So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
本の話 ブログトップ

超・格差社会アメリカの真実 [本の話]

ラスベガスへ旅の途中、フライトや空港での待ち時間を利用し、小林 由美著超・格差社会アメリカの真実」 を読みました。本って、家にいるとなかなか読めなくて、こうやって出掛けると読めるんだよね。日本でも同じで、本を読むのは電車の中。もし電車通勤だったら、たぶん年間100冊くらい本読んでるでしょう。

でもアメリカでは本が読める旅ってフライトしかないので、滅多に読めないの(爆)。
だから、「神様のカルテ」みたいな朗読付きの電子書籍が助かるんですよねぇ、車を運転しながら聞けるから。

話が逸れてますが・・・

さて、「超・格差社会アメリカの真実

前に紹介した、堤 未果著「貧困大国アメリカ (岩波新書)」は、近年のアメリカの格差社会の実情・現状をレポートした書ですが、この本では「なぜそのような格差社会が形成されたのか」が、歴史を遡って解説されています。「貧困大国・・・」を読んでからこれを読むと「な~るほど、そうだったのか」と腑に落ちる。自国の歴史はもちろんですが、他国の歴史にも学ばなければなりませんね。上っ面だけ見て、あそこの国はここがいい、あれに関してはこの国がいいとか言って、真似するんじゃなくてね。

ま~だ、読んでない本が家に沢山・・・アパラチアントレイル本もまだ全然。
iPonhe の中にはスティーブジョブズの伝記、さらにジョブズ関係もう一冊。これもまだ全部読めてねぇ。
どうするよ!!

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

【本?】夏川草介著「神様のカルテ」 [本の話]

先日iTunesで夏川草介著「神様のカルテ」を買いました。今年映画化もされたんですよね。で、車の中で聞きました・・(^^;  この電子書籍朗読音声データ付きなんです。電子書籍でありながらオーディオブックでもあるという・・・。助かるんですよ、撮影に出かけるときには長時間ドライブになるので、その時間を利用して聞くことができますから。

物語の舞台は信州松本主人公は地方医療の現場に身を置く若い医師著者も現役のお医者さんだそうです。いわゆるヒューマンドラマ系の作品ですが、文体が夏目漱石風・・・というだけでなく、主人公の医師が漱石に傾倒しており漱石の小説風の話し方をするという設定が、ちょっと変化球。もっとも著者も漱石のファンらしい(ペンネームも夏目漱石に近い)ので、変化球を投げたつもりじゃないかもしれませんが。

私は、松本に一年住んだことがあり、土地鑑はばっちりでして、松本城、縄手通り、女鳥羽川、信州大学(作品中では信濃大学)、そして北アルプスの眺め・・・など、物語の舞台がかなり正確に頭の中に映像化でき、物語の世界にどっぷりと入り込めました。で、細君は山岳写真家なんですね(^^;  そっちもまた近いモノが・・・。

作品のほうは・・・しっかり泣けます。流石、本屋大賞2位、そしてすぐに映画化されたことだけのことはあります。映画も結構ヒットしたらしいですね。映画の方は宮崎あおいが主人公の細君役だということだけは知ってました。たしかに細君のキャラは、彼女が適役でしょう・・・というより、知ってたんで宮埼あおいのイメージで読んで(いや聞いて)しまっただけかも。

続編も出てるんですってね・・・また電子書籍化されたら買おっ。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

猪瀬直樹著「昭和16年夏の敗戦」 [本の話]

先週は、猪瀬直樹著「昭和16年夏の敗戦」をちびりちびりと読んでいました。
最近、かなりのベストセラーになってるみたいです。

とにかく、猪瀬さん、Twitterで宣伝しまくるので、ついつい・・・(^^;

さて、ご存じの通り、第二次世界大戦の敗戦は昭和20年夏。
昭和16年夏というのは、同12月の真珠湾攻撃より前です。

では、この「敗戦」とは何を指しているのか?

それは、日米開戦の日本中のエリートが集められて設立された総力戦研究所(研究所とは名ばかりの研修所だったようですが)が、日本とアメリカの戦争をシミュレート、いかなる終結を迎えるかを予測した結果なのです。

結果として、このシミュレーションはかなり正確なものでした。

これは当時の近衛内閣にも研修成果発表みたいな形で(^^; 報告されていたのですね。

この書が出版されたのは1983年。猪瀬氏は当時まだ存命中であった当時の総力戦研究所のメンバーなどにに取材し、総力研究所での出来事を軸にして、当時どういう経緯で日米開戦が決定されたのか、その経緯について描いています。

当時のこと、あたくしろくに勉強しておらんのですよね。
東条英機がなぜ首相になり、どういう動きをしたヒトなのかも知らんかった。

近衛内閣のあと、陸軍大臣だった開戦派の東条が、戦争推進の為に首相になったのでは無いのですよね。むしろその逆だった。「日米開戦を回避して欲しい」という天皇の意志によって、天皇「命」で、陸軍に影響力を持つ東条を首相に指名することになったのだとか。へ〜そうなのか・・・と恥ずかしながら、いろいろ勉強になりました。

もちろん歴史認識は人それぞれ、事実は一面からだけでは判りきらんものですが、大変参考になる書だと思います。

20110529-DSC05971.jpg
WW2 National Memorial     Washington D.C.


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

Outdoor Photographer 9月号 [本の話]

月間 Outdoor Photographer 9月号。Grand Canyon,Appalachiansの記事が載ってたんで、ついつい買っちゃいました。あっ、今日はどこにも出かけなかったので、これは先週の話ね・・・(^^;

あと、GEORGIA州のAmicaloda Falls State Parkなんてところも紹介されていて
10月に紅葉がよさそうなんで、出かけたいなぁ・・・なんてちょっと。

あとついにANSEL ADAMSの写真集を買っちゃっいました。
IN THE NATIONAL PARKS"
いつもねぇ見るたびにどうしようかなぁ・・なんて思っていたんですよ。
ずっと書棚にあるのに痛みもそれほどなくってね。

彼の写真集は、いまでも販売されていて、こうやって書店にならんでいるんですよ。
このほかにも2、3冊あったかなぁ。
カレンダーってのも毎年出ますしね。根強い人気ということなんでしょうな。

DSC00148.jpg

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

田原総一郎著 ドキュメント東京電力―福島原発誕生の内幕 (文春文庫) [本の話]

ドキュメント東京電力―福島原発誕生の内幕 (文春文庫) 
                     を読みました。
著者はご存知、田原総一郎

田原総一郎さんといえば、今は、議論を掻き回す迷キャスターとして広く認識されていると思いますが、元は世間を騒がすジャーナリストでした。

この本は30年前に刊行されたルポルタージュ、「ドキュメント東京電力企画室(ちくま文庫) 」を、福島第一の事故を受け、改題して復刊されたものです。

日本がどのようにして原子力発電というものに踏み込み、東電、通産官僚、政治がその導入、発展にどう関わり戦ってきたかが、関係者への取材にもとづいてドキュメントタッチで描かれています。まさに今、タイムリーと言って良い内容。しかも面白い。今は「原子力ムラ」に代表されるように、官民一体となって利権をむざぼってきたという構図で、原子力事業への取り組みが理解されることが多いようですが、実際、コトの始まりはそうではなかったことが、本書ではよく理解できます。

電力会社側の実質的なリーダーであった当時の東電社長、木川田氏の「悪魔(原子力)と手を結ぶ」という言葉からは、彼は原子力を恐れ、本来は使ってはいけないものであるという認識を十分持っていたことが伺えます。

まだ、石油の枯渇など話題になっていない時代、もちろんCO2の増加に対する警鐘など影も形もない時代、そんな時代になぜ「悪魔(原子力)と手を結ぶ」決断をしたのか、しなければいけなかったのか・・

それは「悪魔」を、信用のおけない「官」に委ねてはいけないという彼の信念からでした。 

すでに「官」は「原子力」の開発を開始、しかし責任者が数年で入れ替わり、責任の所在が曖昧な「官」には将来を見越した運営は無理。そのことは、戦前、電力会社が全て国有化されたとき、石炭の入手すら満足に出来ず、結局は国民に負担を強いたという歴史が証明していると彼は考えるのです。

「官」の手に悪魔を渡さないようにするためには自ら「悪魔(原子力)と手を結ぶ」しかない。それが彼の決心だったようです。

しかし絶対の信頼をおいていたGE社の原子炉の不調、本国アメリカで明らかになった欠陥は彼の思惑を打ち砕きます。

そして国民に広がる原子力に対する、そして東電に対する不信感

それにつけこむ「官」の逆襲

太陽光発電に代表される自然エネルギー、分散型小型発電(原子炉ですが・・・)等の推進の裏にある思惑。

1970年代に・・・今考えるようなことはほとんど考えられていたんだ、議論されていたんだな・・・ということがわかります。記述にそれほど古さを感じないんですよね~。まさに歴史は繰り返す。

原子力導入への動きが始まったのは1950年代、実際に建設されたのも1560年代。田原氏が取材を開始した時点で、大きな役割を果たした元東電社長木川田氏をはじめすでに多くの方が鬼籍に入っていました。当時、彼らが腹のそこで何を考えていたのかについては、推し量るすべも無く、著者の推定がかなり入って物語風に仕上げられた部分もありそうです。それはあるにせよ、当時の様子がリアルに理解できる良書だと思います。

田原氏の本はこの他に「原子力戦争」と「誰もが書かなかった日本の戦争」を買い込んでおります・・・(^^;

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

猪瀬直樹著 言葉の力・・・「作家の視点」で国を作る [本の話]

猪瀬直樹著 言葉の力・・・「作家の視点」で国を作る
を読了。

Twitterでフォローなんかしているもんだから、ついつい乗せられて買ってしまうのですよね。猪瀬氏は読者の感想をリツイートするので、かなりの効果。たぶんネガティブな意見もあるのでしょうが、それはリツイートされないので、Twitterは強力な宣伝ツールと化しております。

ご存じの通り、今、東京都副知事
もともとは作家なんですけど、政治系のドキュメンタリー作家なんですね。言葉の巧みなジャーナリストと言ってもいいかもしれない。1969年、信州大学全共闘議長・・・出版社に勤務したあと明治大学の大学院で日本政治思想史を研究(Wikipediaによる)。もともとそういう素養のあるヒトなのですな。

特に小泉政権の時代に、道路公団の民営化推進委員に就任してから、メディアへの露出も増えました、著作も多く、最近ではTwitterも始め、まさに言葉の力で、東京、そして日本を動かそうとしている方です。

ヒトは言葉で考えるモノですし、もちろん考えたことを伝えるのも言葉。本書の論旨には同意します

ただ、猪瀬さんと、彼と対立する意見のヒトとの対話では、相手の質問や意見に対して・・「それは違います」とか「関係ありません」とか言っちゃって、論点をすり替えて持論をずんずん述べていて(具体的にはどんな対話だったか忘れたけど)、この人と論争したり、意見をひっくり返そうとするのは大変なことだな(^^;と思った印象があります。言葉の力もあるかもしれないけれど、それより押しの強さかも(^^;

DSC06556.jpg

あたしゃぁ、ヒトとの会話が苦手です。
言葉の力もないねぇ・・・・
ついでに押しの力も無いわ。

猪瀬さん曰く
20代の間に、たくさん本を読んで脳に筋力をつけよ!
とのことですので、若い皆様はぜひたくさん本を読んでください。

じじい や ばばぁ は、本読んでももうだめだって(爆)
             そうは書いてなかったが・・・(^^;

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

堤 未果著 ルポ・貧困大国アメリカ  [本の話]

堤 未果著 ルポ 貧困大国アメリカ貧困大国アメリカ2を読了
最初のが2008年に出版、続編は2010年。岩波新書

ベストセラーなんで読まれた方も多いかと思われますが、新自由主義という国策の結果、貧困層を食い物にしたビジネスが横行し、中流が貧困層に転落していく実態のルポです。一瞬先は闇、地獄(^^; というアメリカ社会の実態が描かれてます。お〜怖(>_<)  サブプライムローンなんかは、アメリカの消費文化の象徴みたいなところがあって、しゃーねぇなぁとも思うんですが、学資ローンのほうはひどいね。もちろんサブプライムローンと同様、不景気、失業率増がなければ、悲劇はおきなかったのでしょうが。

DSC05812.jpg
Washington DC

実際に個人に取材されているんで、確かにそういう実態があることは判るのだけれど、実際に被害にあっているといえる人々の比率がどのくらいなのかってとこがはっきり書かれていないので、全体は掴みきれない。でもあくまで実態のルポということなら、これくらいでいいのかも。

日本もそっちに向かってるな・・・って感覚はあります。弱者切捨てが正義だというなら、市場原理に任せておけば、全て良いほうに転がるとも言えるんだけど、普通に考えれば市場に任せちゃいかんものはある。そもそも民営化すると経営努力で黒字化でき、コストダウンに繋がるとされているのが妙な話で、本来利益の分だけコストは上がるはず。そんなのは、どこかで誰かを不幸にさせているのは確かだね。公営のまま経営努力ができるような仕組みをつくりゃぁいいはずだと思うんですが。

行きすぎた格差、弱者の完全なる切り捨ては問題なのですが、あまりに格差が無いのは、成り上がろうとする人たちのモチベーションを下げることになって、これまた問題。その塩梅が難しい。

堤未果さんて川田龍平さんと結婚されてるんですね・・・国内でも医療関係いろいろ取材されているようです。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

積読状態が加速 [本の話]

AMAZONでどっさり本を買い込みました。きっかけは加藤さんのアパラチアントレイルの日記本、「メインの森を目指して」なんですが、海外発送の手数料がかかるので、他にもどっと注文してしまいました。全く読んでいない「三国志」と合わせ、積読状態が加速しています。

テーマとしては、USAに関するもの米国内の話・・・経済、歴史・・をちょっと。そして太平洋戦争関係・・・。あと最近ツイッターでフォローしている猪瀬直樹の本(太平洋戦争絡みも含めて)を数冊。原発関係の昔の本 by田原総一郎。田原さんの太平洋戦争関係の本も・・・読みきれるのか・・・が心配(^^;

本って乗り物に乗ってるときしか読まないような習慣になっちゃってるんですよ。たぶん昔からそう。だから出張とかが頻繁にあると、行きに一冊、帰りに一冊とか、ボカスカ読めるんですけど、それがないともう全く読まない。田舎だと移動はほとんど自分が運転する車でするので、仕事で出張する以外に公共交通機関に乗る機会が全くない。こっちにきたら、公共交通機関って飛行機以外には無いので、さらに本を読む機会が無い。家にいると、つい別のことやっちゃうんだよねぇ・・・。

しばらくネット止めて本読むか!!  心配は老眼・・・結構つらい(^^;

HD2.jpg
HDR用に撮影してあった素材を引っ張り出して処理
PhotoshopのHDR処理機能が不調で、処理が出来なくなったので、
HDRの定番ソフト「Photomatix」をダウンロード購入しちゃった。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

加藤則芳さん [本の話]

2005年に全長3500キロのアパラチアン・トレイルを全行程走破されて、自身のブログやペンタックスのサイトでその報告をされていた加藤則芳さんのこと。

よく登場されているらしいアウトドア雑誌「Be-PALは以前(かなり前です)よく買って読んでいたこともあったので、もしかすると加藤さんの書かれた文章を読んだことがあったのかもしれまないのですが、少なくとも当時は名前まで記憶はしていませんでした。私がこの地に住むようになり、アパラチアン・トレイルの存在を知り、さらにそのキーワードから検索して、加藤さんを知りました。

公式ブログの記事で、アパラチアン・トレイルの本「メインの森をめざしてーアパラチアン・トレイル3500キロを歩く」が出版されるという情報を得て、それ以来ずっと楽しみに待っています。しかし待てど暮らせど、未だ発刊に至らず・・・。
そんなことがありまして、ちょくちょくと加藤さんの公式ブログを訪れていたのです。

20101016-P1070741.jpg

そのブログ4月9日に衝撃の告白・・・

なんとご病気なのだそうです。病名は筋萎縮性側策硬化症(ALS)。昨年、6月にこの病を宣告され、もはや杖無しでは歩けず、まもなく車椅子・・・というような状態とのこと。自ら歩くことで情報を発信する仕事の加藤さんがこのような病に侵されるとは・・・なんと残酷かとも思いますが、これも運命なのでしょうか。

4月に発刊されるはずだった、「メインの森をめざしてーアパラチアン・トレイル3500キロを歩く」は、震災で発刊が遅れるが、5月には発刊という情報。いままで待った時間に比べれば、もはや1ヶ月は誤差範囲。

もちろん、アパラチアン・トレイルの走破などは全く目指す気も無いのですが、せめてもの疑似体験のつもりで読ませて頂こうと思っています。手に入れるのが楽しみです。

加藤則芳さん公式ブログ

奥様が立ち上げたブログ

ペンタックスで綴るアパラチアン・トレイル3500kmの旅

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

「もしドラ」読んでみました [本の話]

「もし高校野球の女子マネージャーが

             ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

を、iTune storeで買って読みました。$6.99。

 

内容は、高校野球の女子マネージャーが、参考にしようと、いわゆる「マネジメント本」を買ってしまい、その教えに基づいて、野球部をマネジメントしてチームを甲子園に出場させるという荒唐無稽な物語です。

 

ドラッガーの考え方を強引に高校野球部のマネジメントに適用するのですから、物語としてはいささか強引なのではありますが、マネジメント入門書としては、きわめて取っつきやすく、かつドラマチックなものになってます。

 

いうなれば、

 「もしマネジメント本に、エンターテイメントを取り入れたら・・・」

          みたいな感じな本といえるでしょうか。

 

著者は、秋元康氏に師事、長年エンターテイメントの世界でプロデュースなどに携わってきた方。終盤の盛り上げ方、スピード感などは流石だなぁと思いました。

 

浅学な私はドラッガーを知らなかったんですが、「マネジメントの重要性をはじめて世に知らしめた社会学者・経営学者」として有名なんだそうですね。

 

本人は経営の経験は全くなく、晩年奥さんが起業したのですが

「あの人は全く役にたたなかったの」

と言われたなんていうエピソードもあるそうです。

 

Starfort.jpg

Star Fort    NineteenーSix,SC

SONY α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

HDR by Photoshop


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
本の話 ブログトップ
Greetings everyone. specially American people
I'm sory. this site is only Japanese.The written Japanese in this blog is complicated and have not been organized. So the automatic translation may be difficult . English is used on my flickr page which has a lot of bigger pictures with high quality. Please see my flickr page. Thanks.

BlueRidgeWalker またの名を「富嶽仙人」のアメリカ南部生活記

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。