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キーウエストへ・・・飛びます、飛びます [アメリカ観光]

 デルタ機を乗り継いでキーウエストに向かいます。

 中継地はデルタのハブ空港であるアトランタ・ハーツフィールド。MD88は雲に覆われたまだ薄暗い空港に着陸しました。ここは東海岸時間地域(いわゆるニューヨーク時間地域)のかなり西側なので、朝が暗いんです。

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ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港

 乗り継ぎ便は隣のコンコース、普通は何の問題も無いのですが、ひとつ心配がありました。おそらく、いや間違いなくオーバー・ブッキングなのです。ボーディング・チケットには座席の記載がありません。「座席は搭乗ゲートで・・・」ってことになっています。まっ、よくあることなのですが・・。

座席は・・・
数分待ってください。呼ぶから
本当は数分後でなくて、搭乗がほぼ完全に終わってから呼ばれるんです。

ドキドキの時間
席の確保できていない人はカウンターの前でウロウロするんです。

え〜っ、本機はただいまオーバーブッキングでございまして・・・(..)
 って放送が流れまして
ボランティアを募集中でございまーす(^^)v

あと、4名でございまーす
ボランティアしていただいた方には、もれなく$600分のデルタチケット引き換え券を差し上げま〜す(^^)v
みたいな、ことを言ってる模様。

ええっ、$600かよ!! と、思わず手を上げようかと思ってしまいました(爆)

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ボランティア交渉中。
変更した飛行機、それには絶対乗れるんだろうねぇ
へいへい旦那、それは保証しますぜ
ほんとかよ?
みたいな。

搭乗が締め切られ・・・・4人の中で最初に私の名前が呼ばれましたやたーっ!! あとは知りません。これにはほんと毎度毎度、ハラハラ、ドキドキさせられますわ。

アトランタ・ハーツフィールド国際空港を離陸したボーイング737は、飛行時間約1時間半キーウエスト国際空港に無事到着しました。

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キーウエスト国際空港

ん・・・んんっ?? 国際空港・・・と言っても・・・いわゆる搭乗ゲートってのはひとつもないんですね。飛行機からタラップで降りて、滑走路の横の小屋へ入る・・・みたいな(^^;

その小屋の中に、荷物を流すコンベアと、荷物検査と、売店と、レンタカー会社のカウンターが全部ある。仮設トイレが外にあったから、もしかすると改装中だったのかもしれません。

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右側が荷物検査の列。中央奥にある扉が到着便から建物の中に入るドア。
その左にあるのがスタンドで、その向こうに、バゲッジクレームのターンテーブルがある。
で、私がいるのはハーツのカウンターの前。どうよ、この狭さ。

荷物をピックアップしてHertZのカウンターへ。
車予約してあるんだけど・・・
まだ来ていないから数分待って・・・
そうか、あたしは12時からって予約したんだっけ、まだ11時50分だもんね。ちょっと待とうか。
・・・・・
もう、大丈夫ですか??
いや、まだ来てない・・・もうちょっと
・・・・・
もうすぐ来る

どっから、来るねん!

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 今回はちょっと豪勢に、フルサイズを予約したんですが、結局、下のクラスの車になりましたとさ。Nissan Sentra ・・・いわゆるサニー?。まっ、実際はこいつで十分なんです。で、車が置いてある駐車場に向かったところ・・・・カマロ(Chevrolet Camaro)がいっぱいおいてあるじゃないのさ。オーバーシーズハイウェーをカマロでっていうのもすんごくいいんじゃないのえっ、えっ、どーなの、それいや〜んあたくしこれにしたかったかも

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Chevrolet Camaro 絶賛貸し出し中?

 まだ昼なのですが、まずは今宵の宿に向かうことにします・・・というのも。キーウエストってとっても狭い島なので、駐車場が不足気味みたいなんです。なので、まず宿の駐車場に車を入れて、でもって徒歩であちこち歩こうという作戦を立てていました。

 キョロキョロ、クルクル、ようやく宿発見・・・あら?でも・・・・普通の家っぽい作りで・・・駐車場が見当たりません。宿の前の駐車スペースは既に満車。ううむ・・・・。まぁええわ、作戦変更ということで、宿から徒歩で5分くらいのところにある公共駐車場に車を入れ、そのまま市内散歩に出かけることにしました

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フロリダへの旅 [アメリカ観光]

 先週末フロリダに出かけてきました。

 フロリダ半島の南端から南西に伸びるフロリダ・キーズ諸島。その先端にある、ヘミングウェーが愛した町として有名なキーウエスト(KEY WEST)までは、半島から島々を橋でつなぎながら、国道US-1号線が通っています。

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旧セブンマイル・ブリッジにて

オーバーシーズ・ハイウェイ」と呼ばれ、USAで最も美しいとも称されるこのハイウェーを走って、船にも飛行機にも乗ることなく、この気候温暖なリゾートにたどり着くことはできるのではありますが、我が家からKEY WESTまでは車で休まずに走って約16時間。長期の休暇でもなければ、なかなか行く機会はなく、さりとて、一週間の休みを取ってまでいくところでもない・・そんなわけで、いままで行けずにいたのでした。

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オーバーシーズ・ハイウェイからの夕日

 旅の計画を立てはじめたのは出発の二日前。2日間の休暇を確定させてからでした。金曜日から月曜日の4日間の休み。これだけ長い休みは滅多にないんです。普通はサンクスギビングとクリスマスの連休、あとは有給で取得できる夏休みくらい。4日間なら車でキーウエストにタッチして帰ってくるのも不可能ではないのですが、そんな旅では味気ない。それにせっかくフロリダまでいくのだから、行きそびれているケネディー・宇宙センターにも寄ってみたいなどと、妄想が膨らみます。「オーバーシーズ・ハイウェイ」は晴れの日に走りたいなとか思っちゃう。

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ケネディー・宇宙センター

 そこで時間を金で買う攻撃にでることにしました。まず飛行機でキーウエストまで飛び、そこでレンタカーを借りて、陸路をオーランドまで北上、そこからフライトで戻る・・・飛行機もレンタカーもone way

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キーウエスト空港

 まずキーウエストへのフライトがめちゃ高。アトランタから飛ぶのですが、日本行けちゃう?くらいな・・というのは冗談ですが、ほんとうに高い。ただおもしろいことに、アトランタからキーウエストの空港まで飛ぶよりも、となりのサウスカロライナの空港からその便に乗り継いだ方が安いんですよ。ほんの30分くらいの短いフライトなんですけど、それを追加した方が安くなっちゃうと言う・・・。こういうのはよくある話なんですが、どういうことになっているんだかよくわかりません。おそらくは2便あわせた料金にディスカウントとしてある割引率がかかった結果、そうなっちゃうのでしょう。

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キーウエストにて

 Expediaで最初その便の料金を確認したときは、とにかく乗り継ぐと$300くらい安かった
「うそー」ってくらい。
で、それをクリックしてみたら・・・

今はその価格では購入できません」って
なんやねん、それ!!

でもって、いきなり$300くらい値段が上がって表示されました。

オークションか!!

それでも、アトランタから1便で行くよりも安かったんでどね。
足下見られたような気がしないでもないですが、悩んだり、あちこち調べている時間もありません。

レンタカーは、いつものHertZ
レンタカーって、基本的には同じ営業所に返した方が安いし、借りるなら一週間借りてしまったほうが割安なんですね。4日間でone wayってのは、あまり賢くは無い借り方、でも仕方ない。ただしAAAの割引料金だと、同じ営業所に返しても別の場所に返しても料金はさほど変わらないみたいんで、ちょっと助かりました。

 ホテルは利便性と経済性を天秤にかけながら選択します。利便性ってのはあくまで、撮影に便利かどうかってことなんです。朝とか夜にそこそこ楽しい写真撮影ができそうな場所にアクセスしやすいホテル・・・これが条件。たいてい利便性とコストは比例しちゃうんで、結構選択には迷います。あまり高いところはもちろん無理なんで。逆に宿泊地近辺で朝夕撮影するつもりが無く、もう泊まるだけ、寝るだけなら値段で選ぶって感じになります。

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キーウエスト

 初日のキーウエストはオールドタウン徒歩圏内でできるだけ安いところを選択、最終日のオーランドケネディー宇宙センターに近く、しかも東向きのビーチに近いホテルを選択。中日のマイアミ近辺での宿泊は値段で選択ってな感じになります。とにかく出発直前の予約だったので、特にキーウエストなんてのは、すでに満員のところが多く、選択肢があまり無い状態でした。

そんなこんなで日程を決め、宿泊と移動手段を確保して出発です。

タグ:フロリダ
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Thunder in the Valley Air Show [アメリカ観光]

 モントゴメリーのダウンタウンを眺めてから、1時間ほど東へ走り、州境を越えてジョージア州に入ったところにあるColumbusという街に宿泊しました。ローカルのエアポートのすぐ近くのホテルです。そのエアポートが、この週末に行われている、AirShowの会場になっています。でへ。

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会場へのアクセスはお決まりのスクールバス。
今回、臨時駐車場は州立大学内の駐車場でした。

16th Annual Thunder in the Valley Air Show

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ブラスバンドのパフォーマンス

 ブルーエンジェルスとか、サンダーバーズとかの大物は来ないんです。曲芸飛行中心の民間のお祭り的な感じ。だからどうしようかなと思っていたんですが、来ちゃいました。入場料は$10。

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お決まりのパラシュート降下、そして星条旗


連写の利くα65を導入してから、その威力を高速移動物体撮影で試す機会がなかったんです。試したくて仕方がない、仕方がない・・ということで、カメラはα65一台だけです(と、いいながらいちおうX10も持ってますが)。

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お店がたくさん出ていました。

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おなじみアフラックのブースも。
当地にアフラックの本社があるんです。

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移動式トイレとしてATM

日曜日の空はどんより。青空に機体を抜きたい我々にとってはいまひとつの天候でしたが、仕方がない。

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第二次世界大戦で活躍した爆撃機B-25・・日本戦で活躍した機体なのか、
パール・ハーバーだの、TOKYOなどと解説放送で連呼されるのが
チト不愉快ではあった。

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飛行機だけじゃなく車も展示

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なぜかバイクの曲乗り

 連写が利くと言ってもデータがバッファに貯まるまでなんですよね。僅か1秒しか高速連写はできずその後はなかなかシャッターが切れない状態が続いてしまう。よほどの時以外、Loでスピード抑えた連写をした方が失敗が少ないかもと思いました。ただしブルーインパルスやサンダーバーズの「クロス」みたいな一瞬の演技に対しては、ベストタイミングを抑えられるメリットがもしかするとあるかもしれません。それにしてもレンズで機体を追いきれない運動神経の無さが我ながら情けない。なんかでトレーニング必要かな。

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 あとは、フォーカシングα65はAFを効かせながらのフルタイム・マニュアルが出来ないのです。これがα77と差別化されている機能の一つで、ちょっと痛い。 事前にフォーカスを合わせておくんですけれど、僅かにずれてしまってもそれに気がつけないんですよ。今回も無限遠を超えるフォーカスで撮影してしまったカットが続出

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2年前の福島第一原発を思い出す

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カメラを傾けているわけではありません。

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お約束の出し物

タグ:エアショー
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アラバマ州モントゴメリのダウンタウン散歩 [アメリカ観光]

 モントゴメリMontgomery)のダウンタウンは、写真撮影にはなかなかいいところです。古い建物が点在し、それがかなりいい味を出してくれています。まずビジターセンターからして凄い。なんと昔のユニオン駅をそのまま利用しているのです。鉄道黄金時代の遺物、高い天井を持つ大きな建造物

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ビジター・センター (昔のユニオン駅)

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ビジターセンター内部

周辺にも、渋い建物が立ち並んでいました。

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 市内の見所は、まず公民権運動がらみでは、ローザ・パークス博物館の他、キング牧師が勤めていたDexter Avenue Baptist Church、キング牧師が住んでいた家、そしてバス事件のとき、黒人の大集会が開かれたというHolt Street Baptist Church。最初のの3つは比較的狭い範囲にあり徒歩でも回れますが、Holt Street Baptist Churchは少し離れた・・・しかも、かなりヤバそうな地区にありますので要注意です。

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少しヤバそうな地域にあるHolt Street Baptist Church

 ほかには、南北戦争時のアメリカ連合国唯一の大統領「ジェファーソン・デイヴィス(Jefferson Davis)」の最初の大統領官邸。(アメリカ連合国の首都はリッチモンドになるのですが、まず暫定的な臨時政府がモントゴメリに置かれたのです) ここも、Dexter Avenue Baptist Churchのすぐ近くです。

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連合国の最初の大統領官邸

 その他・・オールド・アラバマアメリカのプチ明治村って感じの施設です(狭いけど)。プランテーションから移築した建物が並んでおり、綿花を綿にする機械なども当時の雰囲気そのままに展示されています。

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綿花を分離・精製・梱包する工場が再現されていました。

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流石先進国アメリカ。100年以上前から学校の机の上にはタブレットが・・・

 あと有名なのが、ハンク・ウイリアムズ博物館Hank Williams Museum)。無理すれば寄れたんですが、興味が薄かったんでパスしました。

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ハンク・ウイリアムズ博物館

 車通りが少ないわりに、路肩の駐車スペースが沢山あったので、私はついつい車で移動してしまいましたが、パーキングメーターにいちいち小銭を入れるのも鬱陶しいので、歩ける範囲の観光であれば、どこかに車を置いて散歩してみることをお勧めします。むしろそのほうが、じっくりとかつ効率的に街を見てまわれるでしょう。ビジターセンターの前に駐車場があるので、そこに車を置くのがベストだと思います。オールド・アラバマ、キング牧師宅は、現地に無料の駐車場があります。

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ローザ・パークス博物館@モントゴメリ [アメリカ観光]

 公民権運動American Civil Rights Movement)はアメリカ近代史において重要な意味を持つものです。公民権といってもピンと来ない方も多いでしょうが、つい数十年前まで有色人差別が合法的に行われていたアメリカ合衆国における、公民権の適用と人種差別の解消を求めて行った大衆運動のことです。

 それを主に指導したのが、マーチン・ルーサー・キング・Jr。「I have a dream.」で有名な、ワシントンで行われた演説は何かの教科書に載っていたことは覚えていますが、それにどのような背景があったのか、そしてその演説が私が生まれた年に行われたものだったというようなことを改めて意識したのは、こちらに来てからです。

 たまたまアトランタが、彼の生誕地であったこともあり、国立史跡にもなっている、彼の生まれた家を初めとして、アメリカ南部各地に散らばる、彼にまつわる史跡や、公民権運動に関わる史跡や博物館などを気にとめながら、機会があれば立ち寄るようにしていました

 彼が最後の演説をしたテネシー州メンフィス、狙撃されたモーテルと博物館。運白人との激しい衝突が起こったアラバマ州バーミングハム。もちろんあの演説が行われたワシントンD.C.の広場も訪れました。最近、キング牧師の彫像が建ったそうなのですが、私が出かけたtのは、それが出来る前だったのでちょっと残念です。

 ワシントンでの演説の一説「自由の鐘を鳴らそう」の中に出てくる、ジョージアのストーン・マウンテン、そしてテネシーのルック・アウト・マウンテンにも上ってみました。

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モントゴメリでキング牧師がすんでいた家

 そして、今回でかけたのはアラバマ州のモントゴメリ公民権運動の大きな波を起こすきっかけとなったある事件と運動が起こった街です。最初の主人公はアラフォーの黒人のおばさん、ローザ・パークス(Rosa Parks)

 バス座席に座っていたところ、乗客が増え、白人を座らせるために運転手は「退け、立て」と言ったが退かなかった・・・で、逮捕。

 南北戦争後、奴隷解放宣言で当時の憲法が修正され、黒人にも公民権が与えられたはずだったのですが、その後、その解釈が歪められたり、特に南部の州では差別をむしろ進める法律が多く出来たりしたんですね。

 たまたまそのとき、モントゴメリのとある教会で牧師をしていたのが、当時弱冠26歳のキング牧師。で、運動の指導者になってくれと頼まれた。

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マーチン・ルーサ・キング Jrが牧師をしていた教会

 やった運動はバスのボイコット。バスの運営に打撃を与えるために、黒人は協力して自家用車や教会の車などに乗り合って、バスを利用しない運動を開始したんですね。これが全米に大反響を巻き起こす。

 で、黒人だけではなく、白人も含めた多くの声の後押しの中、黒人を差別する条例は違憲という判決を勝ち取った。だからといってすぐに差別が無くなったわけではないのですが、これが大きなきっかけになって、南部諸州で黒人の反人種差別運動が盛り上がっていくのです。

そしてキング牧師もいつしか全米を率いる公民権運動のリーダーになっていきます

たまたま、事件がモントゴメリで起こり、そこにキング牧師がいた。
運命と言うのはこういうものなのでしょうね。

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ローザ・パークス博物館

 彼女に関する博物館が「ローザ・パークス博物館(Rosa Parks Museum)」。資料館、図書館、会議室なども併設され、建物の割には展示物は少ないですが、実際のスケールで事件の様子を再現する展示には定評があるようです。一部始終を原寸大のバスの模型の窓に映像で映すんです。我々は事件が起こっているバスを外から見ている感じになります。個人的にはそこまでやらなくても・・・とは思いましたが。

 私が訪れた時は、他には誰もおらず、オリエンテーションのビデオも私一人。ビデオが終わると自動的に正面のドアが開き、展示室へ。そこに件のバスの模型があり、事件の一部始終を一人で見て、それが終わると、さらに先の展示室に向かう通路に明かりが点いて誘導されると言う段取り。

 展示の最後に「その後のローザ・パークス」っていうビデオが用意されていて、スクリーンをポチッと。事件によってモントゴメリを離れた彼女は、その後、有名になり、自己開発教育センターを創設するなどして、青少年の人権教育に尽力し、2005年に亡くなります。晩年、クリントンに議会に呼ばれたときの映像も流れます。なかなかチャーミングなおばぁちゃんになっていました。勲章を受けたんですね。池田大作が何かやってる映像もあった・・・日本にも呼んだらしい。

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アンティーク・ショップ巡り@アシュビル NC [アメリカ生活]

 ここのところマイブームとなっているアンティーク・ショップ巡りですが、今回訪れたのはアシュビルです。このブログでも何度かご紹介したビルトモア・ハウスの近くになります。ビルトモア・ハウスは以前年間パスを買い、それが有効なうちは何度か訪れましたが、失効してからはすっかりご無沙汰です。だってね、入場料高いんですもの。年間パス買って、何度も入るつもりじゃなきゃモッタイナクてとても、行けません。

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何軒かのショップが軒を連ねています

 そんなビルトモア・ハウスには目もくれず、周辺に点在するアンティーク・ショップを探索します。たくさんあるんですわこれが。馬鹿でかいショップもあれば、モールの如く何軒も並んでいるところもある

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でけぇ・・・

 アンティーク・ショップというとなんだか格好いいんですけど、要するに古道具屋です。中古屋ガラクタ屋。もちろん日本にも怪しげなガラクタを売っている店があるにはあるんですが、その多くが・・・怪しすぎてとても入れない ですよ。せいぜいウインドー越しに眺める程度。もちろんアメリカにだって怪しすぎて入れないショップもありますけれど、たいていは普通の人が入って問題ない感じですので。そこはありがたい。

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どう見たって、これはゴミでしょう。

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うむ・・・

 あまり興味を持って、あれこれ見ていると時間がいくらあっても足りないので、基本は写真関係商品だけを集中してみるんですが、それでもナンジャナコリャ的なものが、見つかります。

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これが売り物・・・?

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定番の昔写真

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レンズ部の無い8mm映写機

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AGFAのイルミネーション

 カメラ関係・・・ペトリ1.9、オリンパスペン、コダック35、コダックブローニー2、あと引き伸ばし機一式・・・とかがありました。価格は・・・モノに寄りますけど、適正価格の1.5〜2倍くらいの値付けのような気もしないではありません。もっとも、どんな値段でも、とても売れそうもないものも多いですけれどね。

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 ギャラリー巡り、アンティークショップ巡りは、本当にお勧めです。楽しく、かつ入場無料なんですから。たまに、店を出る前にお金払う場合もありますが、それはまぁ御愛嬌ということで。

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ビンテージ・バイクと車の博物館ーWheels Through Time [アメリカ観光]

チェロキー付近でもうひとつ気になっていた博物館があるんです。
それは「Wheels Through Time」という名前の博物館。

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 最初なんで見つけたんだったかはもう忘れてしまったんですけど、インターステートの出口にも表示が出てるくらいなんですよね。そんなに有名なのかなぁと思いながら。結局いつも素通りしていました。

 で、今回初めて訪れました。入場料を払うと、手の甲にニコちゃんスタンプをペッタンコ。「写真はOKよ!」と有難いお言葉。

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デカイ工場のような建屋の中にはクラシックカーが何台か・・・で、ビンテージバイク・・・めちゃ沢山。でもってハーレー・ダービットソン・・・ぐちゃぐちゃ。そんな思いきりアメリカンな博物館でした。

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知識の無いのが悔しいけれど、見る人が見ればお宝ばかりなのかもねぇ。

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それにしても、ええわぁ〜ここ

タグ: バイク
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チェロキーをぶらり [アメリカ観光]

 3月9日の朝、グレート・スモーキー・マウンテンズの南側、チェロキー側の入り口オコナルフテー (Oconaluftee)へ。朝霧を期待していたのですが、冷え込みが強すぎたのか、ちょっと平凡な朝。草原ではエルクアメリカアカシカ)が朝食中。

 α65を持って近づいてみます。

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 エルクは遊歩道のすぐ近くまでやってきています。ほかに観光客はおらず、全く警戒されません。一番近づいてきたエルクは牛のような識別票付き。本人(人じゃないか)は何も悪くないんだけど、写真的にはイマイチです。

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川沿いの遊歩道をちょっと散歩。

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食事後、この川を渡って森へ帰っていくのでしょう。渡渉の様子を撮りたいけれど、流石にそんなには待っていられません。

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カナダグース(うちの庭にやってくるヤツラと同じです)

撮影中・・・気がついてしまいました。
画面の左上に・・・センサーの汚れ

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目立ちます!

自動センサークリーニングを何度か起動させますが、なにも変わりません。
うーん。

こんな時に限ってブロワーを忘れていているんですよね。
仕方ないからそのまま・・・。

 αって、シャッターの前に、跳ね上がることの無いミラーがあるんですけれど、それでも汚れはついてしまうんですね。動かないミラーがあると言うことは、ゴミ付き防止にかなりのアドバンテージだと思うので、SONYさんにはもっと頑張って、なんとかしてもらいたいモノです。ぇ・・・。ただ、今のαは普通にファインダーを覗くだけで、センサー汚れが見えるため、ゴミ付きの発見が早いという点だけは助かります。

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 ニュー・ファウンド・ギャップを越えて、ギャトリンバーグへと続くUS441・ニュー・ファウンド・ギャップ・ロードが土砂崩れのため、この先数マイルところで通行止めです。ギャトリンバーグに比べてやや地味なチェロキーはこの土砂崩れの影響を受けてずいぶん観光客が減っているのだろうなぁと他人事ながらちょっと心配です。

 一旦車に戻ってカメラをEOS5Dm3に変更。2台あると、何かあったらこうやってカメラごと変えちゃう作戦がとれるのですよ。。Mountain Farm Museumの建物をいつものようにチョロチョロと撮影。

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 ビジターセンターのオープンは8時。レンジャーのおばさんが双眼鏡でエルクの数を数えていました。

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Oconaluftee Visitor Center

 通行止めで山には入れないことは元々わかっていたので、今日はチェロキー側をちと観光しようという計画をたてていました。

 でも、何はともあれ腹ごしらえ・・・バーガーキングへと。
 ちょっとびっくりな店員さん・・・もしかしたら店長さんかな?

 応対がちょっと丁寧なんですよ・・・で、さらに・・・
 客席へ・・・でもって「Everything's OK?攻撃

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Everything's OK?

 バーガーキングですよ!ファストフード店ですよ!!

 もともとレストランで働いていたんでしょうか。ちょっとびっくりしました。


 さてバーガーキングを出て、まず行ったのはチェロキー・インディアン博物館Museum of the Cherokee Indian)。いつも横を通っているのですが、素通り。一度も訪れたことがなかったのです。入場料は$10。

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 チェロキー族の文化、そして歴史、ヨーロッパ人との関わり、そして、涙のトレイル。お金のかかった立派な展示ではありました。

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涙のトレイルの図


 あとは道路沿いに立ち並ぶお土産屋なんかをノゾキいて・・・何も買いませんでしたが。

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ベルトのバックル・・アメリカンでいいなぁ・・

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John Deere コーナー
John Deere loveの人多いんだろうか?
ミニカー、看板、その他グッズ多数。

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DOMKEのベストとバッグ「F-4AF」を買ってしまいました。 [カメラ&写真]

 今時の流行ではないものの、特に報道系スポーツ系では写真家がベストを着るっていうのは、わりと一般的だと思うんですが、そんなものを着てうろうろしていると、「今日は釣りですか」と声を掛けられます。2、3回はあったでしょうか。日本ではそんな声を掛けられたことはないような気がします・・・ってか、イキナリそんなことで、街中で声掛けてこないですよね。こちらでは、カメラもってりゃ「いいカメラだな」、自転車乗ってりゃ「なかなかクールだな」とか、しょうもないことで声を掛けられることが日本に比べて多いです。「いくらだ?」とも聞かれます。こないだもホームレスっぽい感じの人に聞かれました・・・ヒトケのないところだったら怖いかも。

 さて、フォトグラファーベスト、この度新調いたしました。DomkeのF-734でございます。少しづつ時代に合わせて手は入れられているようですが、基本は昔のままの古臭いベストです。

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Domke F734

 実は私、昔からのベスト愛用者なんです。最初に買ったのはノースフェースのベスト。1986年頃だったと思います。これはフォトグラファー用に特別に作られたものではなく、どちらかといえばフィッシャーマン用のものでした。当時メインで使っていた機材は、Canon T-90交換レンズは24mm/F2.8、35mm/F2.8、50mm/F3.5マクロ、タムロン80-210mm。これだと、そのフィッシャーマンベストに交換レンズが全部収納できちゃったんですよね。ベースキャンプに荷物は置いて、手ぶらで半日撮影にいくというようなこともありました。
 
 ある秋の日の午後、火打山から半ば飛ぶように駆け下っていたときのこと。着地の瞬間ビッという音とともに二つのポケットが同時に全壊し、2本のレンズが弾け飛んでいきました。幸い地面が柔らかかったので、レンズは無傷でしたが、びっくりしました。

 このあとは、エツミのフォトグラファー用ベストを買い、時々使っています。ただ最近のレンズは大きいので、昔みたいに「レンズを入れて」っていう使い方はほとんど出来ないんですよね。撮影中に一時的にポケットに収納しておくということはやりますが、ずっと入れっぱなしということはほとんどありません。

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エツミのベスト

 それでもザックなどを降ろさずにレンズ交換したいという欲求は常にあるわけです。特に徒歩で移動しながらの撮影の場合、ザックを降ろして・・・というのは、時間もかかるし、体力も消耗してしまいます。そんなわけで、当時は大型化した機材をどうやって山にもって上がるか、しかも行動中にできるだけ体力を消耗せずストレス無く写真を撮ることが出来る方法を追求していました。

 ウエストバックを使えばいいじゃないかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、最近の交換レンズが収納できるような大型のバックは、足の動きを阻害してしまいます。腿にウエストバックが当たるわけです。大型機材を収納したバッグはかなり重く、一歩一歩これを揺らして歩くようでは余計な体力を消耗してしまうんです。

 そこで導入したのがLoweproS&F テクニカルベスト。これは単体の「ベスト」として使うのではなく、これにウエストベルトや着脱可能なレンズケースを自分なりに組み合わせて作るものです。要するに大型のレンズケースを胸、腹、腰の位置に分散して装着できる。重い荷物は体に密着させたほうがモーメントが小さくて重さを感じません。歩くときの揺れももちろん少ない。だから、これはもう体力を消耗せずに重い機材を運ぶ機能としては究極に近いものだと思っています。じゃぁこれをいつも使っているかというと使ってないんですね。もちろん必要な時は使います。でもそんなに必要じゃない。とにかく大げさすぎるじゃないですか。少なくとも街中では使えない・・・恥ずかしい・・(爆)

 エツミのベストもまだ破れていないので、使えるのですが。今回はちょっとだけブランドものを・・・ってことです(爆)


 カメラを持ち運ぶ技術はまだ進化しておりまして、最近はこういうモノもある↓そうです。カメラの保護機能は全くないので、自然の中に入るのには向かないとはおもいますが。




 さてベストを購入したついでに、カメラザックもひとつ追加しました。街撮り用の中型ショルダー、Domke F-4AF WAXWEARです。

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Domke F-4AF WAXWEA

アタクシ、このサイズのショルダーを持ってなかったんですよ。もともとショルダータイプよりもザックタイプを使うことが多くて、私のもっているショルダーは大型のLowepro Stealth Reporter650AWと、小型の同D100AWのふたつ(細かく言えば他にもあるけど)だけなんです。昔はデカイ650AWを担いだこともありましたが、体力の無くなった今では、機材を車に載せるためのバッグと化してしまいました。一方のD100AWは小さすぎてα65用にはなんとか使えるけれど、EOS5mark3にはちとキツイという状態です。

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Lowepro D300AWにα65と交換レンズ2本を収納したところ

 とにかくEOS5mark3を収納できる普段使いのショルダーが無かったのです。そこでDomkeのF-4AFです。これ、小さすぎず、大きすぎず、収納性と機動性のバランスがいい感じなのですよ。F2だとやっぱり「写真家でございます!」「写真撮ってます!!」って感じになってしまいますものね。そういうのが嫌なのです。両サイドのポケットが大きいのがまた良いですね。大きめのコンデジでもここに入ってしまいますし、一時的にレンズを入れるのにも使えます。今はそこがX10の居場所になってます。

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Domke F-4AFにEOS5mark3を収納したところ

 DOMKEのバッグとしてF-5のサンドをすでに持っていて、これはコンデジだけを持って出かける時などによく使っています。財布と手帳だけ入れてってこともモチロンあります。ようやく底の角に穴は開きだしているのですが、思いのほかへたった感じになってきません。へたってきたら格好いいかなと思って買ったんですけど期待はずれ。洗濯とかしなきゃだめんんでしょうか(笑) あの「サンド」色はF-5の大きさならまだよかったのですが、F-4AFくらいの大きさになると、いかにもDOMKEですって感じで嫌なので、今回はワックスウエアー(WAXWEAR)にしてみました。これは最初からへたった感じなので具合がよろしい。これから普段使いのショルダーバッグとして大いに活躍してもらう予定です。たぶん使用頻度が最も多いカメラバッグになるでしょう。

 自然フィールドでの撮影や、機材が多い場合の街撮りなどでは、あいかわらず2年ほど前に入手したナショジオのW5070を使っています。この手の小型ザックは三脚を安定して取り付けることができないので、その点に不満がありますが、あとはまずまずです。見た目、雨に弱いように見えますけど、サンフランシスコで一日雨に当たっていても浸水はありませんでした。結構いけます。

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National geographic W5070

 ちょっとナショジオのサイトを覗いてみたんですがW5070はモデルチェンジしてW5071なっているんですね。格好悪りぃ(爆) W5071のデザインだったら絶対に買いませんでしたね。

 カメラザックとしては日本のフォックスファイヤーのものがいつも気になっているんですよね。こっちでは売って無いので手に入らないのですが、日本でまた野山の写真を撮るようなことがあったら導入するかもです。

 大判、中判フィルムで撮影をしていたときに使っていたザックも一応こちらに持ってきているのですが、ここに来て約3年弱、一度も使っていません。登山用のザックも・・・・同じく・・・。テントも・・・同じく(爆)

仕方なくギャトリンバーグ観光 [アメリカ観光]

 朝まで雪、明けてからは日が差しそうとの予報に我慢できず、グレートスモーキー山脈山麓まで行ってきました。

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インターステート40号線は雪まみれ

 テネシー州ギャトリンバーグGatlinburg)。ここは、グレート・スモーキー・マウンテンズ国立公園を南北に横断するニュー・ファウンド・ギャップ・ロードの北側の玄関口にある観光地です。ただし現在、ニュー・ファウンド・ギャップ・ロードが土砂崩れで落ちているために、アシュビルから山麓を左回りに回っていかなければなりません。もっとも、山中の道路は、土砂崩れでなくてもこの雪で通行止めでした。

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Sugarlands Visitor center

 ナショナル・パークのゲートを入ってすぐのところにあるシュガーランズ・ビジターセンターSugarlands Visitor center)までは行けましたが、そこか先は通行止め。標高の低い、リトルリバー沿いの道路は通れるだろうと予想していたのですが、そこもクローズですリトルリバーの雪景色を撮りながら、ケーズ・コーブまで行こうと考えていた私の構想は脆くも崩れ去りました

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パークレンジャーの車も雪まみれ

 仕方がないのでビジターセンターの近くのトレイルをブラブラ。とくに面白いものはありませんでしたが、無理やり何枚か撮りました。雪景色撮れる機会はそれほどないですからね。

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どこにあるのも同じなんだよねぇ・・これ。

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 お昼は、ギャトリンバーグでパンケーキを。これ、ただのパンケーキじゃないんです。ここはテネシー州で最初に出来たパンケーキ専門店(ほんとかどうかは知らん)「Pancake Pantry」、そこの本店で頂いたのです。ここはかなりの人気店なのだそうです。あはは・・・、いつから、そんな趣味になったんじゃい!! ってな話ですが。天候によって生じた偶然の機会なのでちょっと・・・ってことで(^^;

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Pancake Pantry の 野いちごのパンケーキ
 
 ちょうどお昼。HPに掲載されている写真では長蛇の列が出来ていますが、この日は混雑はしていたものの待つほどではありませんでした。朝が混んでいるのでしょうかね。で、今日のスープ野いちごのパンケーキを・・・。美味っ!! さほど甘くなくて、軽くて美味しかったです。 一種類だけじゃなくて、3種類を組み合わせたコンボってやつも出来るようですね。気がつきませんでした・・・ちと残念。

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 ギャトリンバーグには妙なアトラクションや変わったお店が沢山あり、人によってはかなり楽しめる場所です。思い切りアメリカンなグッズの調達先としてもGoodです。

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アメリカンなお土産

 これ昔の看板のレプリカです。日本でいえば、大村昆のオロナミンC松山容子のボンカレー由美かおるのアース渦巻の看板等に相当しますが・・・こっちのほうが格好いいですねなぜだろう(爆)

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日曜日なので酒類の販売は禁止

 結局午後になってもギャトリンバーグは曇。夕方帰りついたサウスカロライナは雲ひとつない青空でした。


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Mall of Georgia・・・ジョージア州の巨大ショッピングモール [アメリカ生活]

 自然史博物館からの帰り、久々にモール・オブ・ジョージアMall of Georgiaに寄り道。ビューフォードというアトランタからI-85を少し北上した町にあるジョージア州で最大のショッピング・モール(たぶんね)。広大な敷地に、迷子になりそうな駐車場、そして総二階+一部三階建ての巨大なメイン・ビルディング。ここに来たのは、2年ぶりくらいでしょうか。改めていろんなお店を覗くと面白いし楽しいです。

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メインエントランス

モール内の地図こちら

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フードコート
シネコンも入っています

 まず腹ごしらえと言うことで、モールの敷地内にあるメキシコ料理屋でFAJITAを。for oneのセットだったのですが恐ろしいほどの量が来ました。

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 この写真に写っているものに加えて、さらに肉や野菜、ご飯を包むためのトルティーヤも付いてくる。どう考えてもfor two more....   持ち帰りようの容器が要るかどうか聞いてきたけれど、たぶん持って帰っても食べないので断りました。さらに「なんかデザートは」と聞いてくる。無理無理〜。 お値段$19 +Tip。

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フードコートの隅にはなぜか回転木馬が

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トランポリンが・・・

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通路はこんな感じ

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サバナに本店のあるスイーツ屋さん

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ソファーを売ってるお店だけど、写真や額を多用したディスプレー

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アート系のお店なのですが、なぜに日本刀?
店主は中国人(たぶんね)

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どこにでもいるキティーちゃん

 Barnes & Noble(本屋)でカメラ雑誌写真集などをちらちらと眺める。勢いで雑誌を2冊購入

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カメラ雑誌はこんな感じ(上段)

ナショナル・ジオグラフォックから出ている「Tholugh the Lens」という写真集。同じ表紙で小型のものと大型のものとがあるのですが、その2冊は大きさだけじゃなくて、中身の写真も全部違うのだと言うことを今日始めて知りました。小さい方は持っているんです。大きい方も買っちゃおうかなぁ〜Amazonで

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ファーンバンク自然史博物館 [アメリカ観光]

 自然史博物館と言えばワシントンのスミソニアンシカゴのものが有名ですけど、アトランタにもあるんです。ファーンバンク自然史博物館Fernbank Museum of Natural Historyシティーパスにチケットが組み込まれているくらいなので、そこそこ気合が入っているものなんじゃないかと思いつつも、これまで行ったことがなかったので、どんなものなのか見に行ってみました。

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Fernbank Museum of Natural History

 建物の面構えはかなり立派。お決まりのiMaxシアターもあります。なんと、日本語版のガイドも用意されていました。流石、ずごいぞファーンバンク。チケットを買って中に入ると・・・・ディスコ風、ちびっ子フラフープ大会・・・って、おい!(爆)

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 なんですか・・・これ。自然史と何の関係もありませんがな・・。

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 展示に関しては、残念ながら有名どころの自然史博物館とは比べ物にはなりません。

 ジョージア州にフォーカスしながら地球の歴史を説明する展示。ジョージア州歴史がビッグバンから説明されます・・・古すぎ。

 哺乳類の進化の展示。哺乳類として人類も出てくるんですが、出てくるモデルってか写真はアジア人なんですよね。あれ、やっぱり白人だとまずいんでしょうかね。神の子を動物と一緒に扱っちゃまずいなんて抗議がきそうですから。黒人だとシャレにならないから無難にアジア人なのか・・・。

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 貝の展示(スペース狭い)

 目の錯覚とかを利用した不思議体験とか、自然現象のシミュレーションとかを体験できるコーナーもありました。でも、これって自然史と関係あるの?

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トルネードを再現

 iMaxで見たのは「Flight of the Butterflies」でした。 世代交代しながらカナダからメキシコまで北米を縦断しながら命を繋いでいく蝶(モナーク蝶 和名:オオカバマダラ)のドキュメント。当時まだ不明だったこの蝶の生態を明らかにするための研究を続けた研究者の実話を再現するような形で構成されています。若い研究者がメキシコにある山の頂上にあった越冬地を見つけます。そこにはおびただしい数の蝶が木の枝にぶら下がっていました。彼らに案内されて年老いた研究者もそこを訪れます。ダイナミックかつ感動的終わったあとちょっと拍手が湧きました。iMaxで拍手が湧いたって経験は初めてです。ただしスクリーンが汚かったのがちょっと興ざめでした。

 日本で有名な渡り蝶はアサギマダラですね。両者ともに毒を持つ蝶です。食べないように(爆)・・・誰が食べるかっ!!

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Fernbank Science Center

 ちょっと離れたところに、ファーンバンク科学センターFernbank Science Centerというのがあり、プラネタリウムもあります。展示を見るだけなら無料。プラネタリウムだは有料。ついでなので立ち寄り、無料じゃ申し訳ないのでプラネタリウムも見てきました・・・

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 基本的には子供用のアトラクションですね。目立つ三つの星が・・・から始まって、スバル、北斗七星、北極星を説明するってパターンはたぶん日本と同じでしょう。そのあと、なんだか良くわからない映画をやって終わり。いまやシュミレーションはPCで出来るし、パーソナルタイプの投影装置も出ているし、昔に比べてプラネタリウムの有難さ、感動ってのは少ないのでしょうね私が小学生のころはプラネタリウムはまさに夢空間、大好きでした・・・。いまは星にさほどの興味はありませんが・・(^^;

JACKSON FINE ART [カメラ&写真]

 アトランタのバックヘッドにある「JACKSON FINE ART」にMICHAEL KENNA(マイケル・ケンナ)の写真展示があるとfecebookのKennaのページから情報が飛んできました。特にほかに出かけたいところがなかったので、先週末、土曜日に出かけてきました。

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 実はアトランタの写真系ギャラリーってここしか知らないのです。訪問するのは二回目。大きな都市だから他にもあるんでしょうが、他は行ったことがないんです。ここもそうなんですけど、ギャラリーって、基本、日曜日が休みなんで、行く機会がなかなかないんですよね、だからあまり開拓はできていません。サバナやチャールストンのようにヒストリック・ダウンタウンに軒を連ねてギャラリーがある場合には、一度にハシゴできちゃうんですけど、大きな都市の場合は気合いを入れてちゃんと探さないと難しいのです。

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近所にデカイはさみを発見

 KENNAのほか、GEORGE GEORGIOUANDREW MOOREという二人の写真家の作品が展示されていました。てか、どちらかというとこの2人の作品がメインで、ふたつある展示室にそれぞれ分けて展示されていました。

 GEOGE GEORGIOU氏の作品はデジカメで撮られて、大きめのアート紙タイプの受像紙にプリントされていましたが、まだ画質がイマイチだった頃のデジイチなのか、やや粗さ、偽色などが気になりました。ドキュメント的な写真であれば、そんなものは取るに足らない問題なのですが、やっぱり気になってしまいます。

 ANDREW MOORE氏の作品は、大きなフォーマットのフイルムでかっちり撮られた写真のようにみえました。プリントもマット紙への銀塩プリントなんじゃないかな(たぶん)。キューバの写真がよかった。廃墟っぽい情景も丁寧に描写。

 Kenna氏の作品は、8x8ほどのプリントが額装され販売用の写真が収納されている棚の上のスペースに10作品ほど展示されていました。Kenna氏はまだハッセル+フイルムなのでしょうね。これらの写真、一枚$2,000だそうです。エリオット・アーウィットとか、カルツェ・ブレッソンの作品も常時販売されています。

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Greetings everyone. specially American people
I'm sory. this site is only Japanese.The written Japanese in this blog is complicated and have not been organized. So the automatic translation may be difficult . English is used on my flickr page which has a lot of bigger pictures with high quality. Please see my flickr page. Thanks.

BlueRidgeWalker またの名を「富嶽仙人」のアメリカ南部生活記

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