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映画がらみのお話 [映画の話]

 やることはたくさんあるのに、あいかわらずiTunesで映画をダウンロードして見ております。タイトルは聞いた事はあっても内容を知らなかった古い映画とか、比較的最近の映画とかいろいろ。

 いつだったか、ここで紹介した「アニー・リーボヴィッツ」と「はやぶさ」の後、見た映画は、「シカゴ」、「郵便配達は二度ベルを鳴らす」、「96時間」、「スワロウテイル」、「るろうに剣心」、「A列車で行こう」、「桐島、部活やめるってよ」・・・見すぎ・www

シカゴ(2002年 米) 
もともとミュージカルなんですね。映画もミュージカル舞台の演出をそのまま使っているようなところがかなりあります。ミュージカル見たいなぁ・・。

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1981年 米) 
タイトルは耳にしたことがあったんですが、ストーリーは全然知らなかったんです。映画も何作がつくられているんですね。これはジャック・ニコルソンとジェシカ・ラングの。ジェシカ・ラングといえばキングコング。思い切り懐かしがってしまいました。

96時間(2008年 仏 
ハリソン・フォードがやったような映画だなぁ・・。これフランスの映画なんですね。事件の舞台はパリだけど主人公が元CIA工作員だからアメリカ映画かと思った。

スワロウテイル(1996年日本ヘラルド)
ずっと見たかったんですよこの映画。いやぁ見れて良かった。Charaさんが出てるやつです。演技予想以上に上手かったんで驚きました、言葉も中国語だったり、中国語なまりの日本語だったり、難しかったでしょうに。これ以降、映画出演ってないと思うんですけど、なんだかもったいない。

桐島、部活やめるってよ(2012年 日本)
桐島が出てこない映画だってことしか知りませんで・・・ちょっと興味あったんで見ました。最初、作業しながら横目でチラリ、チラリと見ていたんですよ。そしたら全然判らないのよ物語の展開が。 で、もう一度見なおしたら、同じ時間に起こった事を、違う視点で何度も見せているってことがわかった。時間が倍かかっちゃったよ。

達急行-A列車でいこう(2012 東映)
森田芳光監督の遺作になったんですよね。見ようによってはオタク光線でまくりの痛い映画ですけど、まぁええか。

るろうに剣心
なんでこんなん見るんでござるか・・って、ハットリ君か!!

 先日、静岡市の高橋せんべい店、解体完了のニュースがツイッターで。高橋せんべい店があったのは静岡市七間町。ほんの数年前まで10件を越える映画館が軒を連ねていたシネマ通りの一角でした。ちょうど1年前の2月に火事があったそうなんですね。1年間焼けたままそのままだったのでしょうか。復活することはきっとないのでしょうね。

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 静岡市七間町といえば、かつて映画の街シネマ通りとして有名でした。ところが、2011年10月2日をもって、静活系映画館の「オリオン座」「有楽座」「ピカデリー1、2、ゼロ」「ミラノ1、2、3」「小劇場」の9スクリーンが閉館し、新静岡セノバ内のシネコンに移ってしまい。今残っているのは静岡東宝会館だけ。思えばこんな映画の香りがする通りが地方都市に今まで存在していたことが奇跡だったのかもしれません。歩道には、映画に関わる本物の機材を陳列したショーケースが設置されていたのですが、あれは今どうなっているのでしょうか。

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キング牧師とブッチャーと@アトランタ [アメリカ観光]

 旧iMacから新iMacへのソフトウエア移行作業に伴う、不毛な戦いに辟易。疲れ果てたので、日曜日は買い物がてらアトランタまで出かけてきました。パンダを見て癒されようかなぁとも思っていたのですが、結局は何回か訪問したことのある、キング牧師National Historic Siteに。

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 近くに彼の生家があり、ビジターセンターでハウスツアーが申し込めます。一度も参加したことが無かったので今回ぜひと思って尋ねたら、次のツアーは2時半とのこと。4時間待ちはちょっときついので止めました。

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キング牧師の生家

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キング牧師のお墓

 実は今回ここに来たのはもうひとつ別の目的がありました。それは近くにある「Edgewood通り」を撮ることです。先月、キング牧師の生誕記念の祝日の日、バーミングハムからの帰りにそこを通り、いい雰囲気だなと思ったのです。「いい雰囲気=ちょいヤバな感じ」なのですけど。ところが日が日だったので、あまりにも周辺が混雑していて車を停めて撮ることができなかったのです。

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Edgewood通り

 改めてその通りへ行って見たのですが、以前見た印象に比べて良くありませんでした。あのときは、ものすごく賑わってたんで良く見えただけかもしれません。なにしろ黒人さんわんかさ状態でしたから。「人」は大事ですよね。「人」含めて街の風景なので。あのとき撮りたかったです。キング牧師の記念日三連休、やはりここではそこがベストの撮影日ですね。

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 以前来た時には入らなかった、教会なども覗いて観光終了。いままで気がつかなかったけど、ここから(元大統領の)カーターセンターまで遊歩道で繋がっているんですね。もうちょっと花とか咲き始めてから歩いてみようかしら。カーターセンターもまだ行ったことないし。



 さて、この日、昼飯を食べるところは決めていました。日曜日にちゃんと営業していることも事前に確かめておきました。それはアトランタ郊外にある、とある元プロレスラーの経営するレストラン

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 ピンクが基調のお店の外観に激しく違和感を覚えますが、ここがアブドーラ・ザ・ブッチャーの経営するレストランでございます。惜しまれながら引退はしましたが、今でもブッチャーって、日本ではモスト・フェイマス・外人レスラーなんじゃないでしょうか。 あ、そうか、このピンクは流血のイメージ?www

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 お店の看板には、リブとチャイニーズと書いてありました。奥様が中国の方なんでしたっけ。モールのフードコートにあるような、この中から3品選んでね、みたいな感じのお店です。ちろろん他の料理も注文出来るようです。お持ち帰りも可。私がお店に入った1時半頃には誰もお客さんがおらず閑散としていたのですが、食べていたら続々とやってきました。ほとんど黒人さんですけどね。店を出る頃には駐車場に車が一杯。そこそこ繁盛はしているようです。

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味は全く期待していなかったのですが・・・結構美味しかったです。カロリーは高そうでしたが。

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 店内には往年の名レスラーの写真が沢山貼ってありました。

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 帰る途中に寄ってみたパックヘッドのレノックス・スクエア(Lenox Square)。あちこちにあるSIMONのモールのひとつですが、このあたりは高級住宅街なので、他よりもちょっと高級ぽいともいわれます。ただ、どちらかというと、ショップよりもフードコートの広さに驚きました。

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Lenox Square

 XbosとWindows8のデモンストレーションがあって。Xbosのモニターの前では、子供たちが入れ替わり立ち変わり、江南スタイルを踊ってました。これは激しいエクササイズ。一日一回踊っていたら痩せるんじゃないかな。

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iMac27インチが届きました [PC,IT]

 金曜日にiMac27インチが届きました。注文してから配達されるまでほぼ一ヶ月でした。FedExは配送センターが遠いので、受け取り損なうと日付を指定して再配送してもらうか、えらく遠いところまで取りに行かなくてはなりません。日付を指定と言っても土日は配送がないので、一人暮らしの私は、結局平日自宅待機してなきゃならんのです。前日の夜、まだ荷物はお隣のジョージア州だったので、届くのは昼過ぎだと思っていたのですが、意外にも10時という早い時間に配達され、ちょっと驚きました。

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 さて、早速セッティング。旧マシンは2008年型のiMac 24inch。新マシンは27inchと少々画面は大きくなっていますが、横幅がちと広がっただけなので感覚的にはあまり変わりません

 転送はイーサネットケーブルで二つのiMacを直結し、OSの「移行アシスタント」機能に頼ることにしました。本当は必要なソフトウエアだけひとつひとつインストールしていったほうがいいのですが、それらのソフトの設定条件まで変えなければならないことを考えると、気が遠くなるほどの時間がかかりそうなので・・・。

 一度はなぜか途中で止まってしまって失敗。二度目は最後までいったものの、まともに移行できていないソフトウエアが多数。調べてみたら送り側のマシンのほうがOSのバージョンが新しいことがわかり、新マシンのOSをバージョンアップして再度「移行アシスタント」をトライしてなんとか、ほとんどのソフトウエアの移行を完了。

 ATOKは最新版の2012を新規購入してインストール。最初「インストールできません」というメッセージが出て焦ったものの、旧版をアンインストールしてから再インストールして成功。

現段階で不具合がわかっているもの

 ノートン インターネット セキュリティー
  まだ2台のマシンにインストールできる権利がはずなのですが、
    ダウンロードしようとすると
 「インストールできるものはありません」
    と拒否されてしまいます。

 こりゃ英和!一発翻訳
  2010年版の移行が上手くいかなかったので、
  最新版の2013を購入しインストールにトライ。
  しかし「権限のチェックをしてください
  というメッセージが出て、
  そこから先に進めない。
  HPに出ている問題への対処法を
  すべてやっても解決せず。
  旧マシンのほうには何の問題なく
  2013のインストールができるのですよ。
  OSは同じなのに・・悲しい。

タグ:iMac

久々にプリントをしてみた [カメラ&写真]

 日本に帰ったときには秋葉原のヨドバシカメラには必ず寄って、インクジェット用紙のコーナーを見ていきます。凄い種類ですよね、様々な種類の紙、ニッチな商品で溢れています。日本ならではなんじゃないでしょうかねぇ。で、「おっ、こんなものが出てるのか」とか思いながら、サンプルのつもりで数種類買っていくんです。買ったことに満足して、結局ほとんど使わないんですけどね。引き出しの中の肥やし状態。

 先日、ちょっと使って見る気になりまして、GEKKOシリーズとか、和紙やら特殊フィルムやらにプリントをしてみたんですね。これらの特殊用紙に今自宅にあるエプソンの複合機で印刷するのは、実は初めてだったんです。

 考えてみれば当たり前の話なんですが・・・・厚手の手すき和紙はフロント給紙の複合機には通らないんです。「おおむらさき」とか「阿波紙の厚いの」とかは全く給紙不能でした。剛性が強すぎて給紙トレーから引き出せない(爆) 日本で使っていた顔料機は昔は普通だった斜め上からの給紙ですから全く問題なく通りました。EPSONの日本語ページで最近の複合機の仕様を見ると背面トレイ云々と書かれているのもあるのでひょっとしたら機種によってはできるような気もしないではないのですが、少なくともともうちのEPSON Artisan810では出来なさそうです。

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 Artisanはほぼ日本のカラリオの複合機と一緒です。給紙トレイは2段構造で、下が主に一般紙、上が写真用紙を入れるようになっています。でも上段には5x7サイズまでしか入らない。 そもそも一般の写真用紙でも、下段を使わなければならないA4サイズなどでは給紙はできても結構強い擦りキズが付いちゃうんですよ。剛性の高い紙ほど顕著。「複合機なんてこんなものだよね」と諦めてはいますけれども、ちょっと残念な仕様ではあります。

 結局、ピクトラン・メタル月光パールラベル伊勢和紙にプリント。たまにはプリントもいいものだけど、1枚くらいプリントしたところで使い道がない。売れますかね・・・買わねぇよ!(爆)

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 皆さま写真プリントはよくされるんでしょうか。私はもう30年くらい前、主なフイルムをリバーサルに切り替えてからはほとんどプリントしないんです。モノクロに関しては25年くらい前までプリントしてはいましたがそれ以降は全く。 2000年前後は自宅に飾るための全紙プリントを以前は年に数枚はやっていました。プリントっていうとそのくらいですかね。プリントしてみたいなぁという気持ちが少し湧いたとしても、「プリントするぞ」、「プリントするためにセレクトするぞ」、「プリントするために画像データを仕上げるぞ」と、やらなければならないことが次々頭に浮かぶと、モチベーションが下がるんです。


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中古カメラの大人買いはいかがでしょうか [カメラ&写真]

 eBay1000台を超える中古カメラコレクション出品されていて、今、入札は$51Kを超えたところです。「内容のリストは無い」という昨今の福袋より不親切な状況ですが、おそらくはお買い得に違いありません。買ったところで自分で博物館を開くか、きちんと素性を調べて高く転売するしかないなさそうですけど。

 お金に余裕のある方如何でしょう。株式投資より堅いかもしれませんよ。入札期間は金曜日まで。

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Columbia Museum of Art

 さて、先週コロンビアの美術館に印象派の絵画展を見に行った帰り、予めウェブで調べてあったアンティーク屋に寄ってきました。アンティークショップはダウンダウンの寂れた商店街の一角か、もしくは道路沿いの朽ち果てそうな建物で営業されているのが普通なんですが、ここはオンボロの倉庫みたいな建物でした。広いので在庫も一杯。結構(と言っても数人ですが)お客さんも入ってました。アンティークといっても、ほとんどガラクタに近い。キッチン用具とか、食器のような実用になりそうな中古品とか、インテリア小物人形玩具古本雑誌、やたらな空き瓶www。変わったものではクラッシュして剥がれたNASCARのボディーの一部と思われるものガソリンスタンドの給輸装置www・・・でけぇ・・でも、かっきぃ(爆)。

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 コダック・ブローニーホーク・アイ」があったので買ってしまいました。$20。「写るんです」程度のカメラなんで、$5くらいでもいいような気はしますが、があったので惹かれてしまいました。ボールペンか何かで「誕生日に手に入れた」とかメモしてあるんです。

 値切ればまけてくれたのかなぁ・・・。ミノルタの110が確か$2.5くらいで転がっていました。ドイツ製のずっしり重いムービーカメラが$30 弱でした。めちゃ良かったけど買わなかった。買っておいたほうがよかったかなぁ・・・。いずれんしろカメラとしてはそのくらいしかありませんでした。ちゃんとしたカメラはきっと、カメラのわかるアンティークショップで売られるものでしょう。

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 そうそう、ここにも古写真ありました。あと「LIFE」の古いの。これは結構一般的らしく、他のアンティーク・ショップでも見ます。他にもムラムラと来るものが多少はあったような気がしたのですが、重たいモノ、嵩張るものを買ってもあとで困るので、物欲を押さえ込んでから記憶から抜きましたwww

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 アメリカでの人口当たりのアンティーク屋の件数はおそらく日本とは比較にならないほど多いのではないかと思います。この手のショップで売買するのがポピュラーなのかどうかわかりませんが、ガレージショップだとか、週末のバザーなんてのもよく見かけるので、中古品の取引というのはそこそこ活発なのでしょう。

 古いモノを大切にしたり、貴重だと考える文化だというよりも、土地の広さや家の広さに余裕があって捨てる必要性が無いから残っていたとか、また嵩張る無駄なガラクタを買ってきても置いておく場所があるってだけなのかもしれません。安いには安いので、インテリアを買うならお得であることは確かです。

 美術館の近くにミリタリー・ショップがあったので覗いてきました。軍の放出品っぽいものも少しはあるようでしたが、ほとんどは衣料品でしたね。

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 これはヘルメット・・・、痛んでて、内側に名前らしきものが書いてあるんだけど、これ戦場で死んだ人のだったら嫌ですよねwww。

 あっ、そうそう、コロンビアの美術館には、それこそガラクタ、ゴミ、で作ったこんな衣装が展示されていました。

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最近の私的カメラ事情 [カメラ&写真]

 昨年の12月にEOS5Dmark3を導入し、mark2を引退させまして、今は、α65と5Dmark3の2台体制でやってます。

 撮像素子がAPS−Cサイズフルサイズであることが大きな違いで、画素数は同等ですが5Dmark3のほうが特に高感度画質に優れます。しかし重くて嵩張る位置情報を付与しようと思うとアクセサリーシューに別途GPSを装着しなければならずさらに嵩張ります。αはその逆で、レンズも含め荷物をコンパクトにまとめることができます。GPSも内蔵。コンデジと同様、背面液晶モニターにリアルタイムで画像を表示でき、さらにアングルも変えられるため、ローポジション、ハイポジション撮影には適

夜の街と自然の大風景が被写体だったサンフランシスコ&ヨセミテ5Dmark3をメインに。

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EOS5Dmark3   EF24-105mm F4L IS USM

年越しのニューオリンズでは、昼はフットワークの良いα、夜は暗さに強い5Dを。

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EOS5Dmark3   EF16-35mm F2.8L USM

単なる観光旅行だったハンツビル、バーミングハムαで。

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α65   70-300mm F4.5-5.6 G SSM

EF16-35mm/F2.8を使いたかったサバナの散歩には5D

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EOS5Dmark3   EF16-35mm F2.8L USM

ローアングル多用、小さなショルダーバッグだけで動きたかったアシュビルのマルディグラαで。

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α65   Zeiss Vario-Sonnar T* 16-80mm f/3.5-4.5 ZA

性格がまるで違うカメラなのでなかなかいい使い分けが出来ている自画自賛していますが、これもまた贅沢な話で、本当はどっちか一台でも全然問題はないんですよね。いずれにしろ当分はこの「メイン機2台体制」でいけそうです。

コンデジのFUJIFILM X10は、α65を入手してから出番がぐっと減りましたが、荷物を最小限に絞りたいときなどには使っています。

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FUJIFILM X10

バッグ無しとか、あるいはドンケのF5だけ提げてぶらりと食事に出るときとか。あと、一眼に広角か望遠ズームを付けっぱなしにして、標準域での撮影はX10で・・・という使い方も結構します。後継機のX20 は、いままで使いづらかったところがキッチリと改良されており、ますます良いカメラに仕上がっているようです。欲しいんですけど、メインのカメラでもないし、ほぼ同じカメラをまた買うという行為は基本的にはしない主義なので、買いませんよ


タグ:X10 α65 EOS5DMark3

サバナぶらぶら歩き [アメリカ観光]

 先週土曜日に、久々にサバナに行ってきました。ジョージア州Savannah、サバンナとも。実際の発音に近いのは「さばぁな」かな。

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Riverside Street

 とくにアテもなく街をぶらぶら。ギャラリーを覗いたり、アンティークショップを見たり・・・と、そんな街歩きです。もちろん、いつものようにカメラを携えたハンターであることには変わりはないのですが、今回のお供はEOS5Dmark2。いつも昼間の街歩きではα65なのでちょっと重めです。

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 最近webでサバナにある雑貨屋、Paris Market and Brocanteのサイトをたまたまみつけて、面白そうだったので今回ちょっとそこに立ち寄ってみました。アンティークカメラくらい置いてあるのかなと想像していたんですが、それは無し。実は最近、こっちにいるうちにアンティークカメラをひとつふたつ買っておいてもいいかなと、ちょっと物色中なんです。使える必要は無くて、単なるインテリアとして・・・ですけどね。かみさんからは日本に持って帰るとカビが生えるからヨセと言われそうですけど。

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Paris Market and Brocante

 お店には昔のカメラは置いてなかったんですけども、昔の写真が売ってました・・モノクロの・・・かなり痛んだ肖像写真。 「これって、どっかの家族のアルバムとかから引っぺがした写真じゃね?」って感じです。そぉいうの、売り物になるんですね。 確かにたとえば切手収集の世界では、切手を貼って実際に送られた書簡などは収集の対象(特に昔のね・・・)で、昔っから切手屋さんなどで普通に売られていたので、それと同じと言えば同じかもしれません。でも、なんとなく「怨念」とか入り込んでいそうで怖い(爆) だってさぁ、一家心中した家族のアルバム引っぺがした写真とかありそうじゃないですか? ほれ、債権者はなんでもお金に換えるからさ。

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コレはお土産

 あとは、いつものアートセンターなんかをぶらり。アートセンターはオープンギャラリーなんだけど、この3年間に幾つか入れ替わりもありました。写真の人が一人いなくなった。

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 以前、かみさんと来たときには、このオレンジ色の観光トロリーに乗りました。市内を頻繁に巡回しており、チケットを購入すれば、一日、どこで何度乗り降りしても良いというシステムの乗り物です。ある程度広いヒストリック・ダウンタウンを持つ街には、たいていこのようなものが走っています。ざっと観光するには悪くはないのですが、写真は歩いたほうが撮れるので、一人では利用したことがありません。あと、馬車人力車なども一般的。セグウェーツアーってのも多くの街にあります。

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 リバーサイドストリートのシーフードレストランで昼食。デイリースペシャルで牡蠣があったので、それを注文。先月のチャールストンに引き続きまたしても「牡蠣」であります。出てきた牡蠣は殻付で、自分でこじ開けながら食べなければなりません。これだけの量で$10しないので、コストパフォーマンスは高いと思います。満足。

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 リーバーサイド・ストリートには路面電車が走っています。1両が、短い距離を往復しているだけですが。写真的にはいい題材です。芸術家も沢山。肖像画を描いてくれる画家、絵や彫刻、写真を売る芸術家達、そして名産の工芸品を作る黒人の職人。基本、商品の写真は嫌がられるので(^^; 注意が必要です。いいやんか、宣伝になるんやし・・・と思うんですけどね。

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 サバナのヒストリック・タウンの特徴はきちんと格子状に作られた道規則的に配置されたスクエア(公園)。噴水、そして教会。ちょうど結婚式を終えたカップルが記念写真を撮影中のところに行き会いました。

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 サバナには特に有名な観光地はありません。チャールストンと違って国立史跡なんてものありません。水族館も無い。空母も居ない。ですが、写真を撮るにはとっても良い街です。

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 今回、まだ乗ったことが無いサバナ川のクルーズ船に乗るつもりでいたんですけど、やっぱり時間がもったいないなぁ・・・と考え直しパスしました。ここでは街中をぶらぶらしていたほうが良い被写体にぶち当たることは間違い無いですからね。

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いまは観光オフシーズンだからなのか。教会や、公園の噴水のお色直し工事が目立ちました。でも、それはそれでまたいいじゃん、と思っちゃうんです。

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フォーサイズ公園の噴水はペンキ塗り中

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いい写真はどうやって撮ればいいのだ? [カメラ&写真]

いい写真はどうやって撮ればいいのだ・・・
どうしたらいい写真が撮れるのだ・・・

どういう言葉だったか忘れましたが、そんな質問を・・・
そう漠然と言われても・・・困りますですよ。

で、即答を避けましたwww
逃げるかっ!!

良い写真とはなにか」については10年ほど前にこんな小文を書いたのですが、もちろん今回はこれでは回答にならないですよね。もうちょっと、やさしく答えないと。

 話はそれますが、その他、「富士山写真家に対する一言」や「自分がなぜ写真を撮るか」などについても、ちょろちょろと書いているので、興味がある方はこちらをごらん下さい。何れも10年以上前の文章ですが、特に私の思想そのものには変わりはありません。

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てことで、「いい写真」の件でありますけれど、
どういう写真を自分がいい写真と感じるか」なんだと思うんですよ。
それに尽きる。

「(私がいい写真だと感じる)こんな写真を撮りたい」ということなら、その方法のアドバイスは出来るんです。

まずは
自分がいい写真と感じるのはどんな写真なのか
を知ることが必要かなぁ・・・わかっていそうな気もするけれど。

いずれにしろ、今はiPadで撮影しているだけで、撮影地点はいつも家から。
よほどいい状態にならなければいい写真は無理だろうなぁ・・。

アップルストアはロックだぜぃ! [アメリカ生活]

 27inchのiMacを先月注文したのですが一ヶ月待ちの状況で・・・もう注文したことすら忘れていました。
なんてというのは嘘で、古いiMacは毎日固まるので、早く来てくれないと困るのです・・とっても。

 先の記事にも書いた通り、日曜日はアシュビルへ。カフェでの支払いをいつも使っているVISAのカードでしようとしたら、なんと処理が出来ないと言われました。カードは他にもあるので、特に支障はないのですけれど、ロックされるような心当たりは全く無く不思議な気分。そのあと他の店でももう一度使おうと試みたのですが同じ結果でした。

 翌、月曜日にカード会社に確認したところ、
アップル・ストアから高額の請求があったのでロックした
とのこと。

 「ええっ、なんですと? アップル・ストアから高額の請求があっただけでロックするんですか!?」 アップル・ストアは不正な請求が多いので・・・というのがその理由のようですが、それじゃぁアチコチでカードがロックされまくりってこと??? かなりです。


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はじめてのAVCHD動画ファイル [PC,IT]

 先日α65で動画を撮ってみたのですが・・その動画ファイルがMacで見えなくてかなり焦りましたカードを認識させて、フォルダーを表示させて、ファイルを探しに入っても・・・・いくつか撮影したはずの動画ファイルが無いんです。

 ファイルがないんだからコピーも当然出来ない。

 焦りました・・・消してしまったのだろうか? と。
 折角撮ったのに無くなっちゃった・・・(T_T)

 もうちょっと詳しく説明すると、α65で撮影した動画は、拡張子がMTSの「AVCHD動画ファイル」という形式でカードに記録されるんです。これは静止画とは全く別のフォルダに保存されます。PRIVATEという名前のフォルダ。しかしその中を探っていってもMacではMTSという拡張子を持つはずの動画ファイルは見えないんです。

 Windowsマシンであれば問題なく見ることが出来ました。0000.mtsとかいう名前のファイルが見え、容量の大きさから、それらが画像ファイルだということも判ります。

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その画像ファイルを取り出して、Macに転送してやると、今度はMacで見ることができるようになりました。「VLC Media Player」なら再生も可能です。しかしそこからニッチもサッチもいかない。なにせVLCは再生機能しかありませんから。

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PRIVATEという名のフォルダの中にはこれだけしか見えない。


 しかしよく見るとAVCHDというファイルがQuickTimeに関連付けられていることに気がつきました。1.85GBというでかいファイル。そ・・・そうかこれか・・・。PRIVATEフォルダを丸ごとMacにコピー。そしてAVCHDをクリックしてみます。するとQuickTimeが立ち上がります。で、いくつかの動画ファイルが表示される。

 にゃるほど、こういうことか!!

 それにしても、なんで一個のファイルやねん。それぞれの動画ファイルが見えないってのは、まったく変な仕様です。

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アシュビルのマルディグラ [アメリカ観光]

 今日2月10日はノースカロライナアシュビル(Asheville)に出かけてきました。このブログでもたびたび登場したアメリカで一番大きな個人の邸宅、ビルトモア・ステートがあるのが、このアシュビルです。この街は自宅から2時間ほどと比較的近いのですが、いままでダウンタウンを歩いたことはありませんでした。

 なぜ、今日、ダウンタウンに出かけたのか・・・
 それは、今日、「マルディグラ(Mardi gras)」のパレードがあったからです。

 「マルディグラ」はカトリック教会などの西方キリスト教における四旬節の前に行われる祝賀で、今年のマルディグラの日は2月12日。アメリカでこれが行われるのは、深南部のルイジアナ州やアラバマ州などが中心、中でもニューオリンズのものがもっとも有名。ニューオリンズのマルディグラはリオのカーニバルとも並び称されるほどの賑やかさでちょっと○○○なお祭りで、ぜひとも行きたいと思ってはいるのですが、流石に遠く容易には思いは叶いません。

 ノースカロライナのアシュビルには、もともと「マルディグラ」なんてのは無いはずなのですが、おそらく町おこしとして真似してやってみた・・・ということなのでしょう。日本でいえばよさこい」でしょうか。

 ホームページには、子供も安心して参加できる健全なマルディグラだと書いてありましたwww

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 金曜日あたりから、いろいろイベントが組まれていたようですが、パレードはに日曜日だけ。時間は午後3時過ぎからとちょっと遅め。ゆっくり家を出ても間に合います。

 12時頃、ダウンタウンに到着。駐車場に車を入れて街へ。数時間後にパレードが開催されるとは思えないほどに普通な感じでした。

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 クレープ屋さんで・・タコスのようなクレープで腹ごしらえ。ギャラリーや、インテリア小物のショップなどを冷やかしながら時間を潰します。結構グレードの高いお店が多いんです。画材店には手漉き和紙も売ってました。

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 2時にはおやつのケーキを(^^;・・・。後ろに並んでいた爺さんが、残り一個だったこのケーキを狙っていたらしく、私がそれを選んでしまうと、残念そうなうめき声をwww。「ごめんね、ごめんね〜」。このケーキ、アメリカでは珍しく甘すぎず美味しかった。


パレードは一時間ほどでした

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オーガスタのダウンタウン散歩 [アメリカ観光]

 3日はスーパーボールでした。ニューオリンズでのゲーム。試合は夜なのに、TVのナマ中継は昼間から延々とやってるんです。ダレソレにはこんなエピソードがあった、こんなエピソードがあったとか、スポンサーの生コマーシャルとか・・・なんだかよくわかりませんが、とにかく延々と・・・です。

 ハーフタイムのビヨンセのショー停電と・・・大きな話題となったスーパーボールでした。アトランタ・ファルコンズもあと一勝でここに到達したんですよね〜。じゃんねん。

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Augustaといえばこの人
げっろっぱ

 あたしは午前中、久しぶりにオーガスタのダウンタウンを歩きました。オーガスタってのは、あの有名な・・・今年も遼君が来るあのゴルフ場が郊外にある町です。日曜日の午前中のダウンタウンは、ほとんど誰も外を歩いていません。通りを走る車もとても少ない。ときおり教会に入る車がちらほら・・・そんな感じです。

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ごみ箱におしゃれ。

 日曜日は午後だけの営業のため、まだ人も車もいないウェルカムセンター兼ミュージアムの駐車場に車を停めて近くを徘徊。リバーサイド・ウォークの、以前飲食店が入っていた建物の中も今はがらんどう。以前にもましてゴースト化が進んでいるようにみえました。ただ3年前と同じように・・・桜は今年もほころんでいました。濃い色の花。こんなに早く咲くということは河津桜系なのかな。

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 3年前のAugusta過去記事はこちら


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あたしの撮った月はナゼ白いの? [カメラ&写真]

あたしの撮った月はナゼ白いの??
なんで黄色く写らないの??
と質問されました。

 これには二つ理由がありまして、ひとつは、月に対して露光があっておらず、露光オーバーとなって白く写ってしまう。もうひとつが「月はもともと白い」ということです。

露出オーバーの件

 超望遠レンズなどで月を大きく写せれば、オートでも月に露出は合いますが、流石にiPadでは無理です。暗いところに明るさを合わせようとしてしまう(暗すぎて結局合わないとは思うけど)。それに露出どころか・・・ピントも合いません(たぶん)。風景の点景として月がちょこっと写っているというくらいが、iPadでは限界なのではないでしょうか。

 撮像素子にあてる光の量のことを露出といいます。これがある一定の範囲にないと、画像にはなりません。少なすぎれば真っ黒だし、多すぎれば真っ白になっちゃう。露出絞りシャッター速度」、そして感度によって調節されます

 「絞り」はレンズから入ってくる光の量そのものを調整する方法。「絞る=減る」「開く=増える」だよね。 

 「シャッター速度」は正確には露出時間で、光が撮像素子に当たる時間を調整する手段。これはもう言葉通り時間。たとえば60分の1秒とか。 

 感度はデジタルカメラでは増幅率と考えていいと思います。少ない光をカメラの中で増幅して多く見せちゃう方法。だから絵はちょっと汚くなっちゃう。

 カメラの自動露出っていうのは、平均として薄めの灰色になるような明るさに写るように露出を自動調整する機能なんです。極端にいうと、真っ黒な壁を撮影しても、真っ白な壁を撮影しても、同じ灰色に写っちゃう。それが自動露出。今では、画像を解析して、どのような状況かを判断して、自動露出に反映させてくれる機能がついているカメラがほとんどだけど、「灰色と同じ明るさに写す」っていう基本は変わらない。だから暗い部分が多いと、そこを明るく写そうとしてカメラはたくさん露光をかけようとするわけ。夜空なんか撮ろうとしたら、限界まで露光をかけようとする。

 月の明るさは、昼間の地表の明るさとほぼ同じなんです。昼間に撮る写真と同じ露出で、月は適正な明るさに写ります。だから夜空に対する露出をかけたのではいくらなんでも多すぎ

 適正な明るさに写すにはマニュアルで露出設定ができるカメラはその機能を利用したり、それが出来ないカメラは、ライトのすぐ近くにある紙など、超明るい物体にカメラを向けてシャッターを半押しして露出設定を固定するAEロック)するなどの手段が考えられます。もちろんAEロックを使う場合は、マニュアルでピントを無限遠(「風景」なんていう設定があると思います)にあわせておかなければなりません、はい。


月は黄色くない・・件

 「月はもともと白いですが・・・月は・・白いというか、要するにあのほとんど無彩色にみえる月の表面が太陽に照らされているのを見てるだけなんで、そもそも黄色いわけがないんです。NASAの写真なんか見ても、黄色くなんかないですもんね。

 でも、月が水平線に近いときには、その光が地球上の大気の中を長〜く通ってくるので、青色が散乱されて赤っぽく見えたり黄色に見えたりします。朝の太陽が赤く見えたり、黄色く見えたりするのと一緒です。てなわけで、空高くある月を、写真に撮っても黄色くはみえません。月がいつも黄色いはずだ・・・というのは絵本の世界・・・思い込みです。

そうだ、確かに・・・いわれてみれば月は確かに黄色くは見えないよね。でもブログをいろいろ見てみると、ものすごく黄色っぽく写っている月の写真もあるのだけれど。

 水平線近くにある月を撮った可能性はもちろんあります。大気の状況によって黄色が強く見えることは時々ありますよね。うわっ、今日の月はなんだか赤いぞ! なんてこともまれにある。

 あと、考えられることは、カメラ自体のオートホワイトバランス機能が働いた結果、月の黄色味が増した可能性です。空の青みに引っ張られてホワイトバランス補正がかかり月の黄色味が増した。ホワイトバランスがどう補正されるのかはカメラによって違いますからなんともいえませんけども。

 ちなみにマニュアルでホワイトバランスを曇天とか日陰に設定すると、月の黄色味が増して写ります。「青さ」を消すために、全体的に少し黄色を被せるからです。青の補色はほぼ橙色なので。

 いきなり、適性露光、記憶色、色温度、ホワイトバランスすべてを盛り込まないと説明できない質問を受けてしまいました。

南東部鉄道博物館 [アメリカ観光]

 南東部鉄道博物館(Southeastern Railway Museum)に3年ぶりに行ってきました。

 3年前に訪れて以来、他の鉄道博物館や実際にAmtrakにも乗ったりもしたので、少し違う視点で写真が撮れるんじゃないかなと思っていったんですが・・・相変わらずでした。(笑)

 ちなみに過去記事はこっちです。

20130202-4Q1A6649.jpg

 入場料は$8。ミニ列車、ディーゼル機関車が牽引する客車への乗車は別料金。パークトレインっていうのは、遊園地にあるようなでっかい模型のようなミニトレイン。子供用かなと思いましたが大人も乗っていましたね。あたしは流石に恥ずかしくて・・・・ってか、そもそも面白くもなんともないしwww

 本物の機関車が本物の客車を牽引して走るほうも、客車は一両だけ。ノースカロライナの交通博物館に比べれば・・・いや比較するまでも無く貧相です。ギフトショップも貧相。ただ、貧相とはいえこれだけの車両を維持するのは大変なことだと思われ、とても入場料$8では足りないと思われます。たいしてお客さんも来ませんし・・・。


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Savannah & Atlanta #750

 屋内展示場には2機の蒸気機関車Savannah & Atlanta #750Campbell Limestone #9)と、寝台車展望車などのかつての豪華車両やフルーツ、ミルク輸送車、郵便車などの特殊車両。

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寝台

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ボランティアが掃除中

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郵便車内

 鉄道車両以外に、タクシーやらバスも展示。

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 かつてのアトランタの鉄道駅は、現在アンダーグラウンンド・アトランタというショッピングセンターになっています。多くはそこにあったものなのでしょう。時刻表・・・黒板みたいなの。チケット売場、待合室のベンチなど・・・。その他、整備用の工具などの展示もあります。

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 屋外には、蒸気機関車、General IIChattahoochee Valley #21のほかディーゼル機関車数量。かつて特急クレセントを牽引した「Southern #6901」も。

20130202-DSC08146.jpg
Southern #6901


20130202-4Q1A6519.jpg

 屋内に保存してある小物や車両はそこそこなんですが、屋外展示品の朽ち果て感が半端でない。それがまたいいんですがね。

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 朽ち果てつつある貨車の前でポートレートを撮っている人たちがいました。レフ板なんか振りかざしているんで、女性を撮っているのかと思ったら男でした。しかもモデルさんとかじゃなく、普通の。ありゃなんだったのでしょうか。


タグ:鉄道
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Greetings everyone. specially American people
I'm sory. this site is only Japanese.The written Japanese in this blog is complicated and have not been organized. So the automatic translation may be difficult . English is used on my flickr page which has a lot of bigger pictures with high quality. Please see my flickr page. Thanks.

BlueRidgeWalker またの名を「富嶽仙人」のアメリカ南部生活記

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