊総軍統合戦力軍特殊作戦軍団、および北大西洋条約機構(NATO)の変革連合軍が司令部を置いており、14の桟橋11の格納庫があるそうです(wikipediaによる)。時間があったらGoogleマップやGoogle Earthで基地を見ていただくと面白いと思います。

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左はサミュエル・B・ロバーツ (USS Samuel B. Roberts, FFG-58) 
オリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲートの48番艦
右はオスカー・オースチン (USS Oscar Austin, DDG-79) 
アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の29番艦

 レーダーたくさん積んだいわゆるイージス艦がやはり目立ちますね。船内放送ではエキスペンシブを連発していました。

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ペリリュー (USS Peleliu, LHA-5) 
タラワ級強襲揚陸艦の5番艦

 船内には解説が流れます、一応聞きますが、そもそも前提知識が何もないのでよくわかりません。そもそも船の名前なんか言われたって記憶できはずもない。しかし世の中便利になりまして、艦に描かれているNo.でweb検索すればその船が何かを調べられるんですよね。インターネットの無かった昔じゃできなかったことです。

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左はサン・アントニオ (USS San Antonio, LPD-17)
サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦の1番艦
右はUSNS Medgar Evers (T-AKE-13)
ルイス・アンド・クラーク級貨物弾薬補給艦

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キアサージ (USS Kearsarge, LHD-3) 
ワスプ級強襲揚陸艦の3番艦

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USNS William McLean (T-AKE-12)
ルイス・アンド・クラーク級貨物弾薬補給艦

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ジョージ・H・W・ブッシュ (USS George H. W. Bush, CVN-77) 
アニミッツ級航空母艦第10番艦(最終艦)

 湾の一番外側の桟橋に巨大な空母が停泊。ジョージ・H・W・ブッシュ。ブッシュ父の名前が付けられたアニミッツ級航空母です。ここで船内放送は終わり、船は速度を上げてNAUTICUSに戻ります。

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帰路・・・そろそろ夕方な感じに・・・


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お疲れ様でした






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戦艦ウィスコンシン@Norfolk [アメリカ観光]

 「NAUTICUS」に戻り博物館見学。よく分からない博物館でして、いわゆる貨物輸送のための港湾の施設、機能に関する説明があるなと思って歩いていくと、大砲の展示が出てきたり、サメのなんちゃら・・・とかいう展示があったり、津波の紹介があったりします。まぁ実際の目玉は海軍ミュージアム(Hampton Roads Naval Museum)と、戦艦ウィスコンシンのなのでしょう。

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 海軍ミュージアムはさらっと見ちゃったんで、詳しくお伝えできない・・・っつうか、もともと前提としての知識ないし、英語読めないし無理!! 検索していたら、私の少し前に、ノーフォークに入った日本人のブログを見つけましたので、リンクを貼り付けておきます。ここ(リンク切れは御容赦下さい)。いやぁ勉強になるなぁ・・・。

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海軍ミュージアム

 戦艦ウィスコンシンのデッキには、館内2Fから橋を通って行きます。USS Wisconsin, BB-64。アイオワ級戦艦の4番艦。1943年12月7日進水。1944年4月16日就役、主に太平洋戦争、朝鮮戦争で活躍。1991年9月30日退役。ちなみにアイオワ級戦艦3番艦は降伏文書が調印されたミズーリ(USS Missouri, BB-63)です。これもハワイ真珠湾で公開されています。4番艦がアラバマ (USS Alabama, BB-60) 、こちらはアラバマ州モービルで公開。同じタイプの戦艦でさえ、こんなにやたら保存、公開されてるという・・・さすがミリタリーの国USA。もちろん他の形式の戦艦も・・・たとえばノースカロライナ州のウィルミントンではノースカロライナ級戦艦、ノースカロライナ (USS North Carolina, BB-55) モービル、ウィルミントンは車で片道1日圏内なのでそのうち行くでしょう。サウスカロライナ州チャールストン、パトリオット・ポイントで公開されている空母ヨークタウンは見学済み。最初は1回、2回目はかみさんを案内。男の子だけが楽しいのかと思ったらそうでもなく、かみさんもかなり楽しかったいう感想でした。こちらに古い記事が。ミリタリーお宅でなくても、この手の観光スポットを旅行に組み込むと面白いと思います

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人間と大きさを比べてくださいな

 見学はほぼ外側からだけで、中には僅かしか入れません。食堂とトイレと士官室とか、そのくらいだったかな。パトリオット・ポイントのヨークタウンは、ほぼ全部といってくらい見学できるので、それに比べると物足りません。ただ大砲の迫力は空母では体験できないので
これは一見の価値ありです。

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戦艦は前方をダウンタウンに向けて係留
主砲もビルに向けて・・

 ひとまず見学終了。ダウンタウンのホテルは高いので、今日は少し離れた場所、17時半からのクルーズで見学する海軍基地の近くのHamton Innを予約してあります。17時半からのクルーズは2時間かかり、そのあと食事したりするとホテルへの到着がめっちゃ遅くなるので、先にチェックインを済ませることにしました。ホテルの近くが基地の入り口がありました。どうやら基地も見学ツアー(バス)というものを用意しているようです。

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マッカーサー記念館@Norfolk [アメリカ観光]

 ノーフォーク到着は12時半頃でした。自宅を出たのが4時20分頃、約460マイル、ほぼ8時間のドライブということになります。戦艦ウィスコンシンが展示されているのは「NAUTICUS」という名前の国立海洋センター、そしてその横から軍港クルーズ船「Victory Rover NAVAL BASE Cruisesが出るということだけは調べてきました。デカイ軍艦が係留されているんで、NAUTICUSの場所はすぐ分かりましたが・・・えっと、駐車場は・・・と(^^;  田舎モノなので、この手の博物館には広大な駐車場が併設されているものだと思い込んでいましたのですが、ここは街中なんで、それがないんですよね。どうやら、近くの有料パーキングを利用しろということのようで。そんなことで、クルクル回っちゃって時間ロス

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Downtownから見た戦艦ウィスコンシン

 お目当ての軍港クルーズは11時14時、そして17時半の一日3回の出航。わたしは17時半のチケットを購入。料金はクルーズだけだと$20。NauticusとのCombo Ticket だと$28。17時半までに、マッカーサー記念館と、NAUTICUS内の海軍博物館、戦艦ウィスコンシンの見学などをすませるつもり。

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市内にはこんな小綺麗な電車が走ってました

 マッカーサー記念館(Mac Arthur Memorial Museum)はNAUTICUSから歩いて10分もかからないところにあるので、まずそこに向かいます。いや、実はここも事前に場所を調べる時間がなく、ここの着いてからiPhoneの地図で確認したら近かった・・・というだけのことでして・・・・、計画を立てているようでいて、実態はこんな行き当たりバッタリ。

 記念館の建物は「旧ノーフォーク市庁舎」(国家歴史登録財)。その前に立つのはもちろん「ダグラス・マッカーサー元帥」。建物の右手にビジターセンターが改築中。本来その中に入るギフトショップやシアターは記念館の裏手でテンポラリーに営業中でした。

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 入り口でどこから来た?と声をかけられたので、一応Japanと答えておきました。料金は?というと、基本無料で寄付だけということ。ほぉ~。さて、記念館の中にはいるとまずマッカーサー夫妻の墓

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そして1F、2Fに関連資料がぎっしり。無料とはいえ、かなり見ごたえのある博物館となっています。土曜日であることもあって、かなり見学者は多かったです。

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 ノーフォークはマッカーサーの母親の出身地、その縁でここに記念館が設置されたようです。マッカーサーの生い立ちの展示では彼の先祖はネイティブアメリカンと戦っていた・・・との記述。そこからかい!! 父親は南北戦争時の軍人。 

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 幼少期、軍での経歴、そしてもちろんハイライトは太平洋戦争で、それには大きなスペースが割かれていました。アメリカ軍のフィリピンでの防戦、撤退、反攻・・・。

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そして東京湾にいた戦艦ミズーリ上において調印された降伏文書(原寸大コピー?)の展示もありました。

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降伏文書

 そしてCHQ最高司令官の時代。さらに朝鮮戦争・・・。

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あまり積極的に彼について調べたこともなかったので、改めて彼の足跡を認識できたという点で見学の意義はあったかな。もちろん展示の英語を読んで理解できたわけでもなんでもなく、これで興味を持って改めて調べるきっかけになったというだけのことですが。

 裏のギフトショップには、降伏文書の縮小コピーもお土産として売ってました。太平洋戦争を経験した退役軍人さんだったら買いそうですが・・・。「ここの品は、全部10%引きで、TAXフリーよ」とおばさんに言われましたが、結局何も買わずに出てきました。

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東海岸への旅 [アメリカ観光]

 7月4日はUSAの独立記念日で祝日・・いわゆるお休みでした。USAの祝日(National Holiday)はほとんどが第○月曜日というように連休になるように設定されるのですが、この独立記念日はきっかり7月4日のまま動きません。今年は水曜日。月火、あるいは木金のどちらかを休めば5連休。ちょうど子供も夏休み期間中なので、ここで長い休暇を取る人も多いです。

 私は残念ながら5連休と言うわけにはいかず、金曜日だけ休んで3連休。貴重な三連休ということで、恒例の長距離遠征に。いつ休めるか直前まで決められなかったので、フライトの予約はせず。適当にぶらっと車で出かけられるところ限定。 車で2泊3日ということだと、片道350〜500マイルというところが射程距離になります。それより近い場合は日帰りとか1泊とか、普通の週末で行けますからね。今回は東海岸に目を付けました。いままで、いわゆる海岸沿いってほとんど行ってなかったんです。

 ノースカロライナの東海岸には二つの国立史跡、公園があります。ひとつは、人類初の動力飛行に成功したライト兄弟の記念公園(Wright Brothers National Memorial)、そしてもうひとつがハッテラス岬(Cape Hatteras National Seashore)。ランドマークは岬に立つUSAで一番高い灯台。このあたりには「アウターバンクス」と呼ばれる大西洋に突き出た砂州は極めて特徴のある地形でも有名で、一度行って見たいと思っていたところでもありました。ということで、この二ヶ所に立ち寄ることを前提に計画を立案。

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Wright Brothers National Memorial

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Cape Hatteras National Seashore

 ただこの二つ、国立公園とはいえ、今一つインパクトに欠けるのです。なにせ1000マイルを超えるドライブをして出かけるわけですからね。これに何を組み合わせるかがもうひとつの問題です。

 ライト兄弟の記念碑から北へ車で1時間半程度、州境を超えてバージニア州に入ったところにノーフォーク(Norfolk)という大きな都市があります。で、ここにUSA最大の海軍基地NAVAL STATION NORFOLKがあるのですよ。ダウンタウンにある海洋博物館「NAUTICUS」には退役した戦艦ウィスコンシン(Battleship Wisconsin)が展示されており、そこから軍港を見学するクルーズVictory Rover NAVAL BASE Cruisesが出ています。

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Battleship Wisconsin

 さらに博物館の近くには、マッカーサー記念館(The MacArthur Memorial)も。ミリタリー・マニアではないあたくしでも、ここはもう行くしかないと・・・。

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The MacArthur Memorial

 もし4泊5日の休みが取れたなら、さらに北、ウィリアムズバーグのコロニアル・ウィリアムズバーグにまで足を伸ばしたかったのです。そうすればかなり充実度は増したはずなのですが、3日間ではこの程度が精一杯。それでもノーフォーク・ミリタリー観光、ライト兄弟の記念碑、アウターバンクスとハッテラス灯台の3本柱ならまずまずでしょう。

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 この日程を決めたのは出発前日の夜。それから宿を探してみたところ、空きが無く、かなり選択肢が少ない。ハッテラス近辺では適当なホテルを見つけることが出来ず、ライト兄弟記念碑近くのDays Innをなんとか確保。ただし料金はメッチャ高いサマーバケーションシーズンのビーチだから仕方ないんだけど。

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暑い日には本を読んで・・ [ひとりごと]

100°Fを超える熱波到来。そのなかで、ダラダラとした毎日を送っています。

加藤則芳さんの本、「メインの森をめざして-アパラチアン・トレイル3500キロを歩く」がまだ読み終わりません。だってね、メッチャ厚いんですもの。でもようやく森林限界を超え、風景が変わり、メインの森が近づいてきました。もう一息です・・・って、冷房の効いた部屋でグウタラしながら読んでちゃ世話無いですがね。web検索していたら、ポットキャストで加藤さんのお話が聞けることを知りました。「学問のすすめ」という番組のゲストで出ています。興味のあるかたはお聞きになって下さい。ここをクリック。

アパラチアントレイル・・・興味はあって、歩きたいような気もしないではないのですが(少なくとも半年は山に入ることになるので、少なくとも今の仕事を止めてからになりますが)、いろいろとサポートしてもらうことが必要なので、なかなか難しいかなぁという印象。ただ、そのようなサポートを受けるということも含めて、人生が変わるような気もします。だからいまさら人生変わってもさほど意味の無い爺よりも、若い人が歩いたほうがいいでしょうね(笑)

読みながら、気がついた・・というか、やっぱりそうなのかなと思ったのは、加藤さんと言葉を交わすハイカーに黒人や、たぶんヒスパニックの人たちがいないこと。言葉を交わさないのではなく、そもそも居ないか、とても少ないのでしょう。北部はそもそも黒人が少ないというのもあるかと思うのですが、おそらくこういうトレッキングという戯れは白人の世界のモノなんじゃないかという気もします。生活レベルは白人並みの人はいくらもいるわけですから、根本的に文化や価値観が違うんでしょうね。考えて見ると黒人登山家とか思い浮かばない。

さて日曜日は、車の温度計が106°Fを示す中、グリーンビルまで買い物に出かけてきました。昼飯はインド料理のバフェ(美味しい)、そのあと本屋、そんでREI。

REIは日本でも有名なアウトドアショップで、私は昔、初めてのGPS(今みたいに地図なんか入ってないガーミン)、スノーシューなんかを通販でここから買いました。目的は、先日でかけたピスガナショナルフォレスト内のトレッキンッグ用の地図。オンラインショップでは内容が十分確認できないので、この手のモノは現物を見て比べて選びたいわけです。結局・・にしました。ちょうど、これから何度かいくであろうところを中心に情報が充実していたので。それぞれのトレイルに自転車OK、馬OKとかの情報も掲載されてます。馬では行かないけど、馬OKのトレイルは糞を避けながら歩かなきゃいけないのでちょっとばかりの注意が必要。店内を眺めていたら、カメラザックのサイドにつけるベルトを無くしていたことを思い出し物色。2本セットのはいらんので、1本の。バッグの色には合わないけどいいや・・・と、ちょいと派手目のを購入。

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REIの隣はWhole Foods Marketという、そこそこ有名なスーパーマーケットで、うちの近所ではなかなか売ってないちょっとだけ高級な品が売っています。オーガニックのチェリーと、チーズと・・・そんなものをちょこっと購入。なぜか日本ではこのスーパーのエコバッグが人気なんですってね。よくわからんなぁ・・・日本人は(笑)。一応エコバッグ持っていくと割引になります。ワインバックもありますぜ。


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与太話・・・ [ひとりごと]

 大飯原発、稼動しましたね。官邸前の毎週金曜日夕方のデモも回を重ねるほどに参加者が増えているようで、あまり増えすぎると、そのうち当局から「迷惑だから禁止」とか言われそうです。そんなことあったら、爆発しそうね・・(^^;

 アタクシは大飯原発の再稼動は仕方ないんじゃない?のと思ってます。ただね贔屓目に見ても(って贔屓しているわけじゃないけどさ)「安全が確認できたので・・」というのは嘘だからね。政府がやってることはむちゃくちゃだという意見には完全に同意です。政府は反対運動に理由を与え、火に油を注ぐようなことばかりやってるような気がする。もしも国民の脱原発意識を高めるために、これやってるとしたら凄いことだわ。
 TVのニュースで、「福島第一の事故以来、停止していた原発の起動は初めて」というようなフレーズを話てたけど、福島第一の事故が起こった後も、各地の原発は平気で動いていたわけでさ、なんか特別「初めて」なんて強調するようなことはないと思うんだけどね。点検のための停止もせずに運転し続けるのはOKで、再起動はダメってのがどうもな・・・。

 たださ、いずれにしても、「○○はんた~い」って無邪気に叫ぶ気持ちにもなれないのよね、あたしはね。

 消費税もねぇ・・・政局としては面白かったけど、結果は分かってる話ですものね。小沢さんとこは、消費税増税反対、脱原発反対、TPP反対のなんでも反対攻勢でいくのかな。 民主党についてマニュフェスト違反だというけどさ、民主党に投票した人で、あのマニュフェストを実行して欲しい、実行できると思って投票した人がどのくらいいるか疑問ね。あれでしょ、自民党は90%くらいダメだけど、民主党は75%くらいダメ。多少マシかもしれないから、民主党に一度やらせてみるかって、感じだったと思うのよね。少なくとも私はそう。あれ、民主党に入れたっけ・・・もう覚えてない(爆)
 
 それにしても民主党は次の選挙は大変でしょうね。「マニュフェスト」が使えないですから。意味無いんだからさ。どうするんだろうね。ということで、民主党のキャッチフレーズを考えてあげました。「君子豹変す」ですね。 「過去の発言やマニュフェストに拘らず、常に最新の情報を常に収集、分析し、その時点での最善手を考え実行していきます!!!」と、これを一発言っとけば無敵です。何でもありですから・・・っつうか、前の選挙のとき、そう言っとかなきゃいけなかったんだよ。

 話は変わってニコンサロンで開催中のいわゆる従軍慰安婦の写真展。ニコン側が写真家サイドに中止を通知、写真家がそれを不服として裁判所に訴えた結果、東京地裁は開催を認める仮処分決定をしたというあれです。
 写真展、大盛況だそうで(大爆)。ひょっとしてニコンサロン最高の入場者数だったりするんじゃないのかしらね。会場は厳重警備だとか。今、上告中で開催中止が認められたら写真展は即中止という体制。一度開催を決めちゃったんだから、出来るだけ目立たずに、そのままやっちゃえばよかったのにねぇ。「表現の自由」とかそういう観点で話題になってるけど、そういう問題じゃないと思うんだけどね~。ただ、無料とはいえ一度契約した「開催」を、正当な理由無く破棄したというのが問題。最初から受け入れなければ何の問題もない。ただ、最初はNikonもかなり乗り気だったようだから、どこからか相当の圧力を受けたんでしょう。本件、間違い無く一番の被害者はニコン。かわいそうなニコンちゃん。もちろん自分で地雷を踏んじゃったんだから自業自得だけど。これに懲りて、今後はもう政治がらみの写真展は真っ平ごめんって感じになるのかもしれないですね。原発関係もダメだね。当たり障りのない写真ということになると、かなり限定されるな。


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共通テーマ:日記・雑感
Greetings everyone. specially American people
I'm sory. this site is only Japanese.The written Japanese in this blog is complicated and have not been organized. So the automatic translation may be difficult . English is used on my flickr page which has a lot of bigger pictures with high quality. Please see my flickr page. Thanks.

BlueRidgeWalker またの名を「富嶽仙人」のアメリカ南部生活記

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