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フロリダへの旅8ーオーバーシーズ・ハイウェー [アメリカ観光]

エアショーが終わり、次の目的地は「オーランド」なのですが、車では6時間くらいかかります。
そこで、マイアミ付近で一泊する計画をたてました。

特に目的のない中継点です。なのでホテルもお値段で選んでいます。

そこまで、US1号線オーバーシーズ・ハイウェー(Overseas Hwy)の旅です。

休憩無しでずんずん走ってしまうと、日没前に本土に入っちゃうので、ところどころで車を止めて、海やら橋やら眺めていきます。

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Bahia Honda 橋

道路はほとんど片側一車線ですので、左右の見通しもとても良い

と言っても、海は海でして・・・ただの海なんです。もっというと水面なんです。

アメリカで一番美しいハイウェー」だと言われても、海なんですよ。海しか見えないんですよ。

両側が海である「橋」なら、フロリダでもどこでも、風景は基本的に同じなんですよね。

そんなのは、分かっていたんですけど。

もう一度言っておきます・・・「海です」。

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有名なセブンマイル・ブリッジ
左が現在の橋、右が旧橋

あの「美しい」というのは、きっと、上空から眺めた時のことを言うんだと思うんですね。
青い海の上に、小さな島々を繋ぎながら、ゆるくカーブした一筋の道路が走る・・・・

ノースカロライナのハッテラス海岸でもそれは感じました。
上空から撮った写真がAAAの雑誌とかに紹介されていたんです、それがまたものすごく綺麗なの。
でも、実際に走るとそうでもないんです。
海は海ですから。

20130323-DSC01397.jpg

本土に入るちょっと前に、日没となりました。

タグ:フロリダ
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フロリダへの旅7 今回の機材 [カメラ&写真]

 一連の旅行記の記事の中で、いつもアクセス数が一番多いのが、この「今回の撮影機材」なんです。面白がっていただけているのか、検索でヒットし易いだけなのか、分かりませんが、そうなんですよ。

で、今回の機材。

 ポイントのひとつはAir Showです。

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α65 + 70-300mmF4-5.6 G

 あと、現地への移動が「飛行機」だということです。
 で、現地での移動はレンタカー

 キーウエストでは日没後の撮影も想定、海岸では、日の出や日没の太陽を撮るかもしれない

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EOS5DmarkIII  EF16-35mm F2.8L

 ケネディー宇宙センターでは、展示物の撮影や、展示環境の撮影をするはずだよねと。

20130324-4Q1A9416.jpg
EOS5DmarkIII  EF16-35mm F2.8L

そんな前提のもと機材を選びます。

α65と70-300mmF4-5.6Gレンズ
 これは外せません。
 エアショーの飛行演技に対応するスペシャルセットです。
 α65のサイズはAPSサイズ、そしてmax10コマ/秒(ただしmax1秒間)の連写性能を誇ります。

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α65 + 70-300mmF4-5.6 G

 70-300のGレンズは逆光にもそこそこ強いレンズですので日の出、日没の太陽にも対応できます。もちろん標準ズームツァイスの16-80mmも携行します。

最小機材ならこれだけでOKなのですが、欲張ります。

EOS5DmarkIII
 レンズはEF16-35mmF2.8EF24-105mmF4の2本。
 エアショーでも標準・広角での撮影はEOS5DmarkIIIが担当します。

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EOS5DmarkIII  EF24-105mmF4L

 もし高倍率ズームをもっているならボディーは一台でいいと思います。てか、今後もエアショー撮るなら、あたしは高倍率ズームを買ったかもしれません。実際買おうと思いました。被写体ブレを抑えるために若干ISO感度を上げることが必要になるかもしれませんが、明るいレンズがどうしても必要だということはありません。歪曲収差もほぼ関係ないですし、周辺の画質も光量もさほど気にならない・・・てか、落ちたほうがいいくらい。今の高倍率ズームならシャープネスやコントラストはきっと十分でしょう。

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α65 + 70-300mmF4-5.6 G

 EOS系の望遠系の交換レンズは持って行きません。移動手段が全て車なら持って行くんですが、フライトでの移動では荷物は最小限にしたいのです。夜の酒場や、博物館の内部の撮影は広角-中望遠で十分なはずです。

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EOS5DmarkIII  EF24-105mmF4L

 三脚は一応持って行きました。夜明け前の海岸で、長時間露出なんかしちゃったりするかもね・・・と思ったからです。でも使いませんでした。最近は気軽にばんばん感度上げちゃって、テキトーです。

 あとはFUJIFILMのX10

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まさかのシーンに・・
FUJIFILM X10

 ブロアブラシとか、レンズクリーナーも忘れずに持っていきます。いつもこれを忘れるんです

 バッグは、ナショジオのザックW5070と、ドンケのショルダーF4AF。今回は、現地で歩いて撮影に出る時に、ボディーを2台持つことは想定しませんでした(私がこのように言う場合X10は勘定にいれてません)。F4AFが町歩き用です。エアショーの時だけはボディー2台体制でしたので、W5070担いで会場に入りました。フライトの際は、これに全機材を入れて機内に持ち込みますF4AFはスーツケースの中に入れて預けてしまいます。デルタでは荷物を預けると$25かかるので、機内持込可能なギリギリのサイズのキャスター式のカメラバッグを買おうかなといつも思うんですが、フライトの時しか使い道がなさそうなんで買ってません。他のシーンで使うことが想像つかない。それに今使っている小型のスーツケースは、ちょうどマンフロ#190が入るので具合がいいんです。

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α65 + 70-300mmF4-5.6 G

 画像ファイルはメディアから毎日ノートPCまたは画像ビューア兼ストレージにコピーします。画像ビューアはかなり昔に買ったEPSONのものです。でも、容量が40GBなんですわ。手持ちの一番容量の大きいSDは32GBですから、もう殆ど役にはたちません。これでもストレージとして役立っていた昔が懐かしい・・・。結局SDカードはノートにコピー。CFカードはEPSONのストレージにコピーという使い分けに落ち着きました。十分の容量のメディアを持っていけばいいのですけれど、普段はそんなに沢山必要ないので、あまり手持ちが無いんです。メディアの空きが足りなくなれば、ノートやストレージにコピー済みのファイルは消してしまいますが、最終的に自宅のHDDに保存するまでは可能な限りメディア内に残すようにしています。万一という場合がありますからね。「ファイルは2箇所に保存」が基準です。

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EOS5DmarkIII  EF16-35mm F2.8L

 カードは連写が必要なシーンではデータ転送が早いカード、ムービー撮影の場合は容量の大きいカードとか使い分けています。ただテストしてみても、そうは変わらないんですよね。連写した画像は一旦バッファに記録されるので、それが一杯になってから再び撮影できるまでの時間に影響が出るわけですが、その時間が多少変わったって、ほとんどの場合、撮影には影響ないかなって感じ。まっ、気休めですかね。画素が比較的少なく、JPEG撮影が基本のX10用には古い2GB(いまだに使っているんです)を入れるとか、機種によっても使い分けます。

 カードの容量に空きあり/空き無しの区別はどうしているかというと、カードを収納するケースに入れる向きでやっています。具体的にはこれから使うカードは表を前に、使用済みの(中身を消しちゃいけない)カードは裏を前にして入れるんです。そう・・・シノゴでフイルムフォルダーの遮光板の向きで、未撮影/撮影済を区別していたのと同じです(ってマニアックすぎる喩えでよけいにわからんな)

フロリダへの旅6ーブルー・エンジェルス at Key West [アメリカ観光]

 二日目・・・えっと、本日は、「ブルー・エンジェルス」でっす。

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 いやはや、恥ずかしながら・・・なんでこの週末にフロリダかって、これに絡めたかったというのが理由です。少し前の記事に書きましたが、あたくし、もうすぐ日本に送還されることになっているのでございまして、もうブルーエンジェルスもサンダーバーズもたぶん二度と撮れないのですのよ。もう一度撮りたい「ブルー・エンジェルス」!!

 すみませーん、おこちゃまで(爆)

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 実は、この週末、キーウエストではブルーエンジェルスオーランドではサンダーバーズなのですわ。なんと十分ハシゴが可能なの。もちろん、両方ともに行くつもりはないんですけれど、万一どっちかが中止になっても、どっちかは撮れるという保険付き。

 本日は晴天・・・ってか、予報で晴天の日を、エアショーと、オーバーシーズ・ハイウェーを走る日に当てたんです。ええ、行き当たりばったりでも、こういう計画だけはキッチリしてるんです。ギリギリまで天気予報見ながら予定組むもんで、フライトや宿の手配がギリギリになるってことなんです。本当は、青空バックのサンダーバーズが撮りたかったんですけれど、今週末はオーランドは天気悪いことが分かっていたので、こっちにしたんです。

 一日、エアショー会場にいると暑いので、「ブルー・エンジェルス」の演技の2時間くらい前に現地に着くことにして、それまでは再びキーウエストのオールドタウンを観光。他にもビーチとかアメリカ最南端のモニュメントとか、観光ポイントはいくつかあるんですけれど、そっちはパスしちゃいました。天使の演技は2時半からなので・・・12時にはオールドタウンを出発。会場は、キーウエストの隣の隣の島にある海軍航空基地(Naval AirStasion)です。

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 目の前はキューバ時代が時代なら・・・ここはアメリカの軍事上の最前線。キューバ危機は1962年でした。
視点を変えると、フロリダ半島からゆるいカーブを描いて、西南に伸びるKeysの島々は、アメリカ本土を守る防衛ラインにもみえます。おそらく今でもここは重要な軍事拠点のひとつなのだと思います。

 まさかの工事通行止めで、大きく迂回をさせられましたが、橋を渡って隣の隣の島へ・・・。橋からもアクロバット飛行をしている機体が見えました。遠くからみると、かなり広い範囲を飛んでいるのだなということが分かります。近くで見るのとはまた違う味わい。

 会場への入り口もよくわからず・・・一度通り過ぎてUターンするという時間ロス。分かりにくいんだよねぇ・・・。それでもなんとか会場へ・・・。機体の展示には見るべきモノはほとんど無く、まずは撮影場所確保を急ぐことに・・・・。

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皆様"my椅子"持参

 かなり混雑しています。おそらく、ブルーエンジェルズの演技の時間になると、さらに人が増えるはずです。

アクロバット飛行の演技

 6機の青い天使F18ホーネットが並んでいる場所の正面は有料の特別席になっていて、そこが結構広いんです。あたしはお金払って無いので、並んでいる機体を撮るには、その境界ギリギリの位置にいかなくてはなりません。で、有料席の左横に回り込み、椅子を持ち込んで座って見ている"ばぁちゃん"連中のすぐ後ろに場所を確保しました。このままばぁちゃんが立たなければ、ほぼ最前列と言っていい場所です。よっしゃぁ・・・と。

ヘリコプターの演技

 ところがです、なんと"ばぁちゃん"は立っちゃうんです。一人はカメラを手にして、バチバチ撮る。でもコンデジだからきっと撮れてないんです。でも撮るんです。他の曲芸飛行の時に立つのは写真のばぁちゃんだけだったんだけど、ブルーエンジェルズの演技が始まると、そのほかの"ばぁちゃん"も全員立っちゃった

 飛行演技を撮るだけなら、ずっと後方に下がったっていいんですよ。それはそれで、会場の雰囲気も合わせて撮れるというメリットがあるんです。ところがスタート前の演技(これもまた見逃せないのです)を見よう、撮ろうと思うと前に出なくちゃいけない。ただ最前列で無くても、頭越しに撮るとかで、それは撮れないことはないんです。

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スタートアップの様子は後方からでは見えないので、ついつい前に出てしまう。

 でも飛行演技になると違うんです。上空での演技だから、最前列にいる必要は無いだろうと思うでしょ。そうじゃないんです。クロスとかカリプソパスとかという、観客に横から見てもらいたい演技っていうのは、かなり低空飛行でやるんです。なので前に人がいると撮れないんです。最前列じゃないとダメなんです。

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こういう絵ならどの位置でも撮影可能

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このような演技は比較的低空で

 静止しているものなら、前の人の頭と頭の隙間から覗くようにすれば、なんとか撮れるんですけれど、なにせ相手は高速で動いているものですから、遠くにいるときから機体をファインダーで捉えて、そして捉え続けながらカメラを振っていかないと結局シュートの瞬間に機体を捉えられないんです。で、振っている最中に、前の人の頭で一瞬機体が隠れてしまうと、もう追えないんです。ファインダーから頭が無くなった時にはもう機体は居ない・・・どこ、どこ?ってことになっちゃう。機体は目の前を水平移動しているわけじゃなくて、距離も、高さも変わります。だからカメラを単純に横に振っているだけでは対応ができないんです。

 後方に下がろうにも・・・振り向くとビッシリと「人・・人・・人」
身動きが取れません。

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 役に立つかもしれないと考えたのが、ライブビュー撮影です。もちろん普通の一眼レフのライブビュー撮影ではレスポンスが遅すぎて、おそらく役に立ちません。しかし私の機材は、ファインダーでの撮影とレスポンスが全く変わらずにライブビュー撮影ができるSONYのαなのです。腕を延ばしカメラを上に持ち上げれば、前列のばぁちゃんの頭越しになんなく流し撮りが可能です。原理的には可能なんです。もしかするとSONYのαって、この撮影のために、いま考えられる最高の機能を持ったカメラなのではないだろうか・・・と、このときはマジにそう思いました

 ですが、ですが、ですが・・・・、遠くにいる機体は、数十センチ離れた背面モニター上で全く確認できないんです。そう、あたしの視力では見えないんですよ。メッチャ晴れててまぶしくて、画面そのものが見え難いってのもある。見えないんだから追えるはずがない。接近して大きくなれば、モニター上でも機体を捕らえる事ができるんですが、そのときはもう「あっ!!」って一瞬ですから・・・飛行方向を予測しながら、位置や高さを微調整して画面に収めるなんて不可能なんです。

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失敗例

もちろん、レンズの画角を広くすれば機体は小さくなってしまうものの撮影は比較的容易です。でもそれはプライドが許さないじゃないですか←どんなプライドだよ!!()。そんなのを撮りに来たんじゃないぞと。  

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撮影にほぼ成功したクロスはこれだけ・・歩留まり悪すぎ

惨敗・・・でした。

飛行機撮影の素人が300mmレンズ(撮像素子はAPSサイズ)で、頭上にカメラ上げて、高速で動く物体を捉えながら撮影しようというのが無理があるのかも・・・(^^;。

教訓・・・二列目じゃだめなんです
   最前列じゃなきゃダメなんです。(古っ!)

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フロリダへの旅5ー沈む夕日を見ながら [アメリカ観光]

夕方は、再びオールドタウン方面へ。
とってもいい感じです。

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夕日でも見っかぁと思って、マロリースクエア方面へ。
すると、ものすごく賑わってます

なんだろうと思ってみると、大道芸

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ずらーっと・・・何人くらいいたんでしょうかね。結構いましたよ。
夕日をバックに、歌やジャグリング

名物なんでしょうね・・・きっと(^^;

海に沈む夕日をバックにってところがいいですよね。

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と言っても、なかなか上手くは撮れないんですけど。
おーい、太陽が沈むまでに始めてくれ〜 みたいな(^^;

ライブをやっているパブも多くて楽しそうでした。
お酒飲む人なら、音楽好きな人なら・・それこそ朝まで楽しめるんじゃないでしょうか。
アメリカン、バケーションですな。

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あたしは、宿でくれたチケットを参考に、レストラン探索。

ここやな・・・すげー混んどるがな・・・
30分くらい待ってもらわないと・・・

じゃ、いいや。
待っても良かったんですけど、値段を見ちゃったら、ちょっと引いたんで(笑)
どうしても、ここで食べなきゃいけないってものでもない。

宿のおっちゃんによるマインドコントロールで、すっかりシーフードを食べるつもりになっていたんですが、まぁなんでもいいかと思い直し、宿に比較的近い場所にあったボロい・・いや、渋いレストランに入ってみました。

マインドコントロールはすっかり解けていたんで、ステーキを注文。

ところが、来てびっくり。

IMG_5490.JPG

全部、「そのまんま」やんか。

肉、焼いただけ。芋、まるごと。ブロッコリー・・・

いやはやワイルドっていうか、ダイナミックっていうか、
久々にアメリカを感じました。

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フロリダへの旅4−キーウエストでのお宿は・・・ [アメリカ観光]

散歩のあと、荷物を引きずって本日の宿「Heron House Court」へ。
いわゆるB&B、民宿ですな。

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お宿の入り口

鍵閉まってるし・・・。ブザー押しても誰も出てこないし・・・

しばらくすると外から宿の主人が登場。

車は無いのか?
車は公共駐車場において来たよ
そうか、そりゃぁよかった、それが安全な方法だ、うちには駐車場はぜーんぜんないからね!!

って、威張るか、そこ!!

 鍵を渡されました・

名前は・・・・HIRO
はーい、HIROようこそ〜
 僕の名前はRoman、会えて嬉しいよ、よろしく〜

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ロビー 朝食もここで

それではまず、中を説明するからね。
まずは鍵だ・・・それが、部屋の鍵で、そっちが玄関の鍵。」
開けられるかどうか、やってみて。」
OK!!
この鍵は裏庭から外に出るのドアも共通だ。」
で、ここ、裏庭へ出るドアには鍵はかけない・・。」

はぁ・・・

で、こっちがプールだ。」

このあたりが一番居心地がいいところだ・・

やたら話しまくるこのオヤジ。で、ちょっと"あっち系"っぽいのよね(爆)。

20120323-DSCF9250.jpg

次ぎは周辺を説明するから外に出て。」

へっ、外?

まず右、あの信号があるだろ、その手前の道を左折して2ブロックいくとコンビニがある。飲み物とかサンドイッチとか、そういうものはそこで買えるから。で、左へ3ブロック行くとレストランがあって・・・・・

って、あああ・・・もうわからへんがな。

次ぎは反対、左を向いて・・・その先左折して2ブロック行くとパン屋がある、そこのパンは美味い。」

もぉ、いいです・・・もぉ、勘弁してください。
英語分からんもんで、地図くれたほうが嬉しいんだけど。

明日はいつここを出るのかな?
たぶん9時ごろかな
おぅ、そんなに早いのか、そんなんじゃキーウエストを全然楽しめないじゃないか。」
休暇は長くないから、そんなに長くはここにいれないんだ。」
なんと、そんなバケーションは短すぎる!

ほっとけや!!
きっと皆さん、こんなところまで来ちゃったら、何日か滞在するんでしょうねぇ〜。

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今日の夜はどうするの・・・
あ、あの・・オールド・タウンの方へ・・・ちょっと・・・

うん、そうか、デュバル・ストリートへいくのだな。
 で、お前は今夜、きっとシーフードを食べるんだろうが

 って、おまえが決めるか!!

これをあげます
と封筒を出して、中に入っているカードを一枚ずつ説明しだす

このレストラン・・・ドリンク件、ワインが一杯無料です。」
こちらのカフェも
これはね・・・
「・・・・・」
全部、僕のサインが書いてあるからね。朝まで楽しめるよ。

あたしは寝ますって・・。

DSCF0087.jpg

さて、じゃぁ、部屋を案内しようか・・

やっとだ・・・

この部屋です。」

えっ、あれ、おっちゃん、部屋の鍵・・あかへんで
鍵回らん。

うん?  これはなかなか難しいんだよ

よっ、こりゃ、それっ、ほっ、開いた。

なんじゃそりゃ。
あれこれ、やたら話すより、まず鍵直せや!!

まぁ、こういう宿もたまにはええか・・いつも、チェーンホテルじゃ味気ないですからね。

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部屋の様子

20120322-DSCF8101.jpg
部屋の様子



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Greetings everyone. specially American people
I'm sory. this site is only Japanese.The written Japanese in this blog is complicated and have not been organized. So the automatic translation may be difficult . English is used on my flickr page which has a lot of bigger pictures with high quality. Please see my flickr page. Thanks.

BlueRidgeWalker またの名を「富嶽仙人」のアメリカ南部生活記

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