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27インチ新iMac発注 [PC,IT]

 2008年のiMac・・・ハングアップしまくりで、一日になんども強制再起動をかけなければいけないような状況。これじゃ仕事にならないので、ついに27インチ新iMacを注文してしまいました。たぶん・・・入手できるのは一ヶ月くらい先かな。日本の価格は1ドル=80円くらいのレートで換算された価格なので、こちらで買うとヒジョーに損した感じがしてなんとも・・・。

IMG_4524.jpg
 

 一応、corei7にして、メモリは16GBハードディスクは3TのFusionドライブ。1Tでもよかったんですが、煩雑に外部ドライブにデータを移すのも面倒だな・・・と思ったりしてこういうことになりました。これでバックアップディスクとしてこれよりデカイストレージが必要・・・という新たな問題が持ち上がる・・。

 でも、とりあえずこれで一日に何度もハングアップして再起動することは無くなるでしょう。2008年iMacはTVとしてでも余生を送ってもらうことにしようと思います。

 もともとはMacPro買って、モニターもAdobeRGB対応にして、ちゃんとカラーマネジメントして・・・な〜んて野望を抱いていたわけですけど、もうすっかり諦めました。そんなにお金かけられないですから。ノートPCのモニターがAdobeRGB対応なのがちょっと空しい今日この頃です。

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 [カメラ&写真]

 1/14-20のデジカメ一眼ランキングGfK Japan)なるものを見ましたら、ニコンのエントリー機の、それも旧機種が上位なんですね。1位 D51002位 D31003位 D7000。最近はおよそこんな感じで定着しているようです。どれも発売からずいぶん経った機種で、1位、2位の機種には後継モデルも既に出ています。なので先の記事で私の作った一覧表にはこの1位、2位の機種は載ってません(^^;  

 もっともGfkってのは家電量販店対象の集計なので、カメラ専門店のデータなんぞを入れたら多少は変わるのかもしれません。でも傾向はこんな感じなのでしょうね。ほとんどの消費者にとっては、性能より価格・・・というよりもう性能は十分ってことなんだろうな。正しい・・・(^^;

 新機種の24メガピクセルのD3200やD5200なんて、セットレンズのクオリティーに合わないもんねぇ・・・。注意しなくてはいけないのが、カメラ本体ってのはもはたPCやスマホみたいなもので、価格はキープされたまま性能がグングン上がっていくんですが、レンズっていうのは「ほとんど物体そのもの」なんで、要求される性能が上がっていくと、値段もグングン上がっていくんですよ。まぁレンズの場合だって、製法がコストダウンされたとか、新しい設計・・とかいうので、価格が据え置きで性能が上がる場合もなくはないんですが、カメラに比べれば「無い」ですね。だからレンズの沼に入ると大変なことになるわけです、はい。

 最近かみさんはiPadで撮った写真を毎日送ってきます。自宅の横に何人もカメラマンがやってきて写真を撮っていくのを見たというのはあるにせよ、半世紀も富士山の麓で暮らし、四半世紀もなんちゃって写真家と暮らしていて、なぜ今突然「写真」なのか・・というのがとっても不思議です。

 さて話は変わって・・・iTuneストアを久々に覗いたら「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」という映画が出ていたので、レンタルして見てみました。アニー・リーボヴィッツは、1949年生まれのアメリカの写真家。あたくしは、ああ、あのジョンとヨーコが裸で抱き合っている写真を撮ったひとかぁ、と解説を見て知ったくらいで全く知識がありませんでした。この映画は彼女の妹が撮ったドキュメンタリーです。

 彼女は、長くローリング・ストーン誌の表紙の写真も撮っていたし、デミ・ムーアの妊婦ヌードも彼女だし、あちこちで写真は見ているはずです。最近はファッション写真にも進出して60歳を過ぎた今でもアクティブに創作活動を続けられているようです。

 とりあえず、ああこんな人なのか・・・と、ひとつおりこうさんになりました。ちょいとググってみたら、2009年に撮影に金かけすぎで、破産しかかってるという記事が出てました。


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年末年始の旅の撮影機材 [アメリカ観光]

 最近ちょっと嬉しかったのが、CAPA2月号のの一眼レフ(もどき含む)の格付けという記事で、今私が使っているα65がチープながらも上位に入り、コストパフォーマンスランクでは堂々のトップに輝いたこと。もっともこの記事はカタログスペックでの比較なので、実感を反映しているものかは? ではあります。特に現行αシリーズは、機能の向上にイ大きく寄与している透過ミラー採用をしたEVF方式を、ユーザーがどう感じるかで評価ががらりと変わるでしょう。私は高く評価しています。もちろん具合悪い部分はありますよ。それは承知した上でメリットが大きいと感じています。

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Huntsville
α65  DT16-80mmF3.5-4.5ZA

 ブログの「旅」記事では、いつも「今回の機材」というタイトルの記事がアクセス数トップなんです。最近の記事ではズームレンズ与太話のアクセス数が突出しています。年末のふたつの旅、サンフランシスコとニューオリンズへの旅では、旅の内容を忘れないうちに書きなぐるのがやっとで、「今回の機材」まで手が回りませんでした。もうどの機材を持っていったのか忘れちゃった・・(爆)

それでも一応思い出しつつ書きますと
 サンフランシスコ & ヨセミテ
   EOS5Dmark3  
    EF16-35mmF2.8L USM
    EF24-105mmF4L IS USM
    TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
   FUJIFILM X10

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San Francisco
EOS5Dmark3  EF24-105mmF4L IS USM
 
 ニューオリンズ
   EOS5Dmark3  
    EF16-35mmF2.8L USM
    EF24-105mmF4L IS USM
    EF80-200mmF2.8L IS USM
   α65
    ツァイス16-80mmF4
    70-300mmGF4-5.6
    Bower 8mm
   FUJIFILM X10

と記憶してます。

20121223-4Q1A0271.jpg
San Francisco
EOS5Dmark3 
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

 サンフランシスコフライトでの移動なので機材を絞っています。基本的にカメラとレンズは機内持込にするんであまり沢山もって行きたくはないんです。撮影対象は大風景であるヨセミテと、夕方〜夜が中心になりそうな市内の手持ちスナップなので高感度に強いEOS5Dmark3を選択。ビル街では高角ズーム16-35mmも武器になるだろうと予想。逆に魚眼は使わないし、2台もぶら下げて歩かないと決心しα65は自宅待機。万が一カメラ壊れても(壊しても)、X10はあるし、都会にはカメラ屋があるので、いざとなったらkissでもなんでも買えるしね。だからサブは不要。

20111223-DSCF5973.jpg
San Francisco
FUJIFILM X10

 ニューオリンズへの旅も夜に強いEOS5Dm3を主力に。夜中とはいえ、おそらくとても賑やで、かつ人の動きも激しいバーボンストリートでは望遠系であっても少しでも早いシャッタースピードが欲しい・・・ということで「EF80-200mmF2.8L IS USM」などという豪華なレンズを投入してみました。しかしあのイカガワさ一杯、酔っ払いだらけの雑踏で、このレンズを振り回すのはかなり勇気が必要でした。合焦の速さや写りは・・・流石にスゲェなとは思いましたけどね。いま、私のEOSシステムの問題点はEF16-35mmF2.8L USMのAFが機能不全であることです。もっぱらMFで使っている・・・という現状。直したいなと思いつつそのままです。

20121231-DSC07340.jpg
New Orleans
EOS5Dmark3  EF24-105mmF4L IS USM

 ニューオリンズ以外の町のぶらりスナップには荷物にならないα65で。このカメラはバリアングルモニターを使えるので、ウエストレベルでの撮影が楽というメリットも大きいんです。低い建物しかないアメリカの田舎町では、カメラ位置を下げて対象に迫って迫力を出すなんてことをけっこうやるんで役立ちます。

20130101-DSC07366.jpg
New Orleans
α65  DT16-80mmF3.5-4.5ZA

 Mark2がいつのまにMark3になっていることにお気づきになったかたもいらっしゃると思います。昔のように私が風景メインの写真家だったらMark3なんて要らないんですが、夜の徘徊写真家としてはやはり・・・ってことで・・・やってしまいました。風景専門だったらむしろD800とか欲しいかもですね。キヤノンからも高画素機が出るという話はあるけれど、どうやら高額機になりそうで諦め!

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Mobil
FUJIFILM  X10

各社一眼レフをざっと比較してみました [カメラ&写真]

 一眼レフが欲しいかみさんのために、最近の機種を並べてみました

SLRlist.gif
クリックすると大きく表示されます。
個人的なことですが、緑ラインが私の所有機種
赤いラインがこの記事の最後にお勧めしている機種です。

 あたらめて眺めてみると、ニコンの高画素化が顕著なことがわかります。D800がダントツなのをはじめ、新機種に置き換わった下位機もすべて24百万画素というものすごさ。一方のキヤノンは発売からやや時が経った機種もあるとはいえ、画素数は控えめです。もちろんその分、高感度画質とかを重視した設計であるわけです。1世代前は高画素のキャノン、高感度画質のニコンだったのに数年で逆転しているというのは面白い現象だと思います。

 面白いのは価格帯が2極化していることです。APS-Cは10万円以下、その上のフルサイズは20万円以上。その中間、10万円台の機種がありません。APS-Cのハイエンド・・以前のD300クラスが無くなってしまったんですね。10万円台の価格帯のカメラって、かつては激戦区だったと思うんですが、そこをきっちゃう割り切り。一世代前に、画素を控えめにして高感度撮影性能を高めた製品を出した時も感じたんですが、最近のニコンは製品コンセプトがしっかりしているなぁと思います。

 一方のキヤノンではニコン空白価格帯10-20万円クラスに主力機である6D(APS-C)と7D(フルサイズ)が投入されています。6Dの上位機種が5Dmark3。15万円も価格差があるけれど、それほど価値に差があるとは思えません。ニコンのD800とD600の性能差、価格差のほうが納得できます。キヤノンの一眼レフはあまりいい製品ラインナップではないなぁ・・・と、これを見て改めて思います。なんというか・・・「思いつき投入」みたいな感じがします。

 それに・・・調べて初めて知ったんですが、「kiss」って3機種もあるんですね・・・・びっくりです。Kissより安い60Dってもう死んでいるんでしょうかね?。ニコンと同じ方向性ならAPS-C機は全て「Kiss」にしてしまうという手もありそうな気もします。でもそうすると、金は出せないけど、「kiss」なんて名前は格好悪いという、うちのかみさんのような人を逃すことにはなる。なので一台は普通のEOSをこの10万円以下の価格帯に残しておきたい気もします。10万円以上出すユーザは、ちょっと煽れば20万円くらいは出すだろって・・・正しい!!

 ソニーもニコンと同じで、10万円台の機種はありません。でもって10万円をちょっと切るα77と上位機のα99の価格差は20万円近い。こうなってしまうんでしょうね・・。

 もっともSONYの現行αは一眼レフじゃありません。承知してはいますが、「もどき」ってことでここに並べてみました。ソニーαをここに並べると、姿かたちが一眼レフに似ているオリンパスのOM-Dも、パナソニックのGHもここに入れなきゃいけないなと、表に載せました。オリンパスはフラグシップの「E-5」以外にも一眼レフのラインナップはあるのですが「E-5」以上に「死に体」なので無視させていただきました。GH3はちっと高すぎですが、こうやって一眼レフと比べてみてもOM-Dは「ちょっとした高級感」を手に入れるにはいい選択にみえます。

で、結論としては(うちのかみさん向けのですが・・・
一眼レフならニコン「D3200」で十分。
キヤノン「Kiss」は名前が初心者っぽくて嫌でしょうから

 とにかくこれより上のクラスのカメラを買わなければいけない理由が見当たらないんです。画素は24百万で現時点での最高レベル。画像処理エンジンは最上位機種と同じ「EXPEED 3」。常用感度はISO 100〜6400。12800相当まで拡張可能。ISO800くらいまでは画質劣化を気にすることなく撮影できるでしょう。特別驚くような機能は搭載されていないようですが、アクティブD-ライティングなど主要機能は搭載されているようです。ファインダーはお値段相当に貧相なんでしょうが・・・視野率約95%(上下左右)は悪くも無い一クラス上のD5200との差はほとんど無いように見えるし、その上はフルサイズになっちゃう。フルサイズでもいいんだけど、全てが重くなっちゃうのが難点

 初心者に見られるのが嫌少しは粋に見られたいというならOM-D(一眼レフじゃないけれど)。
 本当はα65がお勧めだけれど、あたしが持っているので2台は要りません!!

公民権運動の歴史を尋ねて・・・バーミングハム [アメリカ観光]

ハンツビルからバーミングハムBirmingham)へ。

バーミングハムは、かつてアメリカ一人種差別のひどい町といわれ、バーミングハム運動をはじめ、公民権運動における多くの事件の舞台になった町。多くの事件のひとつ、爆破事件があった16thストリート・バプテスト教会の横に、公民権会館Birmingham Civil Rights Instituteがあります。

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16thストリート・バプテスト教会(16th Street Baptist Church)
当時公民権運動の拠点であったこの教会で黒人女子小・中学生4人が亡くなった
爆破事件があったのは1963年9月15日。
ほぼあたしの誕生日・・・という時代感覚。
当時いくつかの学校で人種統合が予定されており、
そのような動きを阻止しようというK.K.K.メンバーによる犯行でした。

入場料は・・・Free・・・へっ?
マーチン・ルーサー・キング・ディだから無料なんだそうです。
そ・・・そうなのか・・・(^^;

だから寄付だけでいい・・・って。

これが困るんです寄付っていくらすりゃいいのか・・・これが困るほんとうに困る

事前に入場料調べておけば、その金額を支払うのに・・・いくらなんだろ・・・

ってか、財布の中には$1札一枚と、$10札一枚しかありません。
  基本的に現金はほとんど持ち歩かないんです
     万一の為に車の中には隠してあるけども。

小額の寄付にカードってのも粋じゃないしな・・と。

ええい・・・と、$10渡しておきました

入館料あとで調べました。
 大人$ 12.00。
 AAA割引で$ 9.00。
 $10・・・いい線でした。よかった。

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Birmingham Civil Rights Institute

 イントロダクションの映画が終わると・・・スクリーンが上に上がって展示物の並ぶミュージアムの中へ。(このような演出はどこかでもあったような・・・)。幕があいて最初に目に飛び込んでくるのが、おそらく誰でも一度は写真で目にしたことがある、「ホワイト用」と「ブラック用」に分けられた手洗い場の実物モデル。その後ろに、バスやレストランや学校での差別の様子をビジュアルで見せる展示が続きます。「アラバマ州では差別の撤廃が遅く・・・」などと書いてある解説板の説明を音読している黒人の方が印象的でした。ついこのあいだのことなんですよね。表向きには差別はなくなり、黒人であるオバマ大統領の2期目の政権もスタートしたわけだけれど、当然のことながら、まだ差別のしこりはあるわけで・・・。

時代を追いながら公民権運動の歴史をが紹介されています。

 ここから南に100マイルほど離れたところにあるモントゴメリ(Montgomery)で起った有名なバスボイコット事件、その中心人物ローザ・パークス、そして、その後に行われた「フリーダム・ライダーズ」( バスとバス停の人種差別が撤廃されたか検証する学生の団体「フリーダム・ライダーズ」 がバスでワシントンD.Cからニューオリンズを目指したイベント)に関する展示はかなり詳細。爆破されたバス(実物なんでしょうね)も展示されていました。とくにワシントンD.Cからニューオリンズまでの行程、時間を追いながら流されている当時の映像にはかなり多くの人が釘付けになっていました。

 とにかくこのように、映像や現物、立体モデルなどで、私のような「英語わからんもんね」状態のアホにも、ある程度わかるように工夫されているので実に助かります。

 展示のほぼ最後には・・キング牧師の、1963年8月の、ワシントンでの、あの有名なI have a dreamの演説の映像がとびきりデカイスクリーンで流されています。あまりに有名だからなのか、じっと見入る人はあまりいませんでした。まぁ、これ、どこでも流されてるんで・・・。

これですね・・・You Tubeに飛んで見てください


 展示物全般・・・写真は禁止だったんです。なので、画像はございません。

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Kelly Ingram Parkの彫刻作品

 道路を挟んだ反対側にあるのがケリィ・イングラム公園(Kelly Ingram Park)。ここは黒人たちのデモ行進の出発地点や集会場として使われた場所なのだそうです。園内にはバーミングハム運動での有名なシーン「消防用の高圧放水」や「警察犬」によるデモ参加者への攻撃、威嚇を再現した彫刻作品などが建てられています。

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Kelly Ingram Parkの彫刻作品

 公園の周辺には、古い建物も残っているようだったので少し周りを歩いてみました。ですが・・・けっこうヤバそうな雰囲気の漂うところでした。あからさまに、ヤバイ人が歩いているわけではなかったんですが・・・佇まいがなんとなく。レベル1くらい?・・なんだそれ。

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Kelly Ingram Parkの彫刻作品

 案の定・・・公園ではお金くれ攻撃に逢いましたwww

金はねぇよ・・・
 さっき$10寄付しちゃったから・・
  おめぇより金ねぇよたぶん俺www

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バーミングハムでの宿泊は、ちょっと郊外。とにかく郊外に出ると宿泊費がとたんに安くなるので、夜のダウンタウンに見所がなければ迷わず郊外。夕食はOutback Steakhouse、朝飯はTargetで買ったデリ。

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ハンツビルのダウンタウン [アメリカ観光]

 ハンツビルのダウンタウンには古い建物が多く残されているというので、ダウンタウンにあるホリディ・インに泊まり、夕食をとるためのレストラン探しも兼ねて近くを散策してみたのですが・・・人少なっ!レストラン少なっ! 確かに150-200年前の建物はいくつかありましたけど・・・それにしても静かなダウンタウンでした。結局夕食はホテルの中のレストランで。

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ハンツビルのダウンタウンにて

 ホテルの横は大きな池のある公園(Big Spring Park)になっていて、ここを散歩する方はわずかながらいらっしゃいました。日本式の橋の欄干があり、なんじゃこりゃと説明板をみると、日本の自衛隊のだれそれから寄贈されたというようなことが書いてあります。建設も日本企業。調べて見るとトヨタを初め、多くの日本企業がハンツビル周辺に進出しているんですね。自衛隊の事務所もある。良く見ると池の周りの並木は桜です。池には鯉が・・・そんなハンツビル。

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Big Spring Park

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Big Spring Park

水鳥や鯉にやる餌を自動販売機で売っているんですが、人がそれに近づくと、餌をもらえるもんだと思って水鳥が寄ってくるんですよね。で、尻尾振るんだね。尻尾振るのって犬の専売特許なのかと思ったら、鳥も振るんだ。思いっきり振ってねだるwww

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25セントか・・・・

 市内にはディーポ博物館(Huntsville Depot & Museum)などいくつか訪れてみたい施設があったのですけれど、1月2月は休館のところが多く、開館している時期でも日曜日は休館。なかなか観光しにくい町ですわ。

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Huntsville Depot & Museum

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ハンツビル宇宙・ロケットセンター [アメリカ観光]

 ハンツビルの街を抜けてしばらく走ると、前方に巨大なサターン・ロケットが出現します。半端ではない大きさ・・・もうほとんど「タワー」。そこがハンツビル宇宙・ロケットセンターU.S. Space & Rocket Center)です。

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サターンI型ロケット

 ギフトショップを抜けると記念写真撮影コーナーがあり、その向こうにチケット売り場があります。チケットは博物館見学と映画3DiMaxの二つのシアターがあります)1本のセットが$25、2本が$30。折角なので、映画2本のセットチケットを購入。レストアした航空機でのレースのドキュメンタリー映画3Dで、2009年のハッブル望遠鏡修理のミッションのドキュメンタリーをiMaxで。

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 航空機でのレース(エア・レース)てのは、いわゆるエアショーの一種のようで、なかなかの迫力。レースとは別に、曲芸飛行中のパイロットの様子なども写されていました。飛行機がグルグル回ってるとき、パイロットも首グルグル回してた・・・。狂気の世界だねあれ。実際にエアショーで演技もみていたので興味深かったです。宇宙とは関係ないんですけど。

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フォンブラウンに関する展示

 ミュージアムでは フォン・ブラウンWernher Magnus Maximilian Freiherr von Braun)てひとに関する展示。この方「アメリカ宇宙開発の父」とよばれアメリカの初期の宇宙開発、ロケット開発をリードした人物らしいですね・・・知らなくてすみません・・・ばかで。この方の歴史=ほぼ=アメリカ宇宙開発の歴史みたいなことになります彼はドイツ人なんですね。もとはナチス・ドイツのミサイル開発者アメリカにとっては第二次世界大戦の大きな戦利品www 

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サターンV型

 別の建屋には、巨大な「サターンV型・ロケット」が横に倒された形で展示されています。フロアにはアメリカの宇宙開発の歴史の展示アポロ計画関連展示充実・・です。

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アポロ16号のカプセル

月の石なども展示されています・・・並びましたよね・・・大阪万博ではwww。
お値段はプライスレス・・と書いてありました。

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アポロ12号が持ち帰った月の石

屋外には最も目立つサターンロケットのほか、各種ロケット・・・ミサイル・・www。
スペースシャトル・パスファインダー」の展示もあります。実はこれは日本の企業が制作した模型。1983年に開催された「大スペースシャトル展」で展示されたあと、この宇宙・ロケットセンターに寄贈されたものです。 STA-098 という名誉機体番号も与えられています。外部燃料タンクとロケットブースターは実際の試作品。

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スペースシャトル パスファインダー

シュミレーションマシンGが体感できるアトラクションなどが室内外に多数。子供は楽しいでしょうね。

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シミュレーションやゲームみたいなのたくさん
全部無料!!

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右がロケット発射の時のGを体感できるアトラクション・・・
って、よく遊園地にあるやつだろ!!

マーシャル宇宙センターの見学バスツアーもあります。表示が目につかなかったのでわからなかったのですが、受付で申し込めば良かったみたいです。ちゃんと調べてから行けよ!! っつうことですね。これまで参加するってことになると、ほとんど丸一日コースになります。

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ハッセル


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アラバマ州への旅 [アメリカ観光]

 せっかくなので、アメリカらしいところに出かけたいとは思うんですね。ただ本当に行きたい、イエローストーンだとかの国立公園はたいてい西にあるんで、3日程度の連休じゃとてもいけない。行けるのは、やはり1年に1回とか、そんな頻度になっちゃうんですね。

 それでも、なかなか日本では見られないところ・・・っていう観点で探すので、戦艦だとか、そういうところによくでかけているようにみえる(それほど出かけて無いけど)のはそういう理由があるんですよね。あと、アメリカらしいということになれば・・・ロケットでしょ、宇宙でしょ・・・ってことで、探してみると、一番近いところがハンツビル(Huntsville)@アラバマ州なんです。つぎに近いのがアポロやシャトルの打ち上げで有名なケネディー宇宙センター@フロリダ。ハンツビルはうちから約6時間半、ケネディー宇宙センターは約10時間。

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ハンツビル 宇宙・ロケットセンター

 「ハンツビル」はマーシャル宇宙センターのあるところです。観光施設として「ハンツビル宇宙・ロケットセンター」なるものがあり、今回はそこにいくのが目的でした・・・あとはオマケです。そこだけの観光なら1泊でも余裕なんですが、片道6時間以上も走ってそこだけってのもなんなので、ハンツビルのダウンタウンをちょっと見て、車で2時間ほどの「バーミングハム」に寄って1泊してきました。

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ハンツビルのダウンタウン

 「バーミングハム」は公民権運動が激しかった時代、多くの事件の舞台になった街です。アラバマ州は黒人が多いうえに、差別も激しかった。なかでも、このバーミングハムは、アメリカ一人種差別のひどい町といわれ、遅くまで白人と黒人の抗争が続いたところなんですね。

 この町のダウンタウンにある黒人の集まる教会が爆破されたこともありました。、バーミングハム運動での消防用のホースで黒人に放水している映像、警官が黒人に犬をけしかけている映像を見た事がある方も多いのではないでしょうか。これも、この町の歴史のひとつです。キング牧師が逮捕されたのもこの町。

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ケリィ・イングラム公園@バーミングハム

 実は1月の第3月曜日は「マーチン・ルーサー・キング・ジュニア・ディ」の休日。だから3連休なのです。この連休に「バーミングハム」を訪れて公民権運動の歴史にふれるのもいいのではないか・・・という殊勝な心がけ。

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わたしに一眼レフさ与えてくんなんしょ [カメラ&写真]

 今日はMartin Luther King, Jr. Dayで祝日。3連休ということで、アラバマ州のハンツビルHuntsville)、バーミングハムBirmingham)に2泊3日で出かけてきました。帰りにアトランタのMartin Luther King Jr. National Historic Siteに寄ろうと思って近くまで行ったのですが、人・人・人でとんでもないことになっていました。なのでそのままスルー。

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NASA 宇宙・ロケットセンター @Huntsville

 旅の話はまた後で書くとして、今日はオバマ大統領の2期目就任式でもありました。昨日からTVではリハーサルの映像が何度も流され祝賀ムード。今日は帰宅してからCNNをちょっとみましたが、大統領の就任式って、祝賀コンサートやらパレードやらかなり華やかなんですねぇ。いままで興味無かったものだからよく知らなかったけど(^^;

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Birmingham

 さて、先日もここで書いた、「かみさんが一眼レフを欲しがっている件」ですが、熱は冷めないようで、こないだ家電量販店に見に行ったそうなんです。店員に声かけられ、一眼レフが欲しいと・・・えっと風景を撮る・・・そういう小さいのじゃなくて・・・あの、こうやって構えるやつwww   話、噛み合わなかったらしい

あのさ〜宮崎あおいの宣伝してるやつ・・あれ良くない?
  注)OM-Dのことです(^^;
それ一眼レフじゃないけどな・・・近いけど

どうやら、近所にカメラもってくるおっさんどもに馬鹿にされないような機材が欲しいらしい。

家の近くに遠くからカメラもって写真撮りに来んのに、 わたしだけiPadしかないのは悔しい。わたしに一眼レフさ与えてくんなんしょ」状態www

ちゃちぃのは嫌、といって、キムタクの宣伝しているようなやつじゃゴツすぎないか???

って、どうすりゃいいんだか

市の写真教室も調べているらしい。静物写真から初めて・・・ライトの当て方を勉強する・・・って、最近の写真教室ってそこからか!!  えらく本格的だがや。

富士山の撮影には写真教室は必要ありません。
富士山にはライト当てません

とりあえず、なんか見繕って推薦しろだとさ。

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レンズ与太話・・あたしのレンズ遍歴 [カメラ&写真]

暇なわけじゃぁないんだけど、レンズ話ついでに、あたしのレンズ遍歴をひとくさり。

私のレンズ選択は趣味性に乏しく実用性一本やりなので面白くないかもですが。

1980年頃
 父の一眼レフ「ミノルタSRT101」を持ち出して撮っていたのは主には鉄道。レンズは55mmの標準レンズ1本。当然のことながら望遠レンズが欲しくなり135mm/F3.5を中古でゲットしました。名古屋は大須のアメ横カメラとかで・・・だったと思います。

kawaneji.jpg
ミノルタ MC 135mm F3.5   SRT101

1982年
 松本での一人暮らし開始。自分のカメラ「ミノルタX700」を購入。レンズはやっぱり50mm F1.4 標準レンズ。これが普通でした。まだズーム付でカメラを買う時代ではなかったんですよね。その後、交換レンズとして私が最初に買ったズームレンズ35-105mmの標準ズーム。ミノルタ純正。当時、標準ズーム画角は35-70mmが一般的でしたので、これはかなり望遠側を欲張った仕様のレンズ。大きく、重く、貧乏学生にとっては結構高額でしたが、フレアでまくりで、歪曲収差も凄いという代物でした。次に購入したのはタムロンの望遠ズーム「80~210mmF/3.8-4」。こちらは可も無く不可も無くという性能だったと記憶しています。

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ミノルタNew MD 35-105mm X700

 その後、28mmレンズ90mmマクロ(トキナー製)を購入。35-105mmズームはほとんど使わなくなり、28mm、50mm、90mmマクロ+望遠ズーム体制になりました。

1986年
 カメラをミノルタからキヤノンに乗り換えました。まだEOSではなくFDの時代。私はスポット測光機能が欲しかったんです。当時ミノルタのカメラにはスポット測光機能が搭載されているものがなかったのです。選択肢はキヤノンかオリンパス。OM-4も魅力があったんですが、未来を感じさせてくれたT90を購入。同時にに24mm35mm50mmマクロの3本のレンズを購入。ミノルタでの経験から、標準系、広角系のレンズはズームの完成度がまだ低い・・・と判断したんですね。当時はものすごい頻度でレンズ交換をしてたはずです・・・ウエストバックカメラマンベストは必須アイテムでした。タムロンレンズはマウント可変だったので、望遠ズームはミノルタ時代のレンズをそのまま流用。

 その後タムロン望遠ズームをキヤノンのNew FD80-200 F4Lにチェンジ。90mmマクロ(タムロン)追加。300mmF4の単焦点レンズも追加しましたが、結局はほとんど使いませんでした。さらに、ちょっとした気の迷いでF2.8の広角ズームと望遠ズームを手にいれてしまったのですが、これもほとんど使わずじまいでした。F2.8ズームの顛末はこちらに(10年ほど前の古い記事で恐縮です。誤字脱字もご容赦)。その他、ソフトレンズや、レフレックスレンズベローズマイクロレンズなど、振り返ってみるとなんやかやと結構買ってます(^^;

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Canon NewFD 80-200mmF4L  T90

1993年
 富士山撮影を本格的に開始するために4×5のフィールドカメラを購入。最初のレンズは150mmの標準レンズ1本だけでした。ただ同じカメラで6x9フォーマットでも撮っていたので、ひとつのレンズで二役。ちなみに、150mmレンズは4x5では35mm換算41mm、同じく6x9では65mmとなります。画角を変えるためにレンズを交換するのではなく、フィルムを交換していたのです。最終的にはフィールドカメラのレンズは65mm105mm150mm300mmの4本。だから実際は8本分(35mm換算だと、18mm、28mm、28mm、41mm、46mm、65mm、81mm、130mm)。画角28mmの組み合わせがふたつあるようにみえますが、実際には4x5と6x9ではアスペクト比が違うので絵は全く異なります。6x12のフォーマットも持っていたのでそれも加えればレンズは12本分。65mmレンズを使うところが富嶽仙人らしさでしょうね・・・たぶん。

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FUJINON.SWD 65mm F/5.6  TOYOFIELD45A2

 シノゴに加えて導入したペンタックス67のレンズは55mm75mm200mm。35mm換算すると27mm、37mm、97mmに相当。何れもタクマーのふるーいレンズ。どれも1〜2万円くらいでゲットしたんじゃないかな。

 短期間使用したマキナちゃん(プラウベル)は80mmのニッコールレンズ付で、35mm換算39mm。

EOS系
 まずEOS-1(初代)の中古を購入しFA系のT90やF1と併用しながら徐々に切り替えていきました。レンズは最初EF24-85mmF3.5-4.5の1本だけ。その後、EF70-200F4L USMタムロン90mmF2.5マクロを追加。ちなみに90mmマクロレンズはミノルタ時代から数えて3本目です。時は移りフィルムからデジタルに変わりましたが、デジタルでも私がEOSで使っているフォーマットはフルサイズだけなので、基本的にはレンズラインナップの考え方は変わりません。

 今は、EF16-35mmmF2.8L USM(初代)EF24-105mmF4L IS USM用途に合わせた望遠ズームを組み合わせるというスタイルです。ずっとEF100-400mm のLレンズに憧れていたんですが、ついに手に入れること無く終わりました。マクロレンズは90mm、180mmの2本。これは自然写真家だったときの名残で最近はとんと使わず棚の肥しです。

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EF16-35mm F2.8L USM  EOS5Dmark2

α系(APS-Cサイズ)
 Zaissの標準ズーム16-80mmに70-300mmのGレンズでほとんどの撮影範囲をカバー。実際はこの2本があれば十分なんですね。これに加えて、8mm魚眼50mmF1.450mmマクロ85mmF1.4、さらにはマウントアダプターをカマシて、ソフトレンズレフレックスレンズ、さらにはベローズも装着可能にしてあります。α系はガチガチの本格的な映像を撮るためではなく、遊び心一杯の布陣にしてあるのです。これにレンズベビーとかも加えればさらに充実しそう。

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Bower Ultra Wide-Angle 8mm f/3.5 Fisheye   SONY α65

以上、またも役に立たない与太話でした。

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ズームレンズ与太話 [カメラ&写真]

 Canonから最近「EF24-70mm F4L IS USM」というレンズが出ました。一見普通のスペックなんですが、これお値段十万円以上する、Lレンズというカテゴリーで販売される高級レンズCanonの24-70mmLレンズはこれでF2.8とF4の2本のラインナップになったというわけです。さらに標準ズームとしては「EF24-105mm F4L IS USM」も存在するので、ユーザは自分にあった1本を選べるというわけです。

 既に広角ズームは「EF 16-35mm F2.8L USM」と「EF17-45mm F4L USM」、望遠ズームは「EF70-200mm F2.8L IS USM」「EF 70-200mmF4L IS USM」という、焦点距離の似通ったF2.8&F4の2ラインナップ体制になっています実際には望遠ズームとしては実際には「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」も悩みの選択肢のひとつに加わるでしょうね。

 かつて高級標準ズームといえばF2.8というのが普通でした。広角、望遠のF2.8ズームと合わせて大三元などという呼ばれ方もして、それらを買い集めるアマチュアカメラマンも多かった。でも実際はF2.8が本当に必要というシーンはそれほど多いわけではないんです。相当気合いを入れたポートレートを頻繁に撮るのでなければね。むしろその大きさ重さが負担になることも多かったんじゃないかと思うんですね(経済的にはもっと負担)。

 時代はデジタルになり、カメラが高感度化し、ブレ防止機能の搭載も普通になり、かつてよりさらにF2.8という明るさのアドバンテージはなくなっています。また一方でカメラの解像度の向上に伴い、最高の性能を見せつけ続けなければいけない宿命を背負ったF2.8ズーム達は、より高性能、高精度化、大型化、高額化の一途を辿り我々貧乏人から遥か遠いところに逝ってしまいました

これからはF4クラスのズームが主流となるのだろうな・・と思っています。ただそのF4ズームの価格はかつてのF2.8ズームと同じくらい高い・・・というのが厳しいところなのですよね。

ちょっと価格を比較してみました。

1989年発売の「EF80-200mm F2.8L」は、160,200円でした。
 現行の「EF70-200mm F2.8L IS II USM」は、300,000円
 でもって、「EF70-200mm F4L IS USM」は、158,000円

1993年発売の「EF28-70mm F2.8L USM」は18,000円でした。
 現行の「EF24-70mm F2.8L USM」は、230,000円
 でもって、「EF24-70mm F4L IS USM」は、154,000円

デフレの時代になんですかこれは・・・

 参考になるかどうかわかりませんが、私の使っているズームレンズを紹介しておきます。使用しているカメラはEOSのフルサイズ機です。EOSのAPS-Cサイズ機は使っていません。EOS系以外に、SONY系システム(こちらはAPS-Cサイズ)も一式所有しておりまして、場合によって使い分けているというのが私のスタイルです。撮影対象は風景からスナップ、いわゆるネイチャーフォトまで雑多ですが、ポートレートはまず撮りません。それが前提。

 私の標準ズームはEF24-105mmF4Lです。周辺光量が落ちすぎると言われる方もいらっしゃいますが、私はあまり気にしていません。むしろLightroomで周辺光量をさらに落したりしているくらい。だから24-70mmF4 L IS USMには興味がありません。24-105mmF4Lがなく24-70mmでF2.8とF4のどちらを選ぶかと聞かれればF4のほうです。私の撮影対象、撮影スタイルでは、1段の明るさよりもISとマクロ機能のほうが有効と判断するからです。ボケを活かした写真を撮りたいときには、レンズを明るい単焦点レンズに替えてしまいます。そのあたりは「割り切り」です。

 広角ズームは、初代のEF16-35mmF2.8Lを使っています。このレンズは大枚叩いて買った、おそらく当時、私が買ったレンズの中では最高額のモノでした。しかし実際に使ってみたら画質がとっても悪いということに気がついたんですね。隅なんて・・・ひどい。なので、かつて富士山を中心に自然風景写真を撮影していたときにはあまり活躍はしていませんでした。これより少し後に発売された17-45mmF4に替えたくてしかたなかったんです。しかし今は夜のスナップ、酒場通りのスナップを中心に大活躍してくれています。もちろん昼間も積極的に使います。このレンズに限っては少しでも早いシャッター速度が切れるF2.8の明るさが嬉しいのです。ここまで広角だと、F2.8開放でもそこそこ深くピントが合いますからね。それにどうせ多少は被写体ぶれしちゃうんだから収差なんか関係ねぇ・・・。今はF4じゃなくてF2.8を買ってよかったと思っています。でも今、このレンズはAFがほとんど効かなくなっちゃいまして・・・マニュアルフォーカスで使用中です。

 望遠ズームEF70-200mmF4L(初代)が出たときには飛びつきました。FD時代もこのクラスのF4ズーム「New FD80-200mm F4L」を使っていたんです。ただ、このレンズ、デジタルでは逆光にすこぶる弱いんです。日の出の撮影は「不可能」と言ってよいレベル。1万円くらいで転がっている100-300mmの廉価レンズにも及ばないんです。このときすでにデジタル対応+IS付の2代目が世に出ていたわけですが、同じレンズを買ってもしょうがないだろう・・・と、しばらくウジウジしていました。EF70-300mmF4-5.6L IS USMが出て購入を検討しましたが、結局支出削減のためタムロンのSP 70-300mmF4-5.6 Di VC USDを購入しました。シャープだし、逆光性能もまずまず。いやしかし・・・実は・・・もう一本大きめの白いレンズも手元にはあるんですよね。えっ? なんだって???

 実際のところ、解像力の低いカメラを使い、安価なレンズを使って撮った写真でも、「訴求力」はほとんど変わらんのです。もっと言っちゃえば、「訴求力を増す」ためには画像の後処理のほうがよほど効果的なんですよね。

それでもいいカメラやレンズが欲しくなる・・・
 わかっちゃいるけど、やめられない

えっ? 一眼レフが欲しいって?? [カメラ&写真]

 ほぼ毎日のSkypeトークの最中、かみさんが、急に写真やりたい」、「カメラが欲しい」、「一眼レフって何?」 とか言い出しました。一眼レフは家の中にたくさん転がっているので、だいたいどういうものかと言うのは理解していて、「レンズが取れるあれだろ?」と。

 でも最近はちょっと複雑。ミラーレスとか、ほぼ一眼の格好したα二ケタシリーズとかありますからね。正確に説明しようとするとちょっと気を使います。

レンズがひとつだけで、カメラの中にレンズから来た光を反射する鏡があって、ファインダーでナマの映像がみえるカメラ。液晶画面に表示された画像を見ながらしか撮影できないカメラは一眼レフではない。」とかなんとか説明。

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一眼レフって綺麗に撮れるの? なんで?
まず画像を受ける板のサイズが違う。もともと図体のデカイ一眼レフはたいていデカイ板を使っている。蛇腹のカメラと35mmカメラの違いと一緒

画素数がどうの、画素ピッチがどうのという説明は無し。技術レベルが同じなら、小さい面積で捉えた画像より大きな面積で捉えた画像のほうが優れているということは直感的に判ってくれるので助かります(^^;

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でも、ブログに出ているくらいの大きさでは画質の違いは判らない
と補足。

「だよね」
これも容易に理解。

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あと、たぶん彼女は、料理関係のブログを見ているので、
ただね、詳しい説明は省くけど、デカイ板を使っているカメラは焦点を合わせたもの以外のものをぼかしやすい。これが大きな違い
とコメント。
たとえば背景や料理の後ろに置かれたワイングラスなんかがやわらかくぼけている写真はたぶん一眼レフでの撮影
などと解説。ここでその理由とかを説明しなければいけないとなると、かなり骨が折れるんですが、ほとんどの場合そこは追求されないので、そういうものだということにしておく。

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デジ一眼は余ってる(爆)から使えば?」と言ったら、
お古は嫌!」だって。

いやいや流石に我が家に一眼レフはもういらんだろう・・・帰ったら一台売っぱらうつもりなのに (^^;

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で、一番撮りたいのはどうやら富士山らしいんですよ。部屋の中やバルコニーからいつも眺めている富士山が、どうやらそれが普通のご家庭では体験できない眺めだということに気がついたらしいんです(遅いだろ・・・それ)。

あたしはいつもここにいるから、きっと凄いのが撮れると思うんだ」・・・とおっしゃいます。

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じゃぁ俺の代わりに撮ってくれ
と言ったら
出来が悪いと文句を言われるから嫌!!
だって。

 昔ね・・・一眼レフ渡して撮ってみたりしたことはあるんです・・・一面雪景色の中にちょこちょこと咲くフクジュソウ@四賀村だったかな。ちょっと対象が難しすぎたこともあるんだけれども、「全然あかん」ということを自覚したみたい。それ以来一眼レフは手にしてないんですね。

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福寿草@四賀村

 動きモノはたぶんほとんど撮らないので、大きめの撮像素子を持つミラーレスでも良いと思うんですけどね。スペック的にはSONYのNEXだけど、似合わないよなぁ〜。と言って、PEN-Dでは用途に合わないような気がする。

 まちがいなく望遠レンズは必要になる。レンズ交換ができることに拘らなければ、望遠に強いレンズ一体型のカメラから選ぶというのも正しい選択だよなぁと思いつつ、「まず形から入りたい主義」のかみさんが納得するかどうかがわからない。「レンズ交換できないカメラ」なんて素人っぽくていやだと言い出しかねない。

あたしは、人から相談されると最終的には「スタイルが気に入ったのを買えばいいのよ」と答えるんですが。身内の場合にはちょっと悩みますね・・・。結局飽きたら、私が使うわけでしょ(爆)。一眼だったらD800Eがいいよなぁ・・・(超爆)

なんだかね
市でやってる写真教室行ったほうがいいかな・・・
なんて言っちゃってる。

あのね、
自宅の窓から富士山撮るのに写真教室に行く必要はありません。

メールアドレス記載してなかったわ [ひとりごと]

 実はここ数年、Webサイトに自分のメールアドレスを記載していないということに気がつきました。気がついたのは一月ほど前のこと。ちょっとした依頼のメールをブログのコメント欄に頂いて・・・なんでメールで依頼してこないのかな?と思ったら、あたしのメールアドレスがわからないwww。 

 最近はツイッターでもfacebookでも、Flickrで使ってるYahooメールでも、個人的やりとりが出来るので、そんなことになっているとは全然気がついていませんでした。心なしか迷惑メールが減っているのはそのせいか・・・と。それはそれでいいことかも・・・と、いまだに表示しておりません。だから仕事の依頼(写真関係のね)のメールも頂きません(爆)。

 どうしようかな・・・・ブログのプロフィール欄にでも記入しておこうかしら

 いずれにしても、今、税金の申告が面倒なので、写真の仕事するのは嫌なんですよ。なので日本に帰ってから仕事します日本に帰ったら仕事ください。スナップ写真もかなり上手になりましたwww。(誰に言ってるんだか・・・)

今週末は連休なんです・・・キング牧師の記念日で・・・。
どこかに行かなくちゃという脅迫観念にまた襲われまして・・・ようやく決めました。
お金ないので車で西のほうへ出かけます。そんなに遠く無い。
キング牧師にもちょっと関係ある町にも寄ります。
写真の期待はあまりないので・・・α65だけでもいいくらい。

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モールトリー要塞@チャールストン [アメリカ観光]

 日本は大雪だったそうですが、この週末、こちらは気持ち悪いほど暖かでした。PCで作業をしていると暑くて・・・空調の温度が高すぎるのか・・・と思って見に行くと、設定温度よりも遥かに高い。2階の温度は測ってしないけど、25度以上はあったように思います。

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Fort Moultrieから望むFort Sumter

 土曜日は久々にチャールストン。街から少し外れたところにある砦の跡を見て、市内散策をちょっとだけ。

 訪れた要塞は「モールトリー要塞(Fort Moultrie)」。南北戦争の火蓋が切られたことで知られる「サムター要塞(Fort Sumter)」よりも古くからある要塞で、サムター要塞は目と鼻の先。これらいくつかの要塞が連携してチャールストンと周辺の海岸を守ったのです。Fort MoultrieもFort Sumterと併せて国立史跡に指定されています。

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Fort Moultrie

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Fort Moultrie

 ビジターセンターで上映される映画では、この要塞の独立戦争時代から第二次世界大戦後に役目を終えるまでの歴史を知ることができます。

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ビジターセンター内

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奴隷および奴隷船に関する展示も

 一体は公園として整備されていて、とても広く、おまけにビーチ(遊泳は禁止らしい)もあるので、子供を遊ばせたりする場所としてもよさそうです。

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 それにしても、もう暑くって・・・Tシャツに短パンの世界でしたわ。

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Charleston

 ニューオリンズで牡蠣を食べ損なったので、無性に牡蠣が食べたくなり、シティーマーケットの傍にあるシーフードレストランに入りました。実は今、チャールストンではレストラン週間とかで、特別メニューが用意されていて、それを推薦されたんですけれど、それには牡蠣が入っていなかったんで初志貫徹して牡蠣フライを頂きました。

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Charleston

 チャールストンも、もう何度も来て、ずいぶん歩き回って写真を撮りました。オールドハウスや水族館など、有名どころでも、まだ訪れていないところはあるのですけれど、最近はただ町をぶらっと歩くくらいで特定の場所を決めて行くことはありません。たとえばオールドハウスなんかは撮影不可のところがほとんどなので、見学ツアー中は退屈しちゃうんですよね・・・。説明の英語がわからんっちゅうのもあって(^^;

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カウントダウンの旅6ーニューオリンズのNew Year Eve [アメリカ観光]

 アメリカの都市、町にいくつか行きましたが、いまのところ最も好きな町が、ここニューオリンズです。だから、それほど近いわけでもないのに2度も訪れているのですよね。初めてのときは、飛行機で訪れました。空港から各ホテルを巡回するシャトルバスでフレンチ・クオーターに入ったとき、古い街並み溢れる音楽賑やかでかつ猥雑なその雰囲気に、体が震えるほどワクワクしたことを覚えています。路上で演奏されるジャズを聞いて、パフォーマンスを見て、夜は酒場でライブを聞いて(酒、飲みませんけどね)、と最高の場所です。

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 アメリカでは飲みながら歩くことが禁止されていることが多いのですが、ここではフリー。もっとも賑やかな通りであるバーボンストリートは、おそらくハイテンションの酔っ払いの密度の高さで、全米有数なのではないかと思います。

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バーボンストリートは初詣並の混雑

 流れに任せ、私は通りを何往復もして被写体を探します。お金を払わなければ撮らせてくれないパフォーマーもいますし、逆に自らレンズに向かってくる若者もいます。

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リオのカーニバルとも並び称される当地のカーニバルマルディグラ」で恒例の、「おっぱいポロリン」をやってるおねぇさん(おばさん?)もときおり見かけます。両側の建物のバルコニーに居る人に向かって、ビーズを投げてくれとせがむのです。そのときに胸を出したりパンツを見せたりするわけです。もちろん男性も乳首を見せてせがみます(爆)。

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ぼかしてもあまり意味なさそう(爆)


 パフォーマーはともかく、醜態を写した写真を公開してもいいものかどうかは、なかなか迷うところです。

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 カウントダウン会場はジャクソン広場という、フレンチクオーターの中にある公園です。

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ジャクソン広場の前に集まった人々

 ニューオリンズのホームページをみたら「ニューヨークのカウントダウンがなんぼのもんじゃい!!」くらいの書きっぷりでした。ちゃんと陣取ってカウントダウンのショーの一部始終を見る手もあったのですが、それよりも街の徘徊を優先しブラブラすることに。夕飯もまだだったのでケイジャン料理のレストランで適当に済ませました・・・ってか、よさげな店は満員だったのよね。今回もオイスター食わず。

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カウントダウン前のパフォーマンス

 再び、カウントダウン30分前に広場前に来たときにはもう人・人・人でぎっしりでした。しばらくパフォーマンスを見ていましたが、結局川べりまで出てノンビリ花火を眺めることにしました・・・。ほとんど人が居なかった土手に降りて座っていたら、どんどん人が増え・・・満員に。エクスキューズミーも無しに、あたしの肩を支えにして土手を降りるおばさんなど・・・。俺は河原の岩か・・。

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いつの間にか満員

 会場からは路面電車の線路と道路1本を隔てているだけの場所なので、カウントダウン会場の音をスピーカーから流してくれているのかと思っていたのですが全然。

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 年が明けたらドンドンドンとミシシッピ川の対岸から花火が・・・背景もたいしたことないので、ちょっと拍子抜けです。カウントダウンの瞬間がどうだったのかは、ホテルに帰ってからTVで見ました(笑) CNNの中継が入ってたんですね。

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カウントダウンの旅5・・・ミシシッピ川のクルーズ [アメリカ観光]

 「D-day博物館」には、シアターも含め・・・4時間くらい居たかもです。居過ぎ? あっ、昼飯も食ったからね。 

 ホテルのチェックイン時間は4時なので車は博物館横の駐車場(有料で$6/day)に置いたままにして、歩いてフレンチクオーターへ。そしてリーバーサイドへ。ちょうどミシシッピ川のクルーズ船が出る時間でした。チケット売り場に何人かの人がいたので、近づいてみると、もうすぐ出てしまうから、乗るんだったら、乗ってからお金払って・・・だって。ふーん、じゃぁ乗っちゃえと衝動乗船

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このクルーズは「Steamboat Natchez」の「Harbor Jazz Cruise」と呼ばれているもので、約2時間のクルージングです。 

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船からみえる船や工場の説明を聞きながら・・・。レストランの中ではジャズの演奏も。

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 チェックインしたホテルでは日本では考えられない「とんでも」が起こりました。
フロントでキーをもらって、行きついた部屋は扉が開いています・・・おや?
中を見てみると、ベッドメーキングがされていませんゴミ箱も一杯です・・・おいおい。

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真ん中の背の低いのが今回宿泊したホテル

 フロントに戻って、部屋が準備できていないことを伝えると、「おかしいわね?」という顔で誤りもせず別の部屋の鍵を。少なくともフロントのレベルは相当悪かったです。クレジット・カード番号を紙の裏に適当にメモったりするし、客の車のキーは投げるし。よくアメリカでは、ホテルやお店の接客態度が悪いとか無愛想だとかいいますが、100%そうなのではありません。、たいていは親切ですし、笑顔が日本より多いところも多々あるんです。でもここはダメでしたね。

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ホテルフロント

 それにしても、部屋の鍵が渡されたカードキーで開かない、指定された部屋に既に人がいた、指定された部屋のベットメーキングがされていないというような、日本ではほとんど起こらないようなことがアメリカでは比較的よく起こることは事実です。私の少ない利用経験の中でも記憶しているだけで上記の3件。

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カウントダウンの旅4・・・D-day 博物館 [アメリカ観光]

 3日目、ようやくニューオリンズに入りました。前回見学する時間がなくて残念な思いをした博物館があるので、まずはそこへ。それは「国立第二次世界大戦博物館The National WWII Museum」、第二次世界大戦の博物館です。別名「D-day博物館」とも呼ばれています。実は次にニューオリンズに来るときは、ここを見学しよう・・・いや、もう一度ここを訪れるためにもニューオリンズへ来たいなと思っていたのです。別に軍事オタクではありません・・・あたし(^^;

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団体で見学

D-day」って、ノルマンディー上陸作戦の日(1944年6月6日)のことを言うのだとずっと思っていたのですが、もともとは「戦略上重要な攻撃もしくは作戦開始日時を表す際にしばしば用いられたアメリカの軍事用語(wikipediaより)」なんですってね。ただあまりにもノルマンディー上陸作戦の「D-day」が有名になり過ぎて、以後はあまり使われなくなったのだとか。

 この博物館では・・・「○○の戦いのD-dayは◆○X△*+▼」などという表現で、各戦線でのターニングポイントとなった戦いにスポットを当てて詳しく解説しています。「決定的瞬間、決断の時、決行の時、人は何を考え、どう動いたのか、この番組はその決定的瞬間を取り上げる番組です・・・云々」という松平アナウンサーの口上で始まるNHKの番組がありましたけれども、D-dayはまさにそんな感じの取り扱い。 もちろんこの博物館でもっとも詳しく解説している「D-day」は1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦の日です。

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ノルマンディー上陸作戦の戦況をビジュアルで

 国立だけあって、とにかく展示は充実しています。ビジュアルで容易に理解できるように工夫されているので、私のような英語よくわからんちんでも、そこそこ理解が可能です。ノルマンディー上陸作戦の内容って初めて知ったかもしれません(^^; 作戦決行の日を決めたアイゼンハワーの孤独・・・みたいな展示にもスペースと時間を割いてました。

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ちょっとビンぼけ
彼の写真にだけ撮影者の名前が表示されていました。


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太平洋戦争の戦況をビジュアルで

 太平洋戦争の戦況をビジュアルで示す展示の前にも常に多くのひとが集まっていました・・・これも分かりやすい。刻々と変わる日本の勢力範囲が表示されるわけですが、この手の展示を見ると、ある意味、「日本広ぇ〜」と感動すら思えます(^^; 。そして連合艦隊を示す赤いマークがミッドウェーで消滅するのを見ると思わず泣いてしまいます(嘘)。もちろんこの海戦が太平洋戦争における重要な「D-day」。

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戦争開始時のアメリカの軍事力は小さかったということが言いたいらしい。

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プロバガンダ・・ですな

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日本兵から回収した物品

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元兵士のインタビューも

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カウントダウンの旅3・・・戦艦アラバマ記念公園 [アメリカ観光]

 モービルの街の近くに戦艦アラバマ記念公園(USS Alabama Battleship Memorial Park)があります。

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戦艦アラバマと屋外展示

 これまで軍艦としては、チャールストンの「空母ヨークタウン」、ウィルミントンの「戦艦ノースカロライナ」(ノースカロライナ級)、ノーフォークの「戦艦ウィスコンシン」(アイオワ級)を見学してきましたが、この公園に保存されているアラバマはサウスダコタ級の戦艦で、作られた順でいうと、ノースカロライナ級とアイオワ級の間に位置する戦艦です。あたしのような素人がどれを見たって同じなのですが。でも・・・やっぱ、細身で大型の「ウィスコンシン」が一番格好よかったです。

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戦艦アラバマ

 「アラバマ」は機関室から砲弾ラック、居住空間まで、ほとんどの部分が見学できます。これまで見た中ですと、「戦艦ノースカロライナ」「空母ヨークタウン」は、ほとんどの部分が見学できましたが、「ウィスコンシン」はほんの一部だけでした。

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アラバマ内の歯科室

 この記念公園には、戦艦アラバマ以外に、潜水艦も保存されています。ガトー級潜水艦 USS Drum SS-228 。太平洋戦線で輝かしい戦績(T_T)を挙げた潜水艦です。艦内に哨戒の記録が見られるようになっていました。Wikipedia(日本版)にも艦歴が詳細に出ています。2度のハリケーンで大きく損傷し、現在は陸上での展示。当時乗組員だったという方が中で解説をしていました。

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Drum内 元乗組員の方の解説

 エアクラフト・パビリオンも併設されており、各種機体が展示されています。面白いところでは、A-12 というCIA向けに開発された偵察機。真っ黒な機体が当時の記事とともに展示されていました。

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エアクラフト・パビリオン

 ヨークタウンの中にもあり、一度乗って見たかった「フライトシミュレーション」。外で見てると人が入っている箱が油圧でゆっさゆっさと動いて面白いんです。で・・・意を決して乗って見ました。で、個人的な見解を書いておきますけど、「これ乗る価値無いです」、対して体に衝撃もかからないし、Gもかからないし、とってもつまらない。

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フライトシミュレーション

 あとは屋外に戦車。

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M48パットン

 朝鮮戦争、ベトナム戦争の記念碑などもありました。

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あんた誰?

 公園としての総合的な楽しさではチャールストンのパトリオット・ポイントと同等レベルでしょうか。楽しい・・・といっていいのかどうか、ちょっとアレですけど。ノーフォークは現役の軍艦が沢山みられるクルーズがあるんで、それはそれでまた別の楽しさがあります。


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サンタフェへの旅の写真のアップ、ほぼ完了 [カメラ&写真]

昨年1試合観戦に出かけたNFL アトランタ・ホークス無事リーグトップ、第一シードでプレイオフに出場しております。今週末日曜日が初戦。優勝候補には全くあがっておらんようですが、頑張ってほしいものでございます。

さて、今頃ではありますが、サンタフェへの旅の写真のアップがほぼ完了
さもそも私自身の作業がのろいのと、iMacが古くてへぼくて、しょっちゅうハングアップするのでメチャメチャ時間がかかっております。

リンクをここに貼っておきますね。

となっております。
その他というのはセリオスチマヨですね。

テーマがあるわけではありませんし、味付けも写真によって変えてありますので、写真群としてはほとんど統一感はありません。テキトーですので、ご承知ください。

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カウントダウンの旅2・・・モービル(アラバマ州)ダウンタウン散歩 [アメリカ観光]

 モービル(Mobil)までは自宅から約7時間半。出発したのは11時頃。時差が1時間あるのでノンストップで走って到着は午後5時です。とはいえ腹が減るので途中で休憩&食事をして、到着したのは6時過ぎでした。

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閑散としたダウンタウン

 ホテルはダウンタウンの中にあるHoliday inn。早速食事をしようと、もっとも賑やかだと思われる通りにでかけたのですが、恐ろしいほどに閑散としています。お店の中からは音楽が流れてくるのですが、人がいない・・・・。なんとも寂しいところだと思いながら少し歩き、オネェサンがギター抱えてカントリーを歌っているメキシコ系のお店に入って夕食にしました。

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一旦ホテルに帰り11時頃に出直したら、街は大賑わい・・・みんなどこかで食事してからこのダウンタウンにやってくるのでしょうか。この通りが賑わうのは夜9時過ぎ頃からだったようです。

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ライトアップされたビルを派手目に調整(爆)

 ちなみにモービルは、「アラバマ州南部のメキシコ湾に面する都市で、州内では唯一海港を持つ都市である。油田によって発展した町で、石油化学工業が盛ん。また、製紙、繊維、アルミニウム工業などが発達している。

一方で、近郊のガルフコースト一帯は白砂の海岸が広がり、穴場のビーチリゾートにもなっている。沿岸は新鮮な海の幸が豊富で、シュリンプを始め、クラブオイスターなどの料理が名物。フォレスト・ガンプの舞台となったことでも知られ、以後は観光都市として注目を浴びるようになった。」(Wikipediaより

ということで(手抜き)。ダウンタウンには規模は小さいものの古い町並みが残り、ニューオリンズと同じく「Mardi grasマルディグラ)」も開かれるそうです。

 

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 ダウンタウンの古い町並みとビル

翌朝は、朝飯前に少し郊外をドライブ。ホテルで朝食をとったあと、要塞跡にあるウェルカム・センターに。
 
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要塞

ウェルカムセンターのおっちゃんは外でなにやら土方仕事をしており、用があったら呼んでくれと。要塞をちと見学。外に出ようとしたとき、後ろから呼び止められます「2枚渡す紙があるからちょっとまて」と。渡す紙とはダウンタウンに残る古い建物の解説がかかれたマップ郊外のドライブマップでした。ありがとさんです。それを見ながらダウンタウンをちょっとばかりお散歩

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Historic town

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縁台将棋ならぬベンチ・チェス

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カウントダウンの旅・・・旅の計画 [アメリカ観光]

 ニューイヤーのカウントダウンが派手に行われる都市のホテル宿泊料金はスポット的に高くなります。会場の近くともなればなおさら。マンハッタンなんぞとても泊まれない料金です。もともと急に思い立ってもなかなか空きがないでしょうが。

 最終的にニューオリンズに行くことを決めたのは、カウントダウンの2週間ほど前でした。すでに有名どころのホテルは予約不可。おそらく比較的お値打ちなホテルは真っ先に埋まってしまったと思われ、今開いているお値打ちっぽいホテルは、なんらかの「訳あり」なのかなぁ、とある程度の覚悟はしました。

 フレンチクオーターから少し離れると少しは空きはあって、その中から安くはないもののなんとか宿を選び確保しました。「コットン・エクスチェンジ ホテル (Cotton Exchange Hotel)」。このホテルが面している通りは、1ブロック半歩いてカナルストリートの横断歩道を渡ると、そのままバーボンストリートというかなり便利な場所に位置しています。ホテルの名前からも想像できるとおり古い建物のようですが、ホテルの名前は入り口部分の屋根につけられた布?(あれはなんというのでしょうか)に書かれていただけだったので、ひょっとするとこの名前になったのは最近なのかもしれません。あまり知られていないので空いていたのかも

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 それにしても安くは無いので3泊もするわけにはいきません。31日の夜だけをニューオリンズで泊まり、その前の2泊は途中で泊まることにしました。1泊目はアラバマ州のモービル古いながらもオールドタウン要塞痕があり、近くに戦艦アラバマの記念公園もあります。オールドタウンへのアクセスが良い、ダウンタウンのホリデーインを予約。2泊目は、ニューオリンズにほど近いスライデル(slidell)。ここはもう、翌日早くニューオリンズに入れるようにというだけでの選択です。

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とんだ不注意で・・・ [アメリカ生活]

サンフランシスコへの旅の帰路、実はちょっとしたトラブルがありました。

ニューオリンズの旅に出かけるまでの顛末をちょっと一席。

アトランタ空港からの帰り道・・・すでに深夜・・・なんとかサウスカロライナまで持つかなと思っていたガソリンがジョージア州を出る前に心もとなくなり、途中のガソリンスタンドに立ち寄りました(ジョージアはガソリンが高いのでできれば入れたくない)。店舗のライトは消えていますが、給油機付近の照明はついていたので、カードをいれて、グレードを選択して、給油・・・・と・・・出ない。表示は「給油」と出るんですが、ガソリンは出ない。別のグレードを選択しても出ない。

参ったなぁと・・・そのスタンドを出て次ぎのスタンドへ

クリスマスだからか、通常は夜も営業しているスタンド(アメリカではガソリンスタンドがコンビニの機能を果たしていると思ってください)も、この日は営業していないようですやば・・・・

やはり店舗は営業していなかった次のスタンドで給油を試みるもやはりダメ。
やばいぞこりゃ・・・

ようやくサウスカロライナへ入り、1件目のスタンドへ。ここも店舗は営業していません。
給油機付近の電気は煌々とついてはいるのですが、やはりガソリンは出ない
バルブを閉められてしまっているのか、空になってしまったのかわかりませんが、とにかく出ない。

残りのガソリンは僅か・・・次のスタンドまでたぶん持つだろうけど・・微妙。

ええぃ、行ってみよう! と一旦は走り始めたのですが、外は大雨・・・大雨で視界の無いなか(アメリカの道路は照明もほとんど無いので)、路肩に止めなければならないようなことになったら危険過ぎると考え直し、先ほどのスタンドに戻って朝まで待機することに決めました。5時か6時になれば店の人が来るでしょう。

で、Uターン・・・あっ、ガタン
ひゃぁ!!

中央分離帯の・・・なんていいますか・・・プラットホーム? に右前のタイヤが激突。一応そのまま乗り越して通過したもののタイヤが損傷・・・。
中央分離帯にこんなのあったっけ・・・・。ほかの場所にはないんです、私がUターンしたその場所にだけそんなのがあったの。でも視界が無くなるほどの雨・・・照明が無い・・・ので、直前まで気がつかなかった

空気・・・抜けました

ガソリンスタンドまで戻ってタイヤを見るとなんとホイールが損傷・・・だめだこりゃ。

幸いスタンドでは雨が避けられるし、屋根もある。
とりあえず、テンポラリー・タイヤに交換しようかなと思いましたが、交換したところでガソリンがないので朝までここにいなければならない

そうだAAAを呼んじゃおう

というわけで、「タイヤ交換してほしい、ついでにガソリン3ガロン持ってきて〜」って。

彼らが来るまで2時間近く待ちましたが、無事タイヤ交換と給油が完了
ありがとうございました。

そんなわけで深夜の帰宅

しかし4日後には、ニューオリンズへの旅が控えてます

翌日ディーラーへ
ちょうどオイル交換のタイミングだったので、それもお願いしながら、、
リムが損傷したんで新しいのに交換してほしい、タイヤは損傷がなければそのままでいいが、もし損傷あれば換えてほしい」と依頼。
そしたら、
リムは取り寄せなので明日来て欲しい」と。

で、その翌日
リムが入荷したと電話。
お昼にディーラーへ行って車を預けます・・・結構待たされた挙句、作業場のほうに呼ばれ、
タイヤも損傷しているから、これも交換しなきゃいけない。違うタイヤならあるが、今のと同じタイヤがいいなら取り寄せなきゃいかん
と。

昨日言ったでしょ・・・タイヤが損傷してたら一緒に換えてってさ・・・。
伝わらなかったのか???? 
言葉足らずなのは間違い無いだろうが・・・でも、チェックするだろ普通!
明日の4時に来てくれ」だと。

で、翌日4時に再び再ディーラーへ・・・無事タイヤ交換完了

少し寄り道して帰宅する途中。空気圧の警報が点灯・・・おやっ?
自宅に帰って確認すると、交換したタイヤの空気圧が低い・・・空気いれてないのか?と不審に思いながらとりあえず人力ポンプで規定圧に。

翌朝は6時過ぎには出発する予定・・・しかし超不安

で、翌朝・・・タイヤぺちゃんこ・・・予想的中
再び人力ポンプで空気を入れて、8時にディーラーへ。
朝になったら、ペチャンコだ。どこからか空気が漏れてるからチェックしてくれ」と。

2時間近くたって
バルブから漏れてた。パッキンの不良だ・・・申し訳無い

自宅に帰って荷物を積み込み、ようやく出発
予定から約4時間のビハインド

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あけましておめでとうございます [ひとりごと]

 年が明けたのにも目もくれず、サンフランシスコ旅行記をアップし続け、ようやく完了しました。ホント、痴呆症なんで早く書かないと忘れちゃうんです。というわけで、改めまして、

明けましておめでとうございます
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 もう初仕事は迎えられましたでしょうか、今週はフルにお休みで、来週の月曜日からお仕事という方も多いかもしれません。今年も(は?)よい一年をお過ごし下さいませ。

 あたくし、ブログ記事を書きながらではありますが、ようやく2日の夜に紅白3日の夜に元日の朝ナマの録画を見ました

 紅白に出てくるアーティスト・・知らない方がぐっと増えました。でも年に一度チェックするというのはなかなかいいモノです。もっとも一度見ただけでは全く覚えられませんが。ももクロとか、SKEとかは知ってはいましたが、彼女たちが動いている映像を1曲分見たのは初めてかもしれません。ネットで見りゃみられますが、わざわざ見ないんでね。Yahooニュースでみたら、制作費の多くがMISIAのアフリカからの中継に費やされたと書いてありました。でもあれ、映像が綺麗過ぎて、セットで撮ったのとかわらんように見えました何千万円もかける価値があったんでしょうか。1組何十人というグループがやたら多くて出場者が多すぎなんじゃないかと思っていましたら、バックダンサーとしてリサイクル活用ができていたんですね。なるほどです。楽団はリストラされて、全部カラオケになっちゃったと。その部分は紅白らしさがちょっと失われたのかなと思います。

 さて、私は年明けをアメリカ南部の町ニューオリンズで迎えました。自宅からは車で10時間ほどのところです。もっと近いアトランタにしようかなとも思ったんですが、頑張って「ニューオリンズ」行きを慣行。実は昨年の正月にかみさんと行く予定を立てていたんです。ところがかみさんが「ニューオリンズは怖いから嫌だ」と言い出しまして、旅行を取りやめ、ホテルはキャンセル。

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New Year eveのイベント(New Orleans)

 昨年は元日が日曜日で2日が振り替え休日でお休みだったので、12/31から1/2まで3連休。30日に休暇を取って4連休にすれば、行きも帰りも1泊で余裕の行程だったのですが、今年は元日が火曜日で、休んでばかりで積もりに積もってしまった仕事を片付けるために2日から仕事を始めようとすると、カウントダウンの夜が明けた次の日、1日でニューオリンズから帰ってこなければならないというちょっと辛い行程。しかし・・・行きましたwww


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サンフランシスコへの旅6ークリスマスイブの夜は更けて [アメリカ観光]

 ヨセミテから帰った、クリスマスイブの夜。ホテルで一旦身軽になり、再び夜の町へ・・・。

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サンフランシスコで一番の寿司屋と言われるSANRAKUも8時半まで営業

 イブの夜はお店は早仕舞いだと思っていたのですが、8時を過ぎても街は賑やかでした。ユニオンスクエアの前のmacysもまだやっていました。ここまで都会だと、それほど心配することはないのですね。考えて見れば、キリスト教の人ばかりでもないわけで、そりゃそうかな・・と。

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ユニオンスクエア

 夜もまた、ケーブルカーに乗車。完全にチケットの元はとっております。まぁチケットなければ乗らないだけだけですけどね。前の記事で紹介したケーブルカーのグリップを操作している中国系のおっちゃん。人のカメラを目ざとくみつけて、それは何だと聞いてきます。「7Dか?」と。「5Dだよ」と私。「2?、3?」って、そこまで聞くか。「そのレンズは何?」。「そうかそのボディとレンズだけで○○百ドルだよなぁ」と。 一緒に乗っていた乗客までなぜか頷きますwww

 あのさぁ、この夜中に、人の機材の値段を大きな声で公表するの止めてほしいだけどさ・・・めっちゃアブナイやんか!!  そんなこんなでイブの夜は更けていく〜。

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あ〜

 翌日の朝、雨は降っていなかったので、アラモスクエアという公園にでかけました。ここは小高い丘になっていて、立ち並ぶビクトリアンハウス(これらが有名らしい・・)ごしに遠くに高層ビル街も遠望できます。適当なレンズを持ってなかったので撮らなかったけれど、近所の人が犬を遊ばせている光景がまた良かった・・・。ホテルから公園まではバスで往復したのですが、乗客は中国人とヒスパニック、インド人もいたかな・・あと日本人一名ねwww 白人はいませんでした。クリスマスだからね。朝からバスには乗るようなことはないのでしょう。

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 3泊4日、なんとも慌しいサンフランシスコの旅でした。サンフランシスコは北米大陸では最も日本に近い都市。古くから多くの日本人が訪れ、移住し、生活した街です。サンフランシスコのあるカリフォリニア州そのものが、全米で最も日本との関係が深い州でしょう(ハワイはちと特殊なので除く)。Wikipediaには日本の都市と姉妹都市になっているカリフォルニア州の一覧が出ていますがこれがまた凄い数です。これだけ広く、深く関わり合っているということなのでしょう。

 日本からのツアーもたくさんあって安いので、ひょっとするとアメリカの東海岸からはるばる出かけるよりも、日本発のツアーで出かけたほうが安いのかもしれないなぁとも思いモチベーションはイマイチでしたが、いざ日本に帰ってしまうと腰が重くなってなかなか出かけられないので、今回出かけたのはよかったかなと思います。市内は雨でしたが、まぁそれも良しです。

 もし今度来ることがあればレンタカーを借りて郊外の安いホテルに泊まり、街の中心から少し離れたゴールデン・ゲート・ブリッジや、郊外の自然公園なども訪れたいですね。もしくは100%ヨセミテ滞在か。

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サンフランシスコへの旅5ーヨセミテ日帰り観光 [アメリカ観光]

 サンフランシスコ3日目はヨセミテです。あの有名なヨセミテです。アンセルアダムスの写真で有名なヨセミテです・・・と舞い上がってみるwww

 今回はJTBルックでいくヨセミテ1日ツアーを2週間くらい前に予約しました。天気は野となれ山となれ・・・と。

 ヨセミテはサンフランシスコから車で約3時間半くらい。1日ツアーというのは4時間かけてヨセミテバレー内に入り、1時間ほどの休憩を挟んで車で周遊コースを回って帰ってくるというものです。だから「行った」「見た」だけの観光なんですね。普通はバレー内に何泊か滞在しないとヨセミテの良さは分からないといわれます。

 もちろんJTBには1泊ツアーもあります。ほぼ毎日ツアーバスを運行していて、日帰りのツアーのお客さんはずっと同じバスに乗り、現地宿泊の場合は途中で降ろされ、帰るときに、その日の日帰りツアーのバスに途中から乗るというようなシステムのようです。だから何泊の設定でも可能なのだと思われます。バレー内はシャトルバスが運行されているのでレンタカー無しでもなんとかなりますから、公園内の周遊観光が必要ない場合でもこのツアーシステムに乗っかるのは、結構よい手かもしれません。

 実のところ、ヨセミテ1泊ツアーも考えたんです。ただね・・そうすると当然のことながら高い。でもって、天候の安定しない冬、その2日間が雪で視界がなかったら・・・と考えてとちょっと二の足を踏んだんです。市内観光と違って悪天候だとほとんど何も出来ない。サンフランシスコまで行ってヨセミテで雪に閉じ込められて帰ってきましたというのではコストパフォーマンスが悪過ぎてあまりにも悔やまれます・・・保険として、せめて1日は市内観光に当てるのがベター・・そう判断して日帰りにしたんです。ということで、天候が悪いことは織り込み済みだったのですが、この日は予想以上の晴天でした。到着、出発日を含めて4日間中、この日だけが晴天だったのです。

 ヨセミテ観光は、5月、6月ごろがベストだとされています。夏は雨があまり降りません。夏も中盤になると名物の滝の水量が落ちて見栄えがよくなくなるようです。私もベストシーズンなら2泊か3泊したでしょう。ただ、なかなかバレーの中やバレーに近いホテルは取れないみたいですけど。

 ツアーのミニバスが最寄のホテルにピックアップしに来てくれます。カールトンホテルは指定ホテルに入ってなかったので、私は歩いて5分少々のホリディーインでピックアップしてもらいました。ここで私を含め2人ピックアップ。この日のお客さんは9人。私以外はたぶん20代(かな)。アメリカ在住が少なくとも4名。カナダが1名、沖縄2名。あとの男性2人は1泊コースで途中で分かれちゃたこともあり未確認。6名以上なら黒字だとのことでした。前日は18人だったそうですが、ヨセミテは大雪で視界がほとんど無かったそうです。今朝のサンフランシスコは、昨日の雨が嘘のような雲ひとつ無い晴天です。

 ガイドさんは運転も兼任でした。男性、60歳くらいなのかな。バレー内も車での周遊なので12時間以上運転しっぱなしになりますから、ガイドとの兼任はかなりの重労働だと思われます。ところがこれがまた・・・出発してからすぐ・・・喋りっぱなしなんです。

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ちらりと見えたゴールデン・ゲート・ブリッジ

 お客さんのピックアップを終えると、バスはサンフランシスコを出てサンフランシスコ-オークランド・ベイブリッジを呼ばれる吊橋を渡ります。左手には赤いゴールデン・ゲート・ブリッジが小さく見えました。1936年に建設されたベイブリッジは1989年の地震で一部崩壊したのだとガイド氏が解説。老朽化も著しいので、隣には新しい橋が建設中。しかし中国の建設会社が受注したので、地元では新しい橋は、現在の橋よりも危険になると言われています・・・とのこと。全然ジョークに聞こえないwww

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途中休憩

 サンフランシスコの町の話、カリフォルニア州についての話、そしてアメリカの文化、スポーツ事情、経済、大統領選・・・シリコンバレーが近づけばその話、モデスト(Modesto)を通るときは、ここ出身のジョージルーカスの話、日本とアメリカの違い、ジョン万次郎の話、アメリカで気をつけなければならないこと・・・などなど いやはや、話題が豊富すぎるwww。プロだなと思いました。このトークなら雪で視界の無かった前日のグループもツアーの半額分くらいは満足したのではないでしょうか。そんなオンステージ。

ガイドさんの語った注意点、豆知識をひとつふたつ紹介。

その1:アメリカでは、レストランの支払い時にチップを加えるのが普通だが、サンフランシスコのアジア系のレストランではあまりにもアジア人がチップを払わないために、サービス料込みで請求してくるところがあるので、支払い時は明細をしっかりチェックすること。
これは全然知らなかったので、ホテルに帰ってから前日に食べた日本食レストランの明細書を確認してみました。サービス料は含まれていないようにみえました、ふぅ。皆様ご注意ください。

その2:アメリカには公衆トイレが少ない。ならばもモヨオシタときにはどうするか。そういう場合は「飲食店のトイレを借りる」のだそうです。何も食べなくても良いとのこと。「飲食店はトイレだけの使用もさせなければいけない」という法律があるのだそうです。飲食店業界全体として、食べさせるのだから、出させなければならない・・・らしい。でもですよ、南部のお店では、お客さん以外のレストルームの使用は禁止。ノー・パブリック・レストルームと書かれていることが良くあるんですよね。これは一部の州の州法かもしれません。

 さて、続きまして、カリフォルニア州の基礎知識。面積は423,970 km²で全米3位。最高の標高地点(ホイットニー山)と最低の地点(デスバレー)があります。意外な事に面積のおよそ40%は森林。人口は4千万人弱で全米1位。ロサンゼルス、サンフランシスコ・ベイエリアなどのアメリカでも有数の大都市圏を抱える一方、全米の野菜の70%を生産する農業州の側面も持ちます。野菜は3毛作くらいやるようです。ワインも有名ですよね。だからぶどう畑も多い、ふと横を見ると道沿いにはアーモンドの果樹園が続いてました。きっと春は花が綺麗でしょう(ももと同じような花が咲きます)。夏は天気予報が不要なほど晴天が続きますが、それに比べて冬は降水量が多い。ヨセミテを初めとしたシェラネバダ山脈の雪解け水を灌漑に使うことで農業が発展。それに対してネバダ州は水が無いので農業ができず、観光客から直接キャッシュを頂くシステムが発展した・・・と、ガイド氏(カジノのことね)。

 R99をマーセド(Merced)まで、そこからR140に入ります。ヨセミテにはR140以外に2本ルートがあるようですが、冬に使えるのはこのルートだけのようです。マリポサ(Mariposa)でシャケ弁当を受取ります・・・お昼前ではありますがバレー内で弁当を食べるのは時間がもったいないので、すぐに食べてしまいました(ガイドさん推奨行動)

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弁当

 ヨセミテに近づけば、今度は国立公園世界遺産に関する話が始まります。北米の国立公園、ワン・ツゥ・スリーは、ヨセミテイエローストーングランドキャニオン。 世界遺産指定のワン・ツゥ・スリーも同じですと紹介。ちなみに、ヨセミテの国立公園に指定は1890年(第1号はイエローストーン)、ユネスコの世界遺産(自然遺産)登録は1984年。

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車は梓川に沿って上高地へ向かって走ります・・・・あれ、違った?
いや、ほんとうにそんな感じなんですよ。
もっとも今の時期のじゃ上高地あたりじゃ木々は落葉し、雪も積もっているのに対し、常緑樹が主体のこのヨセミテでは冬でも濃い緑・・・というのが大きく異なりますが、雰囲気は上高地です。

 川や氷河によって侵食されてできた渓谷、同じ渓谷でもアリゾナやユタでは赤色の岩の山ばかりですけど、ヨセミテは緑の山。ハーフドームやエルキャピタンという岩ばかりクローズアップされるので、そのイメージが強いのですが、それはあくまで屏風岩であって、主体は「緑豊かな自然」なんですね。だから生態系の宝庫とも言われる。古くからその生態系の保護を進めてきたヨセミテですけれど、ヒグマなどは既に絶滅してしまったようです。今いる熊は、グレートスモーキーと同じクロクマ。

 ヨセミテは数日いないと良さは分かりません。ガイド氏曰く、私もヨセミテに出会って人生観が変わった。それまでは自分の意思ですべてどうとでもできると思っていたが、そうではないことがわかった。結婚したら、自分の要求は50%しか実現できないことがあたりまえだということに、ようやく気がついたwww らしいです。今では妻と仲よくお茶を飲めるようになったのもヨセミテのおかげだと・・・、最初の米人妻とは1年半で別れたけど・・・だって。今の奥さんは日本人らしいです。

 喋るだけではありません。あなたは、今回、「旅」でサンフランシスコに来ましたか、それとも「旅行」で来ましたかと、客に問いかけたりします。「旅行」は帰るところがある、帰るところのないのが「旅」である・・と。どこかで聞いたようなネタではありますが、自説をとうとうと語ります。あたしはむしろ具体的な場所としての明確な目標が無いのが「旅」のような気がしていますけどね。旅と呼ばれるもののほとんどは帰って来るはずで、帰ってこないのは人生という旅と、死出の旅くらいでしょう。

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トンネルビューからの展望

 さて、いよいよヨセミテ国立公園に入ります。お金取られます・・・・(もちろんこれはツアー代金に含まれてますので我々は直接払いません)。バレー内は車で周遊できるのですが、もちろんこれは生態系に悪影響をもたらします。夏は大渋滞らしく、排気ガスで視界がぼんやりしちゃうくらい。ゲートの通過に40分以上かかったこともあるそうで、ツアーで予定している1時間の休憩時間が0どころかマイナスになってしまうこともあったそう。当局としても車を減らしたいという意思はあるようでシャトルバスの利用を推奨しています。そしてゲートでは「人」だけではなく、「車」に対しても入場料が徴収されます。もちろん大型車ほど高額。そんなことよりシーズン中はマイカー規制すればいいと思うんですが、どうなんでしょうか。

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ブライダルベール滝


 さて、ヨセミテ国立公園について、基本事項をウィキペディアでちょっとおさらい。

ヨセミテ国立公園はシエラネバダ山脈の西山麓にあり、面積は3,080km²。 何千もの湖沼、2600kmの渓流、1,300kmのハイキング・トレイル、560kmの道路がある。年間350万人以上が訪れるが、そのほとんどが集まるのは公園全体の1パーセントにも満たないヨセミテ渓谷(約18平方キロメートル)に集中する。

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ヨセミテ滝

 一方の上高地。中部山岳国立公園の面積は1,743km²。訪問客は年間1000万人以上。うち、上高地は200万人超かな。上高地の開山期間:4月末〜11月中旬であることを考慮すると混雑ぶりは似たようなものかもしれません。 渓谷の規模は上高地は幅が狭く、ちと小さい。もちろん河童橋から先は一般車通行止め。というか、シーズン中はマイカー規制でそもそも一般車は入れませんが。

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エルキャピタン

 もうちょっと比較。ヨセミテバレーの標高はおよそ1200m(上高地は1500m)、アンセルアダムスの写真で有名な「ハーフドーム」の標高は2,693 m(奥穂高岳は3190m)。平山ユージがノーズ・ルートの最速登攀記録を持つ「エルキャピタン」の谷床からの高さは約1000メートル。イメージが伝わったでしょうか。そもそも上高地をよく知らない人は、わけわからない喩え話ですみません。

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 バレー内はこの日チェーン規制でした。チェーンをしていないとパークレンジャーが飛んできます。バレー内では、トンネルビュー、ブライダルベール滝、エルキャピタン、ヨセミテ滝などを5〜10分間下車しながら観光しました。その間もガイド氏は調子の悪いチェーンをつけ直したりしていて大変です。

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 雪晴れのヨセミテには大満足こんな日には狙ってもなかなか来れるものではありません。ラッキーでした。もちろん朝焼けが見られればさらによかったですけどね。そこまでは・・・ね。

 有名なグレイシャーポイント(Glacier Point)への道路は冬季閉鎖なので冬には訪れることができません。バレー内をひとめぐり、ロッジで一時間弱の休憩をして、一路サンフランシスコに戻ります。途中、In-N-Out Burgerという、最近西海岸で勢力を延ばしているハンバーガー屋さんに立ち寄ってバーガーを購入、これを夕食にしました。今日はクリスマス・イブ。市内の飲食店も早仕舞いするでしょうから。

 7時を過ぎ、もうすっかり夜。ベイブリッジから見えたフィナンシャル・ディストリクトの夜景がとても綺麗でした。

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サンフランシスコへの旅4ーケーブルカー博物館 [アメリカ観光]

 今回サンフランシスコ市内で是非とも行こうと思っていたところがありました。それはケーブルカー博物館。というか、サンフランシスコって、坂が多いってこととケーブルカーがあることしか知らなかったってだけなんですけどね。このように行き先が決まっている場合はiPhoneでルート検索してGo!です。

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 ケーブルカー博物館という名前がついており、確かに展示物もあるのですが、実はここはサンフランシスコの3系統のケーブルカー全てのケーブルを動かしている動力基地なんです。

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サンフランシスコのケーブルカーの仕組みを説明しますね。
まずレールがあります・・・そりゃ当たり前です・・・でもケーブルは見えないんです。ケーブルは地面の下にあるんです。2本のレールの間にスリットがあり、その下にケーブルが通っています。ケーブルは常に動いているので、シャリシャリ、カラカラといつも音がしているんです。これが結構うるさい。

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グリップ

車のほうには、スリットの中にあるケーブルを掴んだり離したりする装置(グリップ)があり、それを操作することによってケーブルカーは動いたり止まったりします。

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これがグリップ

ケーブルはどでかいプーリーで動かされていて、なかなかの迫力でした。

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パウエル駅での方向転換

ケーブルカーに関してもうひとつの見所はパウエルでの方向転換です。転写台に載せて、ぐるっと回すんですが、これが・・・人力なんです。回すのも、押すのも。動画も撮りましたのでお楽しみください。途中から斜めになっちゃった・・・。

動画です


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サンフランシスコへの旅3ーぶらり途中下車の旅 [アメリカ観光]

 まずはサンフランシスコ名物ケーブルカーに乗ってみることにしました。ケーブルカーは移動手段であり、かつ観光アトラクションでもあります。一回$6はちと高いですよね。ケーブルカー4回乗ったら3日間パスポートの料金を超えちゃいます。そういう意味でもチケット売り場が近くにあるこのパウエルはケーブルカー乗り初めのステーションとしてお勧めです。パスポートがもうちょっとあちこちで買えると便利なのだけど。

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 乗車したのは、Powell-Mason Cable Car Lineはパウエルを出てからユニオン・スクエアUnion Square)を通り、フィッシャーマンズ・ワーフFISHRMANS WHARF)までいく人気路線。サンフランシスコでも一番の繁華街を通ります。急坂を登りきり、少し下り始めたところで「チャイナタウン」とのアナウンス。
おひょいさん、ちょっと降りてみましょう
ということで「ぶらり途中下車の旅」。

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Chinatown

北米最大のこの中華街は面積3.5km2、10万人を超す中国人が暮らしているそうです。全く調べていないので、写真で良く見るゲートがどこにあるのかもわからず、ただ買い物でごった返す八百屋の前を通り抜けただけでございました。感想-人口密度すごっ。

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痛いトラック

この後、行き先のあては無く、雨脚はさらに強さを増してきました。昨日急遽購入した傘をさしながらのブラブラ歩き、上着は防水なのですが、防水カバーを忘れてきたザックがぐっしょり。さすがに中まで水が染みるということはないものの、少しは雨から庇おうと、ついにフロントザックスタイルを敢行。まさかアメリカの都会を、フロントザックで歩くことになるとは思いませんでした。知っている人には見られたくない姿です・・・日本では絶対やらないwww。

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フロントザックの上にX10乗っけて歩いていたら、
なにかの拍子にシャッターが切れたようです。

中華街をいつのまにか抜けて・・・さらに少し歩くとバスがやってきたので乗車。海の近くまで乗って下車・・・

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ビジターセンターと道路を挟んだ反対側にあるマリンタイム・ストア

あれ? こんなところに、ナショナル・パークのマークがありますねぇ、おひょいさん、ちょっと入ってみましょうか

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サンフランシスコ国立海洋歴史公園ビジターセンター

ここは、San Francisco Maritime National Historical Parkサンフランシスコ国立海洋歴史公園)のビジターセンター。どうやらフィッシャーマンズ・ワーフからの西側の地区に、National Historical Parkとして管理されている公園、施設がいくつか点在しているようです。ビジターセンターでは港町としてのサンフランシスコの歴史が紹介されていました。その他、とても全部は回れませんので、ビジターセンターの近くにあった船の展示を、雨の中、見てきました(有料)。

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 帰ってから、この公園のホームページを再確認したのですが、写真を見ると、なんとゴールデン・ゲート・ブリッジが見えているではないですか。そんなの見えたっけ? 風雨に絶えるのに精一杯で、まるで見ようとしなかったか、それとも悪天候でみえなかったか・・・残念!

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カニいっぱい

 フィッシャーマンズ・ワーフのシーフードレストランでお昼。蟹がヤマのように積まれていたのに影響されて、クラブ・ケーキなるものを食したのですが、イマイチ・・・ちと失敗。

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FISHRMANS WHARF PIER39

 サンフランスシスコ随一の観光名所アルカトラズ島の監獄跡らしいことだけは一応事前知識として知っていたので、その乗り場のある場所までブラブラ散歩しました。ちょうどまもなく船の出港の様子だったので、事前予約が必要なことは知っていましたが、一応「チケットある?」と聞いてみました。「買えるのは1月2日の分からね」と言われましたwww 人気です!やはりこの手のアトラクションは、ぶらり途中下車の旅には不向きのようです。

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FISHRMANS WHARF PIER39

ということで、muni メトロに乗車、どこへ行くのかと思ったらパウエル駅に戻りましたとさ。ちゃんちゃん。

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muni metro
Historic-F Lineの車両たち


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Greetings everyone. specially American people
I'm sory. this site is only Japanese.The written Japanese in this blog is complicated and have not been organized. So the automatic translation may be difficult . English is used on my flickr page which has a lot of bigger pictures with high quality. Please see my flickr page. Thanks.

BlueRidgeWalker またの名を「富嶽仙人」のアメリカ南部生活記

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